編集局 
かつて海釣りに行くと、釣り場にビニール袋…
かつて海釣りに行くと、釣り場にビニール袋や空き缶、ペットボトル、弁当のケースなどが捨てられているのを目にすることがあった。最近は釣り人のマナーもだいぶ良くなって、そんな光景はまず、なくなった。 釣り人たちも、海という…
「うば捨て山」が復活?
地球だより 高麗葬―。これは貧困のため高齢になった老父母を子供が山に捨てた古代朝鮮の風習のことで、映画『楢山節考』で日本でも話題になった「うば捨て山」の朝鮮版だ。親孝行を基本中の基本とする儒教文化が朝鮮半島に浸透してか…
「トランプ高原」と命名
イスラエル ゴラン高原に新入植地 イスラエル政府は16日、占領地ゴラン高原中部に建設する新たなユダヤ人入植地について、トランプ米大統領にちなみ「トランプ高原」と命名すると発表した。今年3月にゴラン高原のイスラエル主権を…
アルゼンチンとウルグアイ全土で停電
南米アルゼンチンからの報道によると、同国とウルグアイのほぼ全土で16日、大規模な停電が発生した。両国と国境を接するパラグアイやブラジルの一部でも停電が発生、4カ国でほぼ5000万人が影響を受けた。 停電が発生したのは…
両陛下、日本学士院授賞式に
即位後初の御出席 天皇、皇后両陛下は17日午前、東京・上野の日本学士院会館で日本学士院賞の第109回授賞式に出席された。天皇陛下の即位後、同賞の授賞式への御出席は初めて。 同賞は学術上特に優れた研究業績に贈られ、昨年…
海ごみゼロへ情報発信、削減の優秀団体を表彰
日本財団と環境省がシンポ開催 日本財団と環境省は17日、海洋プラスチックごみ問題解決に取り組む企業・団体の活動や、現状の研究成果を紹介し情報発信する「海ごみゼロ国際シンポジウム」を都内で開催した。 シンポジウムでは、…
交番襲撃、警官と拳銃守る手だて早急に
大阪府吹田市の交番で巡査が刺され拳銃が奪われた事件で、大阪府警は職業不詳の男=東京都品川区=を逮捕し、所持していた拳銃を押収した。 昨年から交番を襲撃する事件が相次いでいる。交番の警察官を守るとともに、拳銃の強奪を防…
児童の権利条約と家庭養育
児童虐待について専門家の話を聞く機会があった。最近の事件を受けて必要な対策について語られたが、その中で「児童の権利条約」への言及があった。話を聞くまで気付かなかったが、児童の権利条約が国連で採択されて今年で30年、日本…
野党の筋違いの「老後2000万円」批判の尻馬に乗り政府を攻撃する朝日
◆非現実的想定で試算 「95歳まで生きるには約2000万円必要」とする金融庁の試算をめぐってひと悶着(もんちゃく)があった。野党は「『100年安心』はうそだったのか。国民は、自分で2000万円ためろとはどういうことかと…
来年の東京五輪・パラリンピックのボート…
来年の東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場として新設された東京臨海部の「海の森水上競技場」の記事が、昨日と一昨日の小紙に掲載された。競技場の完成式典の祝辞で、国際ボート連盟のジャン・クリストフ・ローランド会長は…
火災から2カ月、パリのノートルダム大聖堂で初のミサ
信仰の灯火は消えず フランス・パリのノートルダム大聖堂に壊滅的被害をもたらした火災から2カ月となる15日、大聖堂で火災後初のミサが執り行われた。建物は未(いま)だ不安定なため、司祭や信徒らはヘルメットを着用して参列した…
G20会合閉幕、エネルギー安保も言及
海洋プラ削減で国際枠組み 長野県軽井沢町で開かれていた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合は16日、海洋プラスチックごみ削減に取り組む国際枠組みの創設、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の合意内容を…
G20環境相会合、日本がリードし問題解決を
長野県軽井沢町で開かれた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合が閉幕した。採択された共同声明では、海洋プラスチックごみ削減へ各国が協調して取り組む国際枠組みの創設や、エネルギー安全保障の重要性が確認された…
自家製の風力発電で地域の未来を切り開いた…
つかまえた少年」を試写会で見た。原作は世界で大ベストセラーになったウィリアム・カムクワンバ氏の同名ノンフィクション。 2001年、旱魃(かんばつ)に襲われたアフリカ・マラウイ。農業を営むウィリアム一家も飢饉(ききん)の…
サンダース氏、民主社会主義が米国の解決策だと宣言 Sanders proclaims democratic socialism as answer for America
バーナード・サンダース米上院議員は12日、米国の民主社会主義の幕開けを宣言した。合衆国憲法に明記された自由にとどまらず、無料大学教育や雇用保証、定年後のより良い生活など新たな種類の人権を約束する時が来たと訴えた。 バ…
「旅人の如くに汚れ梅雨の蝶」(上野泰)。…
「旅人の如くに汚れ梅雨の蝶」(上野泰)。梅雨に入ってから、空が曇っていることが多い。そのせいか、初夏の時期といっても肌寒く感じられることがある。実際、薄めの毛布を掛けて寝ていると、朝方に寒くて目が覚めてしまったほど。 …
G20環境相会合、海洋プラ対策大筋合意
20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合が15日、長野県軽井沢町で開幕した。海洋プラスチックごみ流出防止へ各国が協調して取り組むための国際枠組み創設について大筋で合意した。 世耕弘成経済産業相は会合で、来…
留学生所在不明、国と大学は在籍管理徹底を
東京福祉大(東京都豊島区)の外国人留学生が所在不明になった問題で、文部科学省と出入国在留管理庁は、不明留学生は2016~18年度で計1610人に上るとする調査結果を公表した。 この問題は不法残留者の増加につながるもの…
両陛下、ウィーン少年合唱団公演に
上皇御夫妻の歌も 天皇、皇后両陛下は14日午後、東京都新宿区の東京オペラシティコンサートホールを訪れ、ウィーン少年合唱団の日本公演を鑑賞された。 曲目は古典や映画音楽など幅広く、上皇陛下が作った琉歌に上皇后陛下が曲を…
海洋プラごみ、温暖化対策議論 きょうからG20環境相会合
20カ国・地域(G20)エネルギー・環境関係閣僚会合が15、16の両日、長野県軽井沢町で開かれる。海洋プラごみ削減の国際的枠組みの創設で合意できるかが焦点となる。 地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱を…
スーダン特使にベテラン外交官ブース氏 Booth named special envoy for Sudan’s political crisis
トランプ政権は12日、アフリカ北東部スーダンで政治的混乱から暴動が起きていることを受けて、ベテラン外交官ドナルド・ブース氏をスーダン特使に任命した。 スーダンは長期にわたり独裁体制を敷いてきたバシル大統領が4月に退任…
首相イラン訪問、緊張緩和へ日本の力生かせ
イラン情勢をめぐって緊張が高まっている。イラン核合意に関する米国とイランの対立が根底にあり、イラン、米国双方と関係が良好な日本の強みを生かし、日本の外交をアピールする好機だ。 米大統領の意向伝える 安倍晋三首相はイラ…
奈良の都、平城京の心臓部だった平城宮跡…
奈良の都、平城京の心臓部だった平城宮跡歴史公園に行って驚いた。復元された大極殿の南側に、工場のような大きな建物が二つ建っていたからだ。実はこれ、昨年から本格復元工事が始まった南門のための施設。 大極殿は天皇の即位や元…


