中国新疆に衛星破壊レーザー基地
ビル・ガーツ 2019/4/03 コラム|写真|ワシントン発 ビル・ガーツの眼|アジア・オセアニア [会員向け]
衛星写真の解析で発見
衛星写真の解析から、中国の新疆ウイグル自治区の衛星破壊レーザー兵器基地の存在が初めて明らかになった。基地は、自治区の区都ウイグルの南、約230㌔にあり、インド軍退役大佐で衛星写真分析の専門家ビナヤク・バット氏が発見した。
中国は、人工衛星を確認、追跡するための基地を全国に設置している。バット氏は「正確な衛星の経路などが分かれば、5カ所に配備した指向性エネルギー兵器で任務を果たすことができる」と指摘、追跡基地は衛星破壊兵器の一部との見方を強調した。
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