編集局 
小学校教員が干潟に棲む生き物たちを観察
東京都江戸川区の葛西臨海水族園で講座 小学校教員を対象とした、干潟に棲(す)む生き物たちの調べ方や観察結果の発表方法などを学ぶ講座「干潟を体験!環境と生きものを知る」(葛西臨海水族園主催)が7月31日、東京都江戸川区の…
東京で思う故郷の夏
お盆が過ぎ、台風シーズンになると水が冷たくて川で水泳できなくなり、台風が来ると秋の気配が一気に深まる。運動会が開かれる10月10日にでもなれば、最後の種目が行われる頃にはじっとしていると、ガタガタ震えるくらい寒くなる。…
製造業の一流企業でここ数年、不祥事が…
製造業の一流企業でここ数年、不祥事が相次いだ。東芝の不正会計問題、東洋ゴム工業の免震ゴム事業のデータ改竄、三菱自動車の燃費試験データ改竄(かいざん)、川崎重工業の新幹線台車の不良等々。 当時、川重の幹部の一人に話を聞…
アマゾン熱帯雨林保護で協定に署名
関係7カ国が会議 南米のアマゾン熱帯雨林で記録的な森林火災が広がっている問題で、ブラジルやボリビアなどアマゾンに関係する南米7カ国の首脳級会議が6日、コロンビア南部のレティシアで開かれた。 コロンビアのドゥケ大統領が…
白人・高齢・男性のイメージ払拭へ新たな顔を探す共和党 GOP looks for fresh faces to shed image of older white men
共和党は白人と老人の政党ではないことを有権者に知ってもらおうと取り組んでいる。その中で、共和党が期待するぴったりの候補がヤン・キム氏だ。 キム氏はカリフォルニア州オレンジ郡で連邦下院選に出馬している。民主党の投票集め…
条例改正案撤回、中国は香港の民意尊重せよ
香港政府トップの林鄭月娥行政長官が、逃亡犯条例改正案を正式に撤回すると表明した。 しかし、その後もデモ隊の抗議活動は続いている。中国政府が行政長官の直接選挙など一国二制度に基づく高度な自治を認めない限り、市民の不満を…
「ローソクの灯に一夜あけ秋出水」(巻野南風)…
「ローソクの灯に一夜あけ秋出水」(巻野南風)。この夏も台風の影響などによる集中豪雨が各地であり、大きな災害となった。床下浸水したり、道路の冠水によって自動車が流されたりする光景などをテレビ報道で見ることも少なくない。 …
世界支配のため米国の技術盗む中国
ビル・ガーツ氏、新著で警告 米紙ワシントン・タイムズのベテラン安全保障担当記者ビル・ガーツ氏の新著『Deceiving the Sky(空を欺く)』が3日に発売された。一部を抜粋する。 ――「こんにちは。お宅では『ポ…
疑念呼ぶタリバンとの交渉 Proposed Taliban deal meets with skepticism
米軍・外交当局者らは、トランプ政権とアフガニスタンの反政府勢力タリバンとの間で進められている和平交渉を疑念の目で見守っており、18年に及ぶ米国のアフガン戦争を徐々に縮小するための合意に強く警戒するよう求めている。 米…
北方領土交渉、不法占拠を強く非難せよ
安倍晋三首相はロシア極東ウラジオストクでプーチン大統領と会談し、北方領土問題を含む平和条約締結交渉について「未来志向で作業する」ことを確認したが、具体的な進展は見られなかった。 強硬姿勢示すロシア 両首脳の会談は6月…
運転歴20年近くになるが、運転にはいまだに…
運転歴20年近くになるが、運転にはいまだに自信が持てない。特に車庫入れが苦手で、先日もホームセンターの駐車場にバックで駐車しようとして苦労した。傍で見ていた人も、ぶつけないかと冷や冷や顔だった。 田舎の菩提寺の駐車場…
生後6日の赤ん坊を密輸?
地球だより このほどマニラ首都圏のニノイ・アキノ国際空港で、生後6日の赤ん坊を国外に連れ出そうとした米国人の女が逮捕された。女は巧妙な手口で空港の厳しいチェックを潜(くぐ)り抜けていた。 逮捕された女の手口はこうだ。…
悠仁殿下 13歳に
初の海外、見聞広める 秋篠宮殿下御夫妻の長男悠仁殿下は6日、13歳の誕生日を迎えられた。現在お茶の水女子大付属中学校の1年生で、4月の入学後は欠席もなく元気に登校。ブータン旅行や同世代の「豆記者」との交流など、初めての…
昭和天皇御製原稿を寄贈 元内舎人牧野氏、学習院大に
昭和天皇が晩年、御製(和歌)を推敲(すいこう)する際に書いたとみられる直筆の原稿を、保管していた男性が学習院大史料館(東京都豊島区)に4日に寄贈したことが分かった。文書の存在や内容については、世界日報が1月3日から4回…
ふるさと納税、より良い制度の構築に努めよ
総務省がふるさと納税の新制度から大阪府泉佐野市を除外したことをめぐり、国の第三者機関「国地方係争処理委員会」が、判断を再検討するよう総務相に勧告することを決めた。 勧告に強制力はないが、「不指定は適法」としてきた総務…
『万葉集』第一の歌人は柿本人麻呂だろうが…
『万葉集』第一の歌人は柿本人麻呂だろうが、広げて言えば人麻呂は、日本文学史上最大の詩人でもあろう。「淡海(おうみ)の海(み)夕波千鳥汝(な)が鳴けば心もしのにいにしへ思ほゆ」(『万葉集』266番)。 人麻呂には傑作が…
イスラエル軍がシリア空爆
「イランの無人機攻撃を阻止」 イスラエル軍は8月24日夜、シリアの首都ダマスカス近郊で、シリアに駐留するイラン革命防衛隊の軍事拠点を複数空爆した。イスラエル軍はこれまでにもシリア領内で空爆を行ってきたが、そのほとんどは…
露店商売の“異変”
地球だより エジプトでは、基本的に商品は商店から買うのが一般的ながら、地下鉄の駅前などで、商品を地面に並べて売っている露天商も多い。野菜などは、田畑から収穫したものをそのままトラックに積み込んで運んできた、というような…
「同盟と国益」対立させる文政権、“独りぼっち”で滅びた宋に学べ
韓国紙セゲイルボ 「高麗図経」。高麗時代の仁宗王1年、つまり1123年に高麗を訪れた宋の使節団の一員である徐兢が著した本だ。高麗の実状を詳細に記している。 この時、宋の使節団は陸路で来ることができなかった。その頃、金…
伴侶ロボット
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 子供の親孝行まで人工知能(AI)が代わりにしてくれる時代が到来したようだ。独り暮らしの老人たちに地方自治団体で普及したAIスマート人形「ヒョドル・ヒョスン」が近ごろ人気だという。 …
北ミサイル開発、迎撃態勢のさらなる強化を
防衛省は北朝鮮が5月から8月にかけて断続的に発射した一連の飛翔体を分析した結果を公表し、少なくとも2種類の新型短距離弾道ミサイルが含まれていると明らかにした。日本をはじめ北東アジアの安全保障にとって深刻な脅威であり、引…
「日本一シャッターを切らない写真家」と…
「日本一シャッターを切らない写真家」と自身を語る写真家がいる。自然写真家の嶋田忠さんだ。冗談交じりにこう語る理由は、独自の撮影方法にある。 嶋田さんが北海道やパプアニューギニアで撮影してきたのは、鳥類だったが、鳥たち…
ブラジル大統領、環境軽視の姿勢は容認できぬ
世界の原生林の3分の1を占め「地球の肺」と称されるアマゾン熱帯雨林が、続発する火災で過去最悪とも言われる危機にさらされている。 背景には、ブラジルのボルソナロ大統領の開発重視・環境軽視の姿勢がある。 アマゾン森林で…


