Date archive for 10月, 2019

両陛下 自然体で御公務

「常に国民」心にとどめ  「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、象徴としての責務を果たすことを誓います」。5月1日の即位当日、天皇陛下は皇居・宮殿「松の間」で行われた「即位後朝見の儀」で、はっきりと響く…

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ビル・ガーツ氏

8月の事故でロシア、原子力ミサイル爆発を隠蔽

1年以上前に発射実験に失敗  ロシア北部の白海で8月に起きた原子炉爆発事故は、1年以上前に発射実験失敗で海底に沈んだ原子力推進式巡航ミサイル「スカイフォール」の引き揚げ中に起きたものだった。米国務省高官が明らかにした。 …

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金沢の神社「御朱印ツアー」で外国人と交流

金沢の神社「御朱印ツアー」で外国人と交流

金沢星稜大学女子短大の学生たち「おもてなし小娘」結成  金沢を訪れる外国人観光客に、神社参拝の作法を知ってもらい、日本の伝統文化に触れる機会を持ってほしいと、金沢星稜大学女子短期大学部の学生5人が「おもてなし小娘」を結成…

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ボリビア大統領選挙 反米左派モラレス氏の過半数獲得はならず

12月に決選投票  南米ボリビアで20日、現職の反米左派エボ・モラレス大統領(59)の任期満了に伴う大統領選挙が実施された。即日開票の結果、選挙は4選を目指すモラレス氏と中道のカルロス・メサ元大統領(66)による決選投票…

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天皇陛下と令和の皇室への希望

日本を元気に 国民鼓舞を 評論家 八幡和郎氏聞く  5月に皇位を継承された天皇陛下の即位の礼が行われるに当たり、評論家・作家で徳島文理大学教授の八幡和郎氏に、天皇陛下と皇室への期待や希望を聞いた。(聞き手=編集局長・藤橋…

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“チーム学校”として対処を

 文部科学省が2018年に全国の小中高校で起きた、いじめや不登校などの問題行動・不登校調査を発表した。いじめの報告は前年度から約13万件増え、過去最高の54万3933件に達した。いじめ問題に焦点が当たりがちだが、自殺した…

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いつの間にか消費税推進派に転向しながら懲りずに対立軸を描く朝日

◆以前は反対の急先鋒  台風禍ですっかり話題に上らなくなった消費税増税。軽減税率やキャッシュレス払いでのポイント還元も気にしないで生活している? わずかの間に慣れたのか、メディアに溢(あふ)れる災害報道が消し飛ばしたのか…

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今年秋の全国交通安全運動の期間10日間の…

 今年秋の全国交通安全運動の期間10日間の交通事故による死者数は、統計を取り始めた昭和29(1954)年以来最も少なかった昨年同期よりさらに5人少ない89人となった。事故件数も9540件(同950件減)で1万件を割り込ん…

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即位礼正殿の儀 陛下と共に新たな時代築こう

 きょう天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われる。晴れのこの日を迎えることができたことを喜び、大嘗祭を含む一連の行事がつつがなく執り行われることを祈りたい。  皇室外交も本格的に始動  陛下は5月1日に皇位を継承された。そ…

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鳥・哺乳類の動物飼育は家庭や地域ぐるみで

東京大学弥生講堂で、全国学校飼育動物研究会21回大会 大手前大学現代社会学部准教授の中島由佳氏  2005年に猛威を振るった鳥インフルエンザから約15年。今、学校での動物飼育にどのような影響を与えているのか、大手前大学現…

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ウォーレン氏は米経済に脅威

アメリカ保守論壇 M・ティーセン 「大構造改革」呼び掛け 大多数が「景気は好調」  民主党の大統領候補選びに立候補しているエリザベス・ウォーレン上院議員は現在、三つの世論調査でトップに立ち、すぐにでもジョー・バイデン前副…

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危機に直面する日本の原子力

元原子力委員会委員長代理(福島原発事故独立検証委員会委員) 遠藤 哲也 「国策国営」で再生を図れ エネ安保・温暖化対策に不可欠  2011年3月の福島第1原発事故以前は、日本の原子力は54基が稼働しており、総発電量の約3…

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核兵器用フロッピー廃止 米空軍

1970年代から使用  米軍は17日、核兵器発射に関する情報のやり取りに使用してきた8インチ・フロッピーディスクを廃止した。1970年代から使用されている技術で、「安全性が高い」(ジェーソン・ロッシ空軍中佐)システムとし…

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米海兵隊が新方針、対艦ミサイルで海軍を支援

ニュースクローズアップ 中国の「接近拒否」戦略に対抗  米軍の展開を阻む中国の「接近阻止・領域拒否(A2AD)」戦略に対応するため、米海兵隊は新たな役割を果たす方針だ。テロ対策に重点を置いていたこれまでの体制を見直し、長…

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防災対策、被害最小化の取り組み着実に

 東日本に記録的な大雨をもたらした台風19号の上陸から1週間が過ぎた。  死者・行方不明者は約90人に上っている。警察や消防、自衛隊は行方不明者の捜索を急がなければならない。 台風19号で堤防決壊  台風19号の大雨では…

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「大水害の時代」に備えておくべき常識をアドバイスした文春の好記事

◆後手に回る治水対策  過ぎ去ってみれば、日本列島は各所で「水」にやられていた。台風19号が残した爪痕は河川の氾濫(はんらん)、堤防の決壊、住宅地の浸水として、関東信越から東北にかけて生々しく残っている。  当初、巨大な…

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交通機関の「計画運休」は、台湾などでは…

 交通機関の「計画運休」は、台湾などでは以前から実施されていたが、わが国の首都圏の交通網は大規模で複雑であるため、とてもかなわないと思っていた。ところが、昨年9月の台風24号や今回の19号の時に行われた。  昨年はJR東…

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甚大な台風19号被害でも、なぜか「まず堤防強化を」と語らない各紙

◆最も有効な治水対策  台風19号による甚大な被害は、日を追うごとに大きくなり、依然として全容が見えない。これまでに確認された犠牲者は12都県で79人、行方不明者12人。約4000人が避難所に身を寄せ、住宅被害は約4万5…

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トランプ陣営、弾劾で再選支援するボランティアが増加 Trump campaign says impeachment is spurring more volunteers to help in reelection

 トランプ陣営の関係者は15日、民主党の弾劾の取り組みにより、再選を目指すトランプ氏の選挙運動に加わるボランティアが増えていることを明らかにした。  選対関係者によると、先月、インターネット献金が急増しただけでなく、全米…

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財政出動に懸かる下期の日本経済

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 米中貿易戦争で輸出減少 個人消費・設備投資も期待薄  2019年度の下期に入り、米中貿易戦争が持久戦の様相を呈し、世界経済の成長が一段と減速する中、今後の日本経済はどのよう…

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「淋しさに飯を喰ふなり秋の風」(一茶)…

 「淋しさに飯を喰ふなり秋の風」(一茶)。このところ気温が下がって昼は上着、寝る時は毛布を重ねてしのいでいる。だが突然、また暖かくなったりと天候が不安定。「体調を崩しやすいので健康に注意」とはテレビの気象予報士のアドバイ…

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上皇后陛下、85歳に

 上皇后陛下は20日、85歳の誕生日を迎えられた。皇后時代は宮内記者会の質問に文書で回答を寄せられていたが、上皇陛下の退位に伴い、今年からは宮内庁から近況が発表されることになった。  同庁によると、お住まいでは3度の食事…

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いじめ最多54万件、教師に見守り育む余裕を

 学校現場で「いじめ解消」を謳(うた)い文句に取り組んでいるにもかかわらず、「いじめ問題」は無くなる気配が無い。  文部科学省が2018年度に全国の小中高校で起きた、いじめや不登校などの調査結果を発表した。いじめの報告は…

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