Date archive for 12月, 2019

朝鮮半島の安保と日韓の展望を議論 平和政策フォーラム

NEWSクローズ・アップ  朝鮮半島の安全保障と日韓関係の展望をテーマにした「日韓平和政策学術フォーラム」(平和政策研究所・韓国平和研究学会共催)がこのほど、都内のホテルで開かれ、金根植・慶南大学校教授と元陸将の山口昇氏…

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美しいランタンや風景を紹介、都内の台湾文化センターで写真展

 鉄道から眺める美しい風景や伝統的な祭りの一場面など、台湾のさまざまな文化的魅力を紹介する写真展「めくるめく台湾展」(主催・台北駐日経済文化代表処など)が18日、東京・虎ノ門の台湾文化センターで始まった。  注目を集めた…

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北朝鮮が原潜用鋼板の密輸模索

日露台中から 見本入手も不採用  北朝鮮が原子力潜水艦の建造に向け、胴体に使う高張力鋼を日本、ロシア、台湾、中国のいずれかから調達するよう指示を出し、2014年には実際に台湾からサンプルを入手していたことが分かった。北朝…

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立憲、国民協議 非共産の原点喪失こそ問題だ

 立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表が会談し、両党の合流に向けた協議に入ることで合意した。衆院の両党の控え室を隔てた壁の撤去を進めるなどパフォーマンスが先行しているが、数合わせでなく民進党分裂の一要因で…

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COP25で日本は原発復活への国際理解得る好機逃したと指摘する産経

◆足並みの乱れ目立つ  南米チリ開催の予定が治安悪化で返上され、一時は今年の開催が危ぶまれた国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)は今月2日から、スペインの首都マドリードで代替開催された。13日までの会議…

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「雪嶺の中まぼろしの雪嶺か」(岡田日郎)…

 「雪嶺の中まぼろしの雪嶺か」(岡田日郎)。俳人協会が発行している「俳句カレンダー」の12月に掲載された作品だ。色紙に4行に分けて書かれているが、グレーの帯が斜めに入っている。  カレンダーを見るたびに句も目に入り、心に…

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玉城デニー沖縄県知事に官製談合の疑惑が発覚

玉城知事の官製談合疑惑を自民会派が徹底追及

公正な県政運営に疑問  玉城デニー知事が10月に県発注の事業を受注した業者と会食していたことが発覚し、県議会野党の自民党が11月議会で追及した。さらに、12月6日と9日の一般質問でも、自民党議員12人すべてがこの問題を取…

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パートナー制度 「同性婚」に繋がり危険だ

 一夫一婦の婚姻制度を崩壊させかねない動きが広がっている。自治体が同性カップルを「結婚に相当する関係」と認めて証明書を発行する「パートナーシップ制度」のことだ。 横浜市でも今月スタート  神奈川県横浜市が今月、この制度を…

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南西諸島海域を守る哨戒機P-3C

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  記者向けの哨戒機P-3Cの体験飛行がこのほど、自衛隊那覇基地で行われた。海上自衛隊第5航空群(那覇)の広報担当によると、P-3C飛行訓練を記者に対してオープンにしたのは初めてだとい…

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「ブラック・ヒブルー・イズリアライト」の脅威 The menace of the Black Hebrew Israelites

 ワシントンD.C.の住民は、いわゆる「ブラック・ヒブルー・イズリアライト(BHI)」集団、少なくとも、「黒人至上主義者」と自認している人たちの過激な部分集合と言える人たちには、気味が悪いと思いながらなじんでいるかもしれ…

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ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領が来日…

 ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領が来日した。同国大統領としては故カリモフ前大統領以来8年ぶり。これに際し、アブドゥハキモフ副首相の特別寄稿が16日付小紙に掲載された。  副首相は一橋大に留学した経験のある政権きっての…

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あと1週間でクリスマス

地球だより  ウィーン市庁舎前広場には毎年、欧州最大規模のクリスマス市場が開かれる。今年も11月15日、高さ32メートル、樹齢130年の松の木のクリスマスツリーに付けられた2000個を超えるLEDランプにスイッチが入った…

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小規模シンクタンクに支援を

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 価値ある独立性と柔軟性 組織化で生まれる相乗効果  シンクタンクの重要性や、官僚機構に代わる市民団体の拡大について、過去25年ほどの間、検討されてきたが、日…

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小・中・特別支援学校が農業活動の記録を発表

小・中・特別支援学校が農業活動の記録を発表

「第37回秋田県学校農園展」で、感想文の随所に感謝の思い  「たくさんの努力があって、おいしいお米や野菜ができることに気付いた」「花を植えることで地域の人たちを笑顔にしたい」「将来の仕事に、やりがいのある農業を考え始めた…

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EU牽引役の仏、正念場に

現実味増す英のEU離脱で  フランスは、かつてない失業率の低下で経済は好調に見える。一方、歴代政権の鬼門である年金制度改革で労組の強い抵抗に遭い、昨年の「黄色いベスト」運動の時同様、抗議行動とクリスマスが重なり暗い年末を…

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トランプ氏支持者はメディアを信用せず 米シンクタンク調査

民主、共和の分断鮮明に  米シンクタンクのピュー研究所が、50以上の調査から集めたデータを分析、民主党員のメディアへの信頼が依然高い一方で、トランプ大統領支持者のほとんどは、信頼していないことが明らかになった。  分析に…

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COP25閉幕 正念場迎えた日本の環境政策

 スペインで開かれた国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)は、各国に温室効果ガス削減目標の引き上げを促し、地球温暖化克服の足取りをさらに強めることを求めて閉幕した。  日本はさらなる脱化石燃料を要請される…

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足りぬ子育てのための人材

 筆者の妻は、高齢者のデイケア施設で働いている。年明けに介護福祉士の試験を受けるため、現在は勉強真っ最中である。  介護の現場はとにかく人材不足だ。妻が繰り返しこぼしているのは、「今月も1人辞めた」というような話である。…

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北朝鮮帰還事業60年、共産主義幻想を引きずり反省のない朝日

◆「地上の楽園」と宣伝  「税金のない国、乞食のいない国」。1980年代に朝鮮半島の38度線(軍事境界線)を訪れた時、北朝鮮の特大の宣伝看板が目に留まった。それを見て韓国の軍人が笑って、こう解説してくれた。  「税金はお…

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「ながら運転」を厳罰化した改正道路交通法…

 「ながら運転」を厳罰化した改正道路交通法が今月施行された。スマートフォンなどを操作して車を運転すると「携帯電話使用(保持)」に問われ、罰則が「5万円以下の罰金」から「6月以下の懲役または10万円以下の罰金」に。  事故…

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特別寄稿 ウズベキスタンのミルジヨーエフ大統領訪日に寄せて

ウズベキスタン共和国副首相 アジズ・アブドゥハキモフ  ウズベキスタンのシャフカット・ミルジヨーエフ大統領が17日から日本を公式訪問するに際し、同国のアジズ・アブドゥハキモフ副首相(観光、教育、文化、社会担当)が、世界日…

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ロシアのインターネット主権法

 ロシアは外国とのインターネット通信を遮断・制限するとした「インターネット主権法」を11月1日に発効した。ロシア側は外国からのサイバー攻撃やテロ活動に対する有事の際の防止策だと説明している。この背景には2018年9月に採…

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秋篠宮殿下御夫妻 育樹祭に

首里城焼失「誠に残念」  秋篠宮殿下御夫妻は15日午前、沖縄県宜野湾市で開催された第43回全国育樹祭の式典に出席された。全国育樹祭は、天皇陛下の即位に伴い御夫妻が引き継いだ地方行事の一つ。  式典で秋篠宮さまは、10月の…

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