編集局 
故渡部昇一氏のベストセラー『知的生活の方法』…
故渡部昇一氏のベストセラー『知的生活の方法』が出版されたのは昭和51年。そこに書かれた方法に、半端で余分な時間ができたら、喫茶店に入って本を読むというのがある。実践してみて、悪くないと思った。コーヒー1杯で誰にも煩わさ…
“美女軍団”の思い出
地球だより 平昌冬季五輪に合わせ韓国に来る予定の北朝鮮女子応援団、いわゆる“美女軍団”を記者が最初に密着取材したのは赴任1年目の2005年にあった仁川アジア陸上大会だった。 スタンドでの応援や公民館の公演など4日間の…
「TOEFL」免除、推薦文なしで留学
沖縄尚学が海外32校と協定締結 「強くて優しい文武両道のグローバル教養人」づくりを目指している沖縄県那覇市の沖縄尚学高校(名城政次郎校長)は昨年12月、米国の4大学と推薦入学協定を締結した。今年度末までに海外の高校・大…
納豆食べて骨折予防を
21日の大雪、除雪、雪かきで路肩にたまった雪が、このところの寒波で解けないで、そのまま残り、避けようと思っていた転倒がわが身に起こった。 気を付けて歩いていたものの、近所の軒下の“雪山”を越えようと、踏み込んだ瞬間、…
「習近平思想」 文革の悲劇無視する個人崇拝
中国共産党が、習近平国家主席(党総書記)の名前を冠した指導思想を憲法に明記する方針を示した。憲法改正案は3月の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で審議され、可決される見通しだ。 全人代で憲法に明記 憲法に追加され…
ごみ減量化へ食品ロス学ぶ
埋立処分場の見学などに参加 食べ残しや期限切れなどで食品が廃棄される食品ロス(フードロス)を知ることで家庭ごみの減量化につなげようと、東京都環境公社は13日、親子向けのワークショップを東京都江東区の環境局中防合同庁舎で…
大相撲初場所14日目に初優勝を決めた平幕の…
大相撲初場所14日目に初優勝を決めた平幕の栃ノ心。千秋楽(28日)でも相撲のうまい遠藤を、右からすくって上手を切り、押し出すという技と力の詰まった取り口で有終の美を飾って14勝1敗で賜杯を手にした。「こんな日が来るとは…
iPS論文不正、期待を踏みにじる行為だ
京都大iPS細胞研究所の助教らが執筆した人工多能性幹細胞(iPS細胞)に関する論文で不正が見つかった。 助教がデータを捏造 不正があったのは、人のiPS細胞から脳の血管の細胞を作製したとする論文。根幹をなすデータに…
「今まで考えていた火山観測の哲学のような…
「今まで考えていた火山観測の哲学のようなものが覆された」。草津白根山の本白根山(群馬県草津町など、標高2171㍍)で1人が死亡、11人が重軽傷を負った噴火について、気象庁の火山噴火予知連絡会の拡大幹事会後、東京工業大の…
TPP復帰検討、トランプ氏は重要性認識を
トランプ米大統領は、スイス東部の保養地ダボスで開かれた世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で演説した。 米現職大統領のダボス会議出席は異例で、2000年のクリントン大統領(当時)以来18年ぶりとなった。 昨年1…
オバマ大統領センターの建設めぐり訴訟 Lawsuit demands answers on Obama library’s impact on environment
オバマ大統領は常に環境保護運動から支持を受けてきた。しかし、シカゴのサウスサイドにある公園の土地に豪華な大統領センターを建設しようとして批判にさらされている。 その結果、現地コミュニティーの活動家らが、オバマ氏の大統…
「島々を巡る法座や日脚伸ぶ」(一田牛畝)…
「島々を巡る法座や日脚伸ぶ」(一田牛畝)。「日脚伸ぶ」というのは、夜が長く昼が短かった時期から毎日少しずつ昼が長くなっていくことを指す俳句の季語。かつて「世日俳壇」の選者だった故吉本忠之氏が、後世に残したい美しい日本語…
高齢者免許返納、代替移動手段を充実させよ
高齢者ドライバーによる交通事故が後を絶たない。政府が勧める運転免許証の自主返納を行う高齢者は増えているが、特典や代替移動手段の充実など課題が残る。 死亡事故の比率上昇 2016年の75歳以上のドライバーによる死亡事故…
中国から郵便で密輸されるオピオイド Chinese use Postal Service to smuggle opioids
米上院議員らが18日、中国からオピオイドを購入するには、グーグル、クレジットカード、電子メールがあれば十分だと指摘、致死性の高いフェンタニルを含む大量の郵便物を「発見、対処」できていないと米国郵政公社を非難した。 上…
日本列島を記録的な寒波が襲っている。一昨日…
日本列島を記録的な寒波が襲っている。一昨日、東京都心で48年ぶりに氷点下4度を記録。さいたま市では昨日、観測史上最低の氷点下9・8度を記録した。小紙の元ソウル特派員いわく「ソウルの街を歩いているみたいだ」。 米大陸も…
母に教えられた「愛する」生き方
「おかげさま」で幸せに ペルシャパレス社長 マスウド・ソバハニ氏に聞く 来日して32年、アメリカ国籍のペルシャ人、マスウド・ソバハニ氏の口癖は「おかげさまで」。バハイ教徒のため弾圧されるイランを出てアメリカで学び、結婚…
純粋なスポーツ精神と思えない北の五輪参加
韓国紙セゲイルボ 平和の祭典オリンピックで分断国家が単一チームを構成して参加したのは1956年イタリアのコルチナ・ダンペッツォ冬季五輪の東西ドイツが初めてだった。 国際オリンピック委員会(IOC)加入を望む北朝鮮は1…
ルラ元ブラジル大統領、二審も有罪
大統領選出馬に影響 ブラジル南部ポルトアレグレの連邦控訴裁判所は24日、収賄の罪に問われたルラ元大統領(72)を有罪とした一審の判断を支持する判決を言い渡した。また、一審で禁固9年6月とした判決(昨年7月)を破棄し、禁…
北の五輪参加、融和戦術に惑わされるな
韓国・平昌で来月9日、開幕する冬季五輪に北朝鮮が選手団のみならず応援団や芸術団など総勢数百人を送り込んでくることが決まり、連日、その話題でにぎわっている。だが、本来の競技に対する関心をよそにいわゆる「美女軍団」の動向ば…
前頭が横綱に勝つことは金星と言われる。金星…
前頭が横綱に勝つことは金星と言われる。金星は単なる白星を超えて「特別な勝利」とされる。前頭が大関を倒しても「銀星」になることはない。金星には「横綱は特別の存在」という前提がありそうだ。大関と横綱の間には、それほど大きな…
植樹で国を緑豊かに
地球だより 「トゥビシュバット」、つまりユダヤ歴でシュバット月の15日は「樹木の新年」と呼ばれている。砂漠のイメージが強いイスラエルだが、実際に来てみると思ったより緑が多いことに気付く。イスラエルの森林のほとんどは、植…
女子大危機論
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 キム・ホソン誠信女子大総長(男性)が大学改革方案の一つとして“男女共学への転換”の意向を示唆した。 女子大は受験生の半分だけを対象に学生を選ぶ『受験生の募集』から始まって、女子大…
聖職者支配体制に不満爆発、イラン全土で民衆が大規模デモ
イスラム教シーア派の盟主を自任するイランで、聖職者支配体制を揺さぶる大規模デモが行われた。民衆の力を圧倒的に上回る体制側の権力によって、デモは完全に鎮圧されたものの、その火は国民の間にくすぶり続けている。 (カイロ・鈴…


