編集局 
金委員長の年内訪韓は韓米首脳会談次第に
韓国紙セゲイルボ 金宜謙(キムウィギョム)大統領府報道官は26日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のソウル訪問について、「第2回朝米首脳会談の前が良いのか、後が良いのか、どのようにするのが韓半島の平和・繁栄をもたらすため…
大嘗祭への公費支出に異議
秋篠宮殿下の御誕生日会見 「聞く耳持たず残念」 秋篠宮殿下は30日、53歳の御誕生日を迎えられた。これに先立ち、同妃紀子殿下(52)と宮邸で記者会見し、皇太子殿下が即位後に臨む大嘗祭への公費支出について「(手元金の)内…
ウクライナ艦拿捕、露の主張は受け入れられない
ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島とロシア本土を隔てるケルチ海峡で、ロシア警備艇がウクライナ海軍の艦船3隻を拿捕(だほ)したことで両国間の緊張が高まっている。 クリミア併合後に「領海」 ロシア警備艇は黒海沿岸…
最近、大きな封筒に入った郵便物が多くなった…
最近、大きな封筒に入った郵便物が多くなった。個人からのものであれ団体からのものであれ、このような印象がある。内容物を折り畳めば小さな封筒で済むし、料金も安くなるのにと思う。送り手の年齢と関係があるとも考えられる。若い人…
イスラエル治安機関が大規模テロ計画を阻止
ハマス、西岸に実働部隊 イスラエル国内治安機関シャバク(シンベト)は22日、イスラエルの民間人を標的とした大規模な爆弾テロ攻撃計画を阻止したことを発表した。ガザ地区を実効支配するイスラム根本主義組織ハマスが、ヨルダン川…
法外なタクシー料金
地球だより どこの国にも、いい人と悪い人がいるものだが、エジプト人の中にもいいエジプト人と悪いエジプト人がいる。先日、エジプト・シナイ半島最南端のリゾート地シャルムエルシェイクに取材に出掛けたが、空港からホテルまでのタ…
韓米の信頼と協議が必要な南北経済協力
韓国紙セゲイルボ 性急な推進は韓国に打撃も 文在寅政府は南北経済協力を韓半島平和のための核心的なテコと見ている。非核化交渉が進まない中でも、南北間鉄道・道路の連結着工式を年内に行い、金剛山観光と開城工業団地の再開も推進…
指を見て月を忘る
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 2016年10月、米大統領選挙を1カ月後に控えて米連邦捜査局(FBI)、中央情報局(CIA)など情報機関の長がロシアが選挙に介入していると共同声明を発表した。声明はトランプ候補陣営…
入管法参院へ、「移民」に拙速審議は禍根残す
外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案が衆院を通過し、参院で審議入りした。政府は来年4月から5年で最大34万人を受け入れると試算し、業種別見込み数も提示している。事実上の移民政策導入の端緒とみられる法案に、…
ブータンのパロ盆地は山々に囲まれた風光の…
ブータンのパロ盆地は山々に囲まれた風光の美しい集落。盆地の真ん中をパロ川が流れている。川といっても深くはなく、流れも緩やかで、川の北側にはパロ・ゾンと呼ばれる行政府と僧院がある。 集落とゾンを結んでいるのが木造の橋だ…
エイズ免疫持たせた女児誕生―中国
遺伝子操作に非難噴出 中国の研究者が、遺伝子組み換え技術「ゲノム編集」で、エイズウイルス(HIV)に対する免疫を持たせた赤ちゃんを世界で初めて誕生させたと発表した。専門家からは、安全性や倫理面での問題などの指摘が相次ぎ…
両陛下、私的旅行で静岡に
西日本豪雨で一度お取りやめ 天皇、皇后両陛下は27日、1泊2日の私的旅行のため、東京駅発の新幹線で静岡県入りされた。 同県への私的旅行は当初7月に予定されていたが、直前に西日本豪雨が発生したため、両陛下の被災地への配…
防衛省、自衛官獲得に奮闘
NEWS クローズ・アップ 女性隊員増へ体制整備 少子化問題が深刻化する中、国内の多くの企業が若手の人材獲得に頭を抱えている。国を守る役割を担う自衛隊も例外ではない。防衛白書によると2014年度以降、自衛官候補生(任期…
英のEU離脱案、議会不承認の混乱避けよ
英国の欧州連合(EU)離脱合意案が、EU首脳会議で承認され正式決定したことを受け、メイ英首相は議会下院での承認に向けた採決を12月11日に行うと発表した。ただ、メイ首相が率いる与党・保守党は過半数に届かない状況に置かれ…
飲酒運転ワースト、改善されず
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 沖縄県内で発生した交通人身事故に占める飲酒絡みの割合が、今年9月末現在で1・99%と全国ワーストとなることがこのほど、沖縄県警のまとめで分かった。全国平均は0・81%の約2・4倍に…
奇妙な風が吹いている下院 Strange times in the House
「サンフランシスコの価値観」の権化、ナンシー・ペロシは、先日、思いも寄らない政治グループからの支持の手紙をもらった。彼女はドナルド・トランプからファンレターをもらったのだ。漏れ聞こえてくるうわさ話に反して、別の詳しい話…
「私の次の夢は、日本の有人ロケットで種子島…
「私の次の夢は、日本の有人ロケットで種子島から宇宙に行くこと。お世話になった種子島の方々を乗せて、宇宙から地球を眺めてもらいたい」――種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)で初のロケット打ち上げが行われてから50年を迎…
仏で燃料価格高騰、減税求めデモ過熱
政府はエコカー普及目指すも苦戦 フランス国内で燃料価格高騰への不満が高まる中、各地に広がる黄色いベストを着用した抗議デモが長期化している。同時に化石燃料を使わない電気自動車(EV)など、エコカーへの乗り換えを奨励する政…
未成年者への性的虐待、映画で暴露
地球だより 米ボストンのカトリック教会聖職者による未成年者性的虐待の実態を暴露した米紙ボストン・グローブの取材実話を描いた映画「スポットライト」(トム・マッカーシー監督)は第88回アカデミー賞作品賞、脚本賞を受賞したが…
アマゾン熱帯雨林消失が拡大 、過去10年で最悪に
ブラジル環境省は24日、アマゾン熱帯雨林の消失量が過去10年で最大となったと発表した。2017年8月から18年7月に消失した熱帯雨林の面積は約7900平方キロ、東京都の面積(2191平方キロ)の3倍以上もの熱帯雨林が消…
70歳就業、柔軟な制度設計が欠かせない
政府は未来投資会議(議長・安倍晋三首相)で、成長戦略の方向性を取りまとめた。70歳までの就業機会確保については、企業に「多様な選択肢のいずれかを求める方向」と明記し、将来の義務化を検討する方針を示した。 少子高齢化が…
ご存知ですか?「健康長寿新ガイドライン」
都健康長寿医療センター研究員・野中久美子氏 「ご存知ですか?『健康長寿新ガイドライン』ポイントを押さえて!あなたも健康長寿」をテーマにした東京都健康長寿医療センター研究所主催の老年学・老年医学公開講座が東京都文京区の文…
教師支える社会に
「教育新聞」(今年8月30日付)に、「元教諭の終わらない苦しみ」という記事があった。教師になって3年目、高校でバスケットボール部の顧問をしていた教諭は、部の生徒、特に担任のクラスにいた女子生徒を厳しく指導していた。 …


