夏休み終盤、2学期が近づくこの時期は子供…
夏休み終盤、2学期が近づくこの時期は子供たちが不安定になりやすい。家庭や学校は子供に異変はないか、異変を見逃してはいないか、いつも以上に強い関心を持って接し、見守ってもらいたい。 2学期が始まる前後に、子供の自殺が多…
中国主導「16プラス1」、EU「分断支配の道具」警戒
中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風 (2) 中国が狙っているのは港湾だけではない。 中国国営企業の国家電網は一昨年末、ギリシャの国営電力会社が保有する送電線管理企業の24%の株式を3億2000万ユーロ(約380…
北、昨年10月南と秘密接触 米攻撃恐れ平昌五輪参加を打診
文政権、「融和」演出手助け 北朝鮮は昨年10月、米国による軍事攻撃を回避するため中国で韓国と秘密接触をし、武力挑発を自制し「融和」を演出するきっかけとして今年2月の平昌冬季五輪に参加する意向を伝えていたことが分かった。…
スマホから離れて夏休みを楽しもう
千葉大学大学院教授 木下 勇 氏 “危険を伴う”で子供は成長 シンポジウム「スマホから離れて、夏休みを楽しもう」がこのほど、東京・本駒込の日本医師会会館大講堂で行われた。千葉大学大学院教授・こども環境学会副会長の木下勇…
両陛下、退位前最後の国際学会
天皇、皇后両陛下は20日、東京都文京区の東京大安田講堂を訪れ、国際生産工学アカデミー第68回総会開会式に出席された。 天皇陛下は学術振興のため、1995年から毎年、国内で開催される国際学会の開会式などに出席されてきた…
学校で児童に伝えたい干潟の感動
東京・葛西臨海水族園で教師にセミナー 干潟に生息するさまざまな生き物への理解を深め、小学校の授業に生かせる観察セミナー「干潟を体験! 環境と生き物を知る」(葛西臨海水族園主催)が先月26日と27日、葛西海浜公園(東京都…
学歴より学習歴の時代
IT技術を教育に応用するさまざまな試みが始まっている。文部科学省が6月に発表した「Society5・0に向けた人材育成」では、スタディー・ログ等を蓄積した学びのポートフォリオの活用を取り上げている。 どういうことかと…
中国陸戦隊、尖閣占拠の可能性に警戒を
米国防総省は中国の軍事・安全保障の動向を分析した年次報告書を公表した。 この中で、中国海軍が2020年までに上陸作戦などを担当する陸戦隊(海兵隊)を3万人以上の規模に拡大させるとの見通しを示した。 兵力増大の見通し示…
ウクライナが中国に軍事協力
中国は、戦略的戦力投射の基盤となる空母1隻を配備、大規模な軍備増強の一環として少なくともさらに3隻を配備する計画を進めている。中国国営メディアによると、空母運用の一環として開発された新型の超音速ジェット練習機、教練10…
教会は性的虐待の責任取れ
米コラムニスト マーク・ティーセン 枢機卿が隠蔽工作 独立した調査が必要 ローマ法王パウロ6世は1972年に「サタンの煙が神の宮に入った」と警告した。ペンシルベニア州大陪審の報告は、この煙を思い出させる。報告書は、30…
金融政策正常化への好機
鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 内需底堅く好景気持続 長短利上げが銀行行動を活性化 7月31日の日本銀行政策決定会合で決まった政策は、「大山鳴動してねずみ一匹」の感があった。誘導する長期金利の変動幅拡大…
存在感高める「革新勢力」
米民主党 主流派は左傾化を警戒 11月に米中間選挙を控える中、民主党内で、主流派から距離を置き、社会主義的な政策を支持する「革新勢力」が存在感を高めている。一方で、主流派は、党が左傾化を強めれば選挙に不利に働く恐れがあ…
米中の貿易戦争と覇権争いを経済史から読み解こうとしたエコノミスト
◆米中が報復関税合戦 米中間で貿易関税をめぐる駆け引きが激しさを増している。 米国政府は6月18日に2000億㌦相当の中国製品に対して10%の追加関税を課すと発表。さらに翌7月6日には中国に対して知的財産権を侵害した…
群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が山中に…
群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が山中に墜落し、乗員9人全員が死亡した事故。機長(57)は飛行時間約5000時間のベテランで、民間の東邦航空から4月、群馬県の防災航空隊に派遣されていた。 当日の航路や気象状況から、…
中国「一帯一路」最前線 ギリシャ・ピレウス港の売却
中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風 (1) 「シルクロード経済帯」(一帯)と、「21世紀海上シルクロード」(一路)によってユーラシア大陸を包み込む巨大な経済圏をつくろうという中国の「一帯一路」構想。あちこちでつま…


