編集局 
度を越した“南北共同路線”
韓国紙セゲイルボ 北の政治宣伝・扇動の場に 北朝鮮の平昌冬季オリンピック参加宣言以後、文在寅政府の“平和もの乞い”が度を越している。まず、正体不明な朝鮮半島旗で南北共同入場というのは、主催国がその国旗を掲げられないとい…
代表質問、安保法廃止は理解し難い
衆院で安倍晋三首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問が行われ、立憲民主党の枝野幸男代表、自民党の二階俊博幹事長、希望の党の玉木雄一郎代表が登壇した。 立憲の枝野代表らが登壇 昨年の衆院選で立憲は野党第…
大きなハンディキャップを負いながら、それを…
大きなハンディキャップを負いながら、それを逆方向に転換させて生きている人たちがいる。その生き生きした姿を見ると、精神の偉大さというものをつくづく感じさせられる。 一人はスリランカのシンハラ民族の血を引くドイツ人、サリ…
シリア政府軍、化学兵器使用か?
子供を含む21人が呼吸困難に シリアの首都ダマスカス近郊にある反体制派地域で22日、シリア政府による化学兵器を使用したとみられる攻撃があり、英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団」によると、子供6人、女性6人を含む少…
草津白根山噴火、今後も噴石などに警戒を
群馬県の草津白根山の本白根山(2171㍍)が噴火し、同県草津町の草津国際スキー場で訓練中だった自衛隊員らに噴石が当たって男性隊員1人が死亡したほか、スキー客を含む11人が重軽傷を負った。 噴火の前に活発な地震や噴気な…
故亀川正東氏から学ぶもの
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 英米文学者、評論家の亀川正東氏が103歳で人生の幕を閉じた。宮古島に生まれ、早稲田大学英文科を卒業し、文学博士号を取得。琉球大学、北九州大学大学院教授、九州女子大学教授、アメリカ・…
カナダからの教訓 A lesson from Canada
ジャスティン・トルドー・カナダ首相は、コントロールが利かなくなった移民問題を、何かコントロールに似たようなものの下に置く決定をするに際して、米国人、特にドナルド・トランプ大統領には、一撃を食らわすことができると思った。…
旅行などで出国する日本人の数は、約20年前…
旅行などで出国する日本人の数は、約20年前の1996年には1669万人で、うち20代は463万人だった。ところが2016年は全体が1712万人とほぼ横ばいだが、20代は39%減の282万人と落差が大きい。 主な減少理…
駐車罰金無料化で町おこし
地球だより 今年1月からフランスは各コミューン(市町村に相当)が、自主的に違法駐車の罰金額を決められるようになった。 駐車場を持たない古い建物が多いフランスでは、歩道横の路肩に駐車するのが一般的。白線が引いてあり、車…
“赤の砦”ウィーンは渡さない
社民党、27日に市党首選 連邦右派政権への反撃目指す 音楽の都オーストリアの首都ウィーンで今月27日、与党「社会民主党」の臨時党大会が開催され、ホイプル現市長(社民党党首)の後継者を選出する。ウィーン市議会は戦後からこ…
施政方針演説、国難を跳ね返す活力と成長を
第196通常国会が召集され、安倍晋三首相は施政方針演説で、働き方改革、人づくり、教育の無償化を重点に安定的な経済成長を目指すとした。また、北朝鮮の核・ミサイル開発など直面する脅威について、安保法制の下で強化された日米同…
首相、施政方針演説 改憲、具体案提示を
「働き方改革」に全力 第196通常国会が22日召集された。安倍晋三首相は施政方針演説で、今国会の最優先課題に据える「働き方改革」や、教育無償化などを柱とする「人づくり革命」を実現させる考えを強調。憲法改正に関しては、与…
ビタミンC不足は老化を加速
老化制御研究チーム研究部長 石神昭人氏 老年学・老年医学公開講座(主催・東京都健康長寿医療センター)が、東京都北区王子の北とぴあ さくらホールでこのほど開かれた。東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム研究部…
道徳教科化と「孝」の教育
年の初め、子供が中学校で使っている教科書を開いてみた。その中に自治体が作成した道徳の副読本があった。身近な題材の読み物が20編ほど載っている。どれも日常の何気ない話だが、そこから大切な価値をどのように子供たちに伝えるか…
今さらこの言葉を持ち出すことに忸怩たる思い…
今さらこの言葉を持ち出すことに忸怩(じくじ)たる思いであるが、言わないわけにはいかない。スポーツはルールを守ることが第一で、これによって公正さが保たれるのである。それを自ら破っての、平昌冬季五輪への北朝鮮の参加追認を宣…
米沿岸警備隊、武装砕氷船を建造へ
北極海進出狙うロシアに対抗か 解氷が進む北極海の軍事的支配は近年、米国とロシアにとって重要な課題となっている。米沿岸警備隊のズクンフト長官は、最新の大型砕氷船に初めて重火器が搭載される予定であることを明らかにした。ロシ…
オウム裁判終結、破防法適用せず禍根を残す
最高裁は地下鉄サリン事件で散布役を送迎していた元信者の上告を棄却することを決め、これでオウム真理教が引き起こした一連の事件の裁判がすべて終結した。だが、元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら13人の死刑執行が残されている…
火事が多発している。東京・練馬区では…
火事が多発している。東京・練馬区では木造2階建て住宅から出火、91歳の女性が亡くなった。2階には電気ストーブがあり、出火元の可能性もある。総務省によると、2016年の火災による死者数は1452人。高齢者の犠牲が目立つ。…
逗子ストーカー、被害者の立場に立った対応を
神奈川県逗子市で2012年に元交際相手に殺害された女性の住所を加害者側に漏らしたとして、夫が市に損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁横須賀支部は市に110万円の支払いを命じた。 市職員が住所を漏洩 女性は元交際相手の男から…
カスペルスキー、政府機関での製品使用禁止の差し止め請求 Kaspersky Lab seeks injunction blocking DHS from banning Russian antivirus vendor
ロシア政府との密接な関係を非難されているソフトウェア販売のカスペルスキー・ラブ(本社・モスクワ)は、ワシントンの連邦判事に、米政府機関による同社製品の使用を禁止する国土安全保障省の命令を差し止めるよう求めた。 カスペ…
俳句の1月の季語を見ると「初」という言葉…
俳句の1月の季語を見ると「初」という言葉の付くものが多い。「初鶏(はつとり)」「初鴉(はつがらす)」「初雀(はつすずめ)」、あるいは「初明り」「初日」「初空」「初凪(はつなぎ)」などなど。 その背景には、初物を好む日…
急速に改革進むウズベキスタン
中央アジア・コーカサス研究所所長、中国研究所会長 田中 哲二 中央アジア最大の人口(約3000万人)を擁するウズベキスタンのミルジヨエフ大統領が2016年12月に就任して1年余が経過した。同大統領が進める急速な改革につ…
ローマ法王、機上で「サプライズ結婚式」
南米のチリとペルーを歴訪中のフランシスコ・ローマ法王が18日、チリの首都サンチアゴから北部イキケに向かう移動中のチャーター機内において、客室乗務員カップルの結婚式を執り行った。 法王によって直接結婚式を執り行われると…


