Date archive for 10月, 2014
ハーレー・ダビッドソン、1億4500万円で落札
映画「イージー・ライダー」のバイクが米競売で オートバイに乗って旅する米国の若者が自由なはずの米国社会に拒絶される姿を描いたアメリカン・ニューシネマの代表作、映画「イージー・ライダー」(1969年)に登場したハーレー・…
岡山県、振り込め詐欺に「おえませんべぇ」
「駄目だ」を意味する岡山弁「おえん」、被害防止を呼び掛け 岡山県は、振り込め詐欺の被害防止を呼び掛ける特大せんべいを作製した。「駄目だ」を意味する岡山弁の「おえん」を掛けて「おえませんべぇ」と命名。県内の老舗せんべい店…
Flawed Ebola protocols left U.S. nurses vulnerable, health official says エボラ対策手順に欠陥-医療当局者
Flawed Ebola protocols left U.S. nurses vulnerable, health official says An Obama administration health offici…
米世論戦で勝った日露戦争
獨協大学教授 佐藤 唯行 「ユダヤを味方にせよ」 助言得て成功した金子男爵 大国ロシアに対して乾坤一擲(けんこんいってき)の戦いを挑んだ明治政府。屈指の米国通、金子堅太郎男爵に密命を託した。米国内で友好的な対日世論を盛…
最良の夫婦関係は退職後
地球だより 男女カップルの関係(結婚と同棲関係の両方を含む)に関する興味ある世論調査結果が最近発表された。それによると、「いつが最良の関係の時か」との問いに対して、「退職後」と答えた人が20%で最も多く、以下「関係が始…
本紙、残る未公表1本特定 朝日・慰安婦報道の取り消し記事
文化人執筆で「吉田証言」独り歩き 朝日新聞社が、韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏(故人)の証言を虚偽として、証言に依拠した関連記事16本を取り消し、うち12本の掲載日などを明らかにしたが、世界日報社は…
女性2閣僚辞任、首相は任命責任の重さ自覚を
「女性の活躍」を改造内閣の看板に掲げて起用された女性2閣僚の小渕優子経済産業相と松島みどり法相が就任わずか48日で辞任した。第2次政権初の辞任でもあり、安倍政権には大きな痛手となろう。安倍晋三首相は任命責任の重さを自覚…
新聞週間で苦言投稿相次ぐ朝日だが慰安婦虚報に反省ない木村社長
◆世論誘導を読者批判 新聞週間にあたって各紙が特集を組んでいる。朝日は一連の虚報問題に対する読者の声(投稿)を「読者からの叱咤 耳を澄ます 襟を正す」との見出しで、2ページ見開きで掲載した(15日付)。その中にこんな投…
違法でないと認識し、たばこ感覚で気軽に…
違法でないと認識し、たばこ感覚で気軽に「危険ドラッグ」を吸引して車を暴走させて起こす交通事故が、今年6月から7月にかけて相次いだ。東京・JR池袋駅前で暴走車が8人を死傷させた事件は記憶に新しい。 つい4カ月前のことだ…
日本の脱退カード目前か、腐敗・汚職の横行続くUNIDO
ウィーンに本部を置く国連工業開発機関(UNIDO)の様相がさらに悪化してきた。在ウィーン国際機関日本政府代表部の北野充特命全権大使は先月、李勇事務局長と会談したが、そこで大使はUNIDOの現状に強く不満を表明し、「UN…
日本型経営に大変革の波 企業リスク研究所代表 白木大五郎氏に聞く
性弱説こそリスク管理の王道 日立製作所や関連企業で労務、人事、リスク管理やコンプライアンス(法令遵守<じゅんしゅ>)の担当役員として辣腕(らつわん)を振るった「企業リスク研究所」代表の白木大五郎氏は若手経営者を育成する…
ノーベル賞受賞者の美談ならぬ「怒り」と「犬猿の仲」取り上げた文春
◆社内評価は僅か2万 また日本人がノーベル賞を授賞した。喜ばしく誇らしいことだ。特に科学部門のノーベル賞は「ナンバーワンでなく、オンリーワンに与えられる」と言われるように人類に貢献する基礎科学に与えられるもので、日本が…
池田勇太、耐えて日本一賞金王争いに名乗り
日本オープンゴルフで初の日本一、片山と小平振り切る 耐えて日本一にたどり着いた。2位に3打差の首位スタートも、二つスコアを落として終わってみれば1打差の辛勝。「本当に厳しいゴルフだった」という苦しい一日になったが、最後…
「十和田バラ焼き」1位のゴールドグランプリ
ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」郡山で開催 福島県郡山市で開催されたご当地グルメの祭典「第9回B-1グランプリ」で、1位のゴールドグランプリに19日、「十和田バラ焼き」を出品した「十和田バラ焼きゼミナール」(青森…
第1次世界大戦勃発から100年の祈り
英国のロンドン塔に陶器製のケシの造花80万を展示 16日、第1次世界大戦勃発から100年を記念し、英国の観光名所ロンドン塔の敷地に展示された陶器製のケシの造花。 大戦での英軍の戦死者と同数の80万以上が飾られた。英国…
根本精神曖昧な教育基本法
名寄市立大学教授 加藤 隆 「人格完成」の人間像を 制定過程審議で生じた齟齬 戦後の道徳教育は、一貫して「人間尊重の精神」を基調として展開してきた。学習指導要領の記述に「道徳教育の目標は、教育基本法および学校教育法に定…
サッカー選手の夢実現させて
心臓移植が必要な中学1年生・松島良生君 沖縄県北谷町の中学1年生、松島良生(らい)君(12)は難病の心筋炎後心筋症を患い、米国での心臓移植手術を目指している。このほど、関係者らが「らい君を救う会」を発足させ、渡航と手術…
インスタプレイ、「祈り」でつながるSNS
インターネット上で交流するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。新たな形態が次々に生まれる中、「祈り」でつながるユニークなSNSがある。2012年に米国で誕生した「インスタプレイ(Instapray)」がそ…
高校1年生の半数に「ネット上だけの友人」
ネットの利用から犯罪被害に遭う子供が増えているが、高校1年生のほぼ半数に、インターネットの交流サイト上だけで付き合う「一度も会ったことのない友人」がおり、「11人以上いる」生徒も2割に上ることが分かった。総務省が先月発…
子宮頸がんワクチン問題、全国初の議員連盟が愛知県で設立
子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に体の痛みなどを訴える人が相次ぎ、接種勧奨が一時中止されている問題で、愛知県名古屋市で19日、全国初の議員連盟となる「愛知県HPV副反応対策議員連絡会」が設立された。 同議員連絡会は…
個人主義の源流
先日、よく立ち寄る古本屋に面白そうな本があったので、さっそく買って読んだ。チャールズ・ビーアド博士とメアリ夫人共著の『アメリカ精神の歴史』(岩波現代叢書)で、高木八尺、松本重治両氏の翻訳で1954年に出版された。 近…
下村博文文部科学相が「自己否定感を持つ…
下村博文文部科学相が「自己否定感を持つような子供をゼロにする教育をしていきたい」と話している(小紙16日付インタビュー記事)。 今、小・中学校で道徳の時間に偉人や孝行を尽くした人物の伝記などを読んでいるが、人生を肯定…