ウイグルやロヒンギャから 多数の難民を受け入れる夢


山田 寛

 難民問題に関わる私の新年の夢は、日本が、民族浄化的大迫害を受けている中国やミャンマーのイスラム系少数民族、ウイグル、ロヒンギャなどの難民を多数受け入れ、助けることだ。

 民族浄化問題は本欄でも取り上げてきたが、昨年1年間を通じウイグルやロヒンギャ問題への国際的反応の鈍さを見て、年初に訴えたくなった。ウイグルでは昨年、50万人の子供を親から隔離し「寄宿舎」で洗脳している、といった新残酷ニュースも伝えられた。


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