ブラジル大統領選、13人が届け出
収監中のルラ元大統領も ブラジルで15日、10月7日に第1回の投票が実施される大統領選挙の立候補届け出が高等選挙裁判所において締め切られた。収賄罪で実刑判決を受けて収監中の左派系のルラ元大統領も、労働党を通じて立候補を…
ASEAN51周年シンポ、米中貿易戦争で火の粉
東南アジア諸国連合(ASEAN)創立51周年を記念して今月8日、日本アセアンセンターとASEAN各国大使で組織される東京ASEAN委員会の共催で記念シンポジウム「ASEANの挑戦と課題」が開催された。安全保障を契機とし…
パラグアイ、アブドベニテス大統領就任
蔡英文台湾総統も式に出席 南米パラグアイで15日、中道右派マリオ・アブドベニテス大統領の就任式が行われた。任期は5年、再選は憲法で禁止されている。同大統領は、4月の選挙で与党コロラド党から出馬、対抗馬の中道左派エフレイ…
デジタル性犯罪
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 弘益大(美術学部絵画科)で行われた人体ヌードクロッキーの授業で、男性モデルの裸体写真を撮影して流布した容疑で起訴された女性モデルの安某被告に対し、昨日、1審判決で懲役10月の実刑が…
米国防権限法、地域安定へプレゼンス強化を
米国の2019会計年度(18年10月~19年9月)の国防予算の大枠を定める総額約7160億ドル(約80兆円)の国防権限法が成立した。 中国通信大手の利用禁止や多国間演習からの中国締め出しなどを盛り込み、中国への強硬姿…
韓国 文政権 南北融和で反日抑制
韓国の文在寅政権が反日色を抑えている。日本統治からの解放日を祝う恒例行事で文大統領はお決まりの日本批判を一切せず、今年から法定記念日となった「慰安婦を称える日」の式典も日本をはじめ外国メディアへの取材が制限された。南北…
「誤解を恐れずにいえば、戦争は、人類と…
「誤解を恐れずにいえば、戦争は、人類という種の展開にとって、深部において常に重大な役割を果たしてきた」と文芸批評家の三浦雅士氏が書いている(『孤独の発明』講談社・2018年6月)。 「誤解を恐れずにいえば」というのは…
「すき家」も悪くない
地球だより 南米ブラジルは、100万人以上という世界最大の日系人人口を抱えるだけに、日本食レストランが多く、メニューも豊富だ。最大都市サンパウロでは、近年始まったラーメンブームが続いており、人気店では行列が絶えないほど…
米国防権限法が成立、超党派で対中警戒感拡大
トランプ米大統領は13日、国防予算の大枠を定める国防権限法に署名し、成立させた。同法では、政府機関に中国通信機器大手の製品の使用を禁ずるなど、中国に対する厳しい措置が盛り込まれた。背景には、中国に対する警戒感が超党派で…
膠着局面の朝米非核化交渉
韓国紙セゲイルボ 韓国は“終戦宣言”論理の開発を 非核化をめぐる朝米交渉が停滞しているが、簡単には変化しないだろうというのが一般的な観測だ。朝米両国が交渉を破局させないのは、トランプ大統領と金正恩国務委員長との信頼が維…
高校に国際言語文化コースを
エルドリッヂ研究所所長、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 1年間で9言語を学ぶ 英語学習の質は確実に向上 日本人は、最低でも6年間英語を勉強しているにもかかわらず、英会話能力が低い。これは国内で批判されているだけ…
終戦73年、祈り重ね 平成最後の全国戦没者追悼式
天皇陛下「世界の平和とわが国の発展を」 73回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や安倍晋三首相、遺族ら約7000人が参列。戦没者約310万人…
日米新貿易協議、米国は摩擦を激化させるな
日米の閣僚級による新たな貿易協議(FFR)の初会合が米ワシントンで行われた。 米国は自由貿易協定(FTA)を念頭に2国間交渉開始を要求したが、日本は多国間の枠組みを重視する立場を改めて強調。両者の溝は埋まらなかった。…
内需主導で2期ぶりのプラス成長にも楽観論を戒めた読売、日経社説
◆猛暑による影響懸念 内閣府が発表した4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質で前期比0・5%増、年率換算では1・9%増と、2四半期ぶりのプラス成長になった。個人消費と設備投資が牽引(けんいん)した内需主導の成長…
群馬県の西南端にある上野村は県内で最も…
群馬県の西南端にある上野村は県内で最も人口の少ない自治体。「四季のうつろいが鮮やかな山々の豊かな自然とともに、平成の名水百選に選ばれた神流川源流が村の中心を流れ、貴重な動植物を育む環境を残した、すばらしい山村です」と黒…


