編集局 
東南アジアに触手伸ばすIS、比南部で治安部隊と衝突
英マンチェスターで起きた自爆テロが大きな衝撃を呼んだ一方で、フィリピン、インドネシアなどで過激派組織「イスラム国」(IS)系組織によるテロが増加している。 米情報当局者はワシントン・タイムズに「ISは、フィリピン内の…
英語の4技能は必要か?
2020年度から小学校の英語が教科となる。3、4年生は年35コマ、5、6年生は年70コマに倍増する。大学入試センター試験も変わる。2020年度から、いよいよ「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能評価が導入される。 …
「週刊文春」が「週刊新潮」の中吊り広告を…
「週刊文春」が「週刊新潮」の中吊り広告を盗み見して「スクープ泥棒」を繰り返したとする新潮(5月25日号)の告発に対し、文春側は疑惑を突っぱねる編集長のコメントを出した。 証拠を元にした告発に反論の記者会見をするでもな…
両陛下、植樹祭に御出席
エノキの苗木、復興願い福島へ 天皇、皇后両陛下は28日、富山県魚津市の魚津桃山運動公園で開かれた第68回全国植樹祭の式典に出席された。 天皇陛下は花粉を全く飛ばさないタテヤマスギ、皇后陛下はコシノフユザクラなどの苗木…
河野統幕長発言、問題視すべきものではない
自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長が日本外国特派員協会で記者会見を行った時の発言を、一部メディアと野党が批判している。安倍晋三首相が3日の憲法記念日に「憲法9条に自衛隊を明記する」と表明したことへの感想を求められた…
難病患者の福音と言われたiPS細胞(人工…
難病患者の福音と言われたiPS細胞(人工多能性幹細胞)。京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞を作製し、その論文を発表してから10年が経(た)つ。 今年3月には、備蓄された他人のiPS細胞を使った再生医療で世界第1号とな…
両陛下が富山県入り
きょう全国植樹祭に御出席 天皇、皇后両陛下は27日午後、第68回全国植樹祭出席のため、新幹線で富山県入りされた。 両陛下は同日、同県高岡市の「高岡御車山会館」を御訪問。2016年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無…
NATO首脳会議、トランプ氏は集団防衛明言を
トランプ米大統領は、ベルギー・ブリュッセルで開催された北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議に初めて出席した。加盟国の首脳らを前にした演説では、加盟国の多くが国防支出の目標を達成していないことに不満を表明。加盟国による…
診療所を閉鎖しながら年間5億ドルの公的資金を受け続ける全米家族計画連盟 Planned Parenthood closes clinics but continues to collect $500 million a year in taxpayer funding
「全米家族計画連盟」が患者数を減らし、医療サービスを犠牲にして中絶を促進し、幾つもの施設を閉鎖していることは、そのビジネスモデルがうまくいかなくなっていることを示しており、公的資金は他のところに回した方がいいと、プロラ…
「子燕のさゞめき誰も聞き流し」(中村汀女)…
「子燕のさゞめき誰も聞き流し」(中村汀女)。駅前に向かって歩いていると、風を切るようにツバメが飛び交っていた。そろそろと思っていたので、嬉(うれ)しい気分とともに夏の到来を実感した。道路の両側には所々にツバメの巣があり…
眞子殿下、両陛下の御所に
ブータン訪問前に御あいさつ 秋篠宮殿下御夫妻の長女眞子内親王殿下(25)は26日、31日からのブータン公式訪問を前に皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下に海外訪問前恒例のあいさつをされた。 眞子さまは正午前に車で半蔵門…
トランプ氏外遊、中東和平へビジョン示せ
歴代の米大統領が取り組みながら失敗してきた中東和平を実現できるのか。 トランプ米大統領は就任後初の外遊先に、中東のサウジアラビアとイスラエルを選んだ。オバマ前米大統領も就任後間もない2009年6月にサウジ、エジプトを…
英テロめぐる漏洩で傷つく米の信頼 TV leak of Manchester bomber ID further hurts U.S. credibility
米政府当局者らは、英国で起きたテロとしては近年では最大規模の自爆テロの実行犯の身元がリークされたことで、説明を迫られている。英当局は、重要な情報が漏れたことで米国を非難した。世界の米国に対する信頼を損ねる事態だ。 ワ…
シチリア島といえば、マフィアを連想する人が…
シチリア島といえば、マフィアを連想する人が多いだろう。フランシス・フォード・コッポラ監督の映画「ゴッドファーザー」も、それにひと役買った。パレルモ空港の正式名称、ファルコーネ・ボルセリーノ空港は、マフィアとの戦いで犠牲…
予測不能の金政権の脅威
北海道世日クラブ 緊迫化する東アジア~日本の安全保障は万全か 公益社団法人隊友会北海道隊友会連合会会長 酒巻尚生氏 北朝鮮の核・ミサイル開発が止まらない。同国の相次ぐミサイル発射に日本、米国、韓国はいら立ちを隠せない。…
「禁煙令」悪用し恐喝
地球だより このほどドゥテルテ大統領は、公共の場での喫煙を禁じる大統領令に署名。7月から施行される予定だが、早くもこれを悪用した恐喝が発生し日本人が被害に遭っている。 現地メディアによるとマニラ国際空港のトイレで、電…
縮みゆく保守陣営壊滅は時間の問題か
韓国紙セゲイルボ 野党議員が文在寅(ムンジェイン)大統領を評価している。リーダーシップと態度、人事に対してだ。 「文大統領が若い参謀らとコーヒーカップを持って、大統領邸内を散歩していたのは朴槿恵(パククネ)大統領時代…
皇后陛下、全国赤十字大会に
全国赤十字大会が25日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれ、日本赤十字社名誉総裁の皇后陛下、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子殿下、寛仁親王妃信子殿下、高円宮妃久子殿下が出席された。 皇后陛下は、赤十字活動に功績のあった個…
テロ等準備罪、対策強化は待ったなしだ
「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が、衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決し、参院に送付された。全世界でテロの脅威が高まっており、対策強化は待ったなしだ。速やかに成立させる必要がある…
「関西というのは難しい土地柄です」と山崎…
「関西というのは難しい土地柄です」と山崎正和氏(劇作家、評論家)が話している。24時間にも及ぶインタビューをまとめた『舞台をまわす、舞台がまわる』(中央公論新社刊)という本の中での発言だ。 京都人は、例えば祇園祭では…
北がミサイル挑発しても“対話”叫ぶ外交安保当局
韓国紙セゲイルボ 鄭義溶新任大統領府国家安保室長は指名初日の21日、「南北関係こそわれわれが主導して、復元するべきだと考える」と述べた。文正仁統一・外交・安保特別補佐官は、「近い期間内に文在寅大統領が北の指導者と第3次…
「トランプ錯乱症候群」
地球だより ニューヨーク・タイムズ紙やCNNテレビなど米大手メディアにはあまり登場しないが、保守系メディアを中心に話題になっている言葉がある。「トランプ錯乱症候群」と呼ばれる新語だ。 トランプ米大統領に対して憎しみを…
一度ご飯を食べよう!
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 『ひとりで食事をするな』(邦題『一生モノの人間力』)という本がある。米国のコンサルティング専門家キース・フェラッジとタール・ラズが書いた人生の成功法に関する本だ。 内容はこうだ。…


