編集局 
アフリカン現代アートを展示
豊かな自然描いた50点 東京・日本橋高島屋本館 「アフリカン現代アート ティンガティンガ原画展」が東京・日本橋高島屋本館7階で開かれている。1960年代末にタンザニアで誕生した絵画スタイルで、サバンナの動物たちや豊かな…
台湾総統選挙 中国「拒否」した民意と連帯を
台湾総統選挙で与党・民進党の蔡英文総統が過去最高の得票で再選し、立法院選挙でも同党が過半数を制した。共産党独裁体制の中国が「一国二制度」による統一に向けた戦略を進める一方、香港のデモに対しても弾圧をいとわない強硬姿勢で…
「ここまでわかった! 高齢者がんの予防と治療」
東京都健康長寿医療センター・北村明彦氏 「ここまでわかった!高齢者がんの予防と治療」と題した老年学・老年医学公開講座(東京都健康長寿医療センター主催)が東京・王子の「北とぴあ」で開かれた。同センター社会参加と地域保健研…
無計画な便利さを追求した大きな代償
新年を迎えて大きく変わったのは、地下鉄銀座線渋谷駅のホームが新しくなったことだ。通勤などで頻繁に利用しているが、昨年末の移設工事の時は半蔵門線を代用し、それほど不便を感じなかった。 ところがM字形のアーチ屋根が目を引…
スマートフォンなどを操作しながらの車の…
スマートフォンなどを操作しながらの車の運転は、事故につながりかねない。「ながら運転」を厳罰化した改正道路交通法が昨年12月から適用されるようになった。今年は「あおり運転」の厳罰化が進みそうだ。 あおり運転は周囲の車両…
台湾総統選 台北座談会 香港危機が蔡氏圧勝後押し
中国の統一攻勢の風圧が高まる中、台湾の運命を決する総統選が行われた。蔡英文氏再選の背景と展望をテーマに、総統選のたびに現地に足を運んできた平成国際大学教授の浅野和生氏とアジア問題ジャーナリストの日暮高則氏を交え、台北で…
英国首相の上級顧問が、自身のブログに…
英国首相の上級顧問が、自身のブログに「首相官邸で当局者と共に働く多様な技能や生い立ちの持ち主」を探していると投稿。データ科学者やソフト開発者、政策専門家などのほか、「奇妙な技術を持った変人」は連絡してほしいと募っている…
日米の空挺隊員が徽章交換
河野防衛相 日米の絆の深まり実感 陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めが12日、習志野演習場(千葉県船橋市など)で行われた。同空挺団員に加え、アラスカ米陸軍、在ノースカロライナ州第82空挺師団および沖縄の第1特殊部隊群に…
水族館にナマハゲ出現!
大水槽でナマハゲに扮(ふん)したダイバーがおけに入ったエサをまくと、5万匹のイワシやエイが一斉に群がった(写真)。横浜市の八景島シーパラダイスで行われた、秋田県の男鹿水族館GAOとのコラボレーション企画。 ナマハゲの…
春高バレー 佐渡高校にベスト応援賞
武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)で行われていた第72回全日本バレーボール高等学校選手権「春高バレー」が12日、閉幕。試合後の各賞授賞式で、印象に残る応援をした高校に贈られる「ベスト応援賞」に42年ぶり出場の新潟県…
新成人に贈る、未来のため学び発言し行動を
きょうは成人の日。今年、新成人となるのは男性63万人、女性59万人の合わせて122万人である。平成から令和に御代替わりして初の成人式を迎えた新成人には、新しい時代の担い手として強い自覚を持つことを期待したい。 20世…
明確な最有力候補不在の米民主党指名争い Democrats lack clear front-runner
米民主党の大統領候補指名を目指す者たちは、夏に開催される全国党大会で候補を決定する「ブローカード・コンベンション(仲裁党大会)」または「コンテステッド・コンベンション(争われる党大会)」に直面する可能性が現実味を増して…
虐待被害児の養育、施設での生活から家庭中心へ
改正民法が4月に施行され、特別養子縁組の条件が緩和される。虐待などで実の親と暮らせない子供に、温かい家庭を提供する狙いがある。これを機に、被害を受けた子供との養子縁組を考える夫婦が増えることを期待したい。 まだ少ない特…
今年は東京五輪・パラリンピックの年。それに…
今年は東京五輪・パラリンピックの年。それに合わせるように、3月30日からスタートするNHK連続テレビ小説「エール」は、まさにその成功を祈願するようなタイトルである。主人公のモデルは、高校野球の大会歌「栄冠は君に輝く」の…
宗教自由委、高まる反ユダヤへの対応求める Panel head calls for action against rise of anti-Semitism in U.S.
超党派の信教の自由に関する委員会の委員長が8日、全米で反ユダヤ主義が強まっていることに対して、言葉ばかりでなく、具体的な措置を取るよう求めた。米国際宗教自由委員会のトニー・パーキンス委員長は、議会での公聴会で「私たちが…
レバノンに逃亡した日産自動車の前会長…
レバノンに逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の記者会見は、何ら新味のない一方的な日本の司法制度批判に終わった。多くの日本メディアを排除した上、「日本ではメディアに汚名を着せられた」などと批判。一方、海外メデ…
地方創生新戦略 一極集中是正に抜本的対策を
東京圏への一極集中の是正が進まない。政府は昨年末に、今後5年の地方創生の具体策を盛り込んだ「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の改定案を決めた。2014年策定の第1期戦略で20年までに東京圏の人口の出入りを均衡させるとし…
地方私立大学サバイバル
地域活性化に人材 札幌学院大学理事長 井上 俊彌氏に聞く わが国において人口減少が指摘されて久しいが、地方に拠点を置く私立大学は今、大きな岐路に立たされている。グローバル化や価値の多様化など急速な社会変化の下、将来を見…
注目集めた女性主導政府
地球だより 世界のメディアがめったに注目することがないフィンランド政府が、昨年の暮れに世界のメディアの注目を浴びた。それは、世界最年少の首相が誕生したからだ。それも女性。 社会民主党のサンナ・マリン首相は、34歳で五…
露とウクライナ、天然ガス通過料契約更新で合意
ロシアとウクライナの関係に新たな動きがみられる。親露派武装勢力との紛争が続いていたウクライナ東部での停戦と捕虜交換、兵力引き離しで合意したことに続き、ウクライナを経由しロシア産天然ガスを欧州に運ぶパイプラインの通過料契…
ゴーン被告、「自画自賛のショー」「怒りをぶちまけた」
記者会見で仏メディア 日本から保釈中に国外逃亡したゴーン被告(65)が9日、レバノン・ベイルートで行った記者会見の様子を仏メディアは一斉に報じた。仏国際ニュース専門チャンネルのフランス24は「ゴーンのショーだった」との…
トランプ米大統領、軍事力行使に言及せず
紛争回避しイランに圧力 イランによるイラクの米軍駐留基地へのミサイル攻撃を受け、トランプ米大統領は8日、ホワイトハウスで演説し、米国人に死傷者は出なかったと発表。イランはさらなる攻撃を「抑制しているようだ」との見方を示…
ゴーン被告、日本での身柄確保に全力を
日本から逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が、滞在中のレバノンで記者会見し、潔白を主張した。 しかし保釈中で海外渡航が禁じられているにもかかわらず、日本から無断出国したことは重大な違法行為である。無罪の主…


