編集局 
国産ウイスキー、品薄感が強まる
テレビドラマの影響、訪日外国人に高級品が人気 国産高級ウイスキーの品薄感が強まっている。国産の本格ウイスキーづくりを扱ったテレビドラマの影響で販売が急増したところに、訪日外国人観光客の「爆買い」が加わり、原料である原酒…
JF全漁連、「漁師自慢の魚」料理を提供
東京・丸の内に期間限定「プライドフィッシュカフェ」 全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)は6日、全国各地の漁師が厳選した旬の魚介類を使った料理を提供する「プライドフィッシュカフェ」を東京・丸の内に期間限定でオープンした…
美しいサッカー蘇るか
地球だより 「今のブラジルにはネイマールしかいないじゃないか」「どんなことにも限界はある。ブラジルサッカーは今まさにその限界にぶつかっているんだよ」。先日、ブラジル大手紙からのインタビューを受けた元ブラジル代表ロマーリ…
後半戦に臨む朴槿恵政権 対北・対日外交で進展期待
韓国紙セゲイルボ 光復(解放)70周年を迎える今年8月は格別だ。“政権折り返し点”を回って“後半戦”に臨む朴槿恵(パククネ)政府にとって重大な時だからだ。大統領府としては成果圧迫を受ける。特に内政に劣らず南北関係と外交…
揺らぐ米国の時代 悪夢の「超大国・中国」
再考 オバマの世界観(26) オバマ米大統領は米国の「例外主義」を否定する超リベラルな世界観に基づき、「米一極世界から多極世界への移行を志向」(リー・エドワーズ・ヘリテージ財団特別研究員)してきた。 過激派組織「イス…
有名学習帳の表紙に使われている昆虫の写真は…
有名学習帳の表紙に使われている昆虫の写真は気持ちが悪いとの声が寄せられ、製造メーカーが排除していたのが、最近になって復活したという報道があった。気持ちが悪いという感情は分かる。だからといってノートの表紙から抹殺するのは…
高齢者は熱中症に特に注意と予防策を
日本列島の広い範囲で厳しい暑さが続いており、東京では1週間連続の猛暑日となった。こうした中、熱中症で病院に搬送されたり死亡したりする人が後を絶たない。 救急搬送が過去最多 熱中症は、重症になれば命に関わる。健常者で…
20万本のヒマワリと笑顔が満開に
愛知県南知多町の観光農園花ひろばで 愛知県南知多町の観光農園花ひろばで約20万本のヒマワリが満開となり、見頃を迎えている。 同園によると「5月に雨が多かったため、少し小さめ」というが、強い日差しに向かって咲く一面の花…
プアンゲッゲオ駐日タイ大使が西新宿の都庁に
舛添要一都知事を表敬訪問、東京に学びタイ発展を 今年の5月に駐日タイ大使に就任したシハサック・プアンゲッゲオ大使が5日、東京・西新宿の都庁に舛添要一知事を表敬訪問した。 舛添知事は「昨年タイから日本へ観光客が60万人…
駐日韓国大使館を表敬訪問、友好メッセージを
市民参加プロジェクト、自転車リレー「ピースロード」 日韓友好、世界平和への願いを込めて先月20日に自転車で北海道納沙布岬をスタートした市民参加プロジェクト「Peace Road 2015 in Japan」(主催同実行…
オーストリア皇太子の愛人の遺書を発見
2人の悲恋は小説「うたかたの恋」の題材に オーストリア国立図書館は3日までに、1889年にオーストリア皇太子ルドルフと心中した愛人の男爵令嬢マリー・ベツェラの遺書が見つかったと発表した。図書館は「驚くべき発見」と意義を…
サンタが登場、早くもクリスマスの準備を
夏真っ盛りのロンドンの百貨店で 3日、夏真っ盛りのロンドン中心部の百貨店で、クリスマス用品の専門店がオープン。 サンタクロースが登場して、早くも年末商戦に向けたイベントが行われた。(AFP=時事)
次は「性」差別の非合法化 新たな闘争を開始した米LGBT勢力
米連邦最高裁判所は6月に同性婚を全米50州で合法化させる判決を下したが、同性愛者ら性的少数者(LGBT)勢力は早くも新たな闘争に着手している。それは、性的指向や性自認(ジェンダー・アイデンティティー)に基づくあらゆる差…
ネット番組で「反日」を痛烈批判 朴韓国大統領の実妹、朴槿令氏
韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の実妹、朴槿令(パククンリョン)氏(61)が4日夜に公開された日本のインターネット動画サイト「ニコニコ動画」の日韓問題特集のインタビューで、「日本の首相が替わるたびに謝罪を求め、隣人を責め…
なぜ核兵器は消滅しないのか
6日は広島市に米国の原爆が落とされた日であり、9日は長崎市の被爆の日だ。日本は戦後、世界唯一の被爆国として核兵器の全廃を国連や様々な場所で訴えてきた。終戦から70年が経過したが、核兵器は依然、存在し、その大量破壊兵器の…
ドイツ統一25周年の教訓をどう生かすか
韓国紙セゲイルボ 先週、駐韓ドイツ大使はある国策研究機関で行った演説で、25年前ドイツ統一が可能だった3要因として、周辺国が独統一を支持、第2に東独住民が喜んで統一を選択、第3は西独政府が一貫した交流協力政策を推進した…
美しいサッカー蘇るか
地球だより 「今のブラジルにはネイマールしかいないじゃないか」「どんなことにも限界はある。ブラジルサッカーは今まさにその限界にぶつかっているんだよ」。先日、ブラジル大手紙からのインタビューを受けた元ブラジル代表ロマーリ…
皇后陛下、ナイチンゲール記章授与式に
赤十字国際委員会が2年に1度、優れた功績があった看護師に贈るフローレンス・ナイチンゲール記章の第45回授与式が5日午前、東京都港区のホテルであり、日本赤十字社名誉総裁の皇后陛下が出席された。 名誉副総裁の秋篠宮妃紀子…
Islamic State attacks beyond Syria, Iraq prompt U.S. concern 米、シリア・イラク外での「イスラム国」の攻撃に懸念
Islamic State attacks beyond Syria, Iraq prompt U.S. concern A surge in attacks claimed by Islamic State fight…
「核なき世界」構想 逆に拡散のリスクを高める
再考 オバマの世界観(25) オバマ米大統領はノーベル平和賞の受賞につながった「核なき世界」の理想に基づき、核兵器削減を最優先課題の一つに位置付けてきた。 2010年にロシアと戦略核弾頭の配備上限を1550発に減らす…
朝日慰安婦報道取り消し1年/産経が植村元記者インタビュー詳報
◆読みごたえある特集 そうか、もう1年になるのか。すっかり忘れていた――。 朝日新聞が自社の慰安婦報道に関する記事の一部の誤報を認め、関連記事を取り消してから5日で1年となる――と書き出す産経新聞(4日)の記事で、そ…
無窮花普及の風
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 「鳥と獣は悲しく泣き、海と山も眉をひそめている/無窮花の世界は既に消え去ったのか/秋の灯火の下で本を閉じて千古を回想すると/人の世に識者の本分を果たすことは本当に難しい」 日帝(…
「俳句も文学。文学は人生の経験からしぼり…
「俳句も文学。文学は人生の経験からしぼりだした知恵によって書くものだろうから、その経験もない子供に多くを求めることは出来まい。ただその子供の胸の中に詩歌、俳句の種をまいておくことが大切なのである」。 俳人の故・石原八…


