編集局 
勉強嫌いを勉強好きに 「勉強の技術」で学習困難克服
「発達障害」専門の塾講師・福嶋和幸さん 「発達障害」とされる子供が増える中、学習に困難を抱える子供の指導に情熱を燃やす塾講師がいる。個別指導塾「スタディフォライフ」(東京都練馬区)代表の福嶋和幸さん(27)だ。高校時代…
独裁者の苦悩浮き彫り? 北朝鮮・金第1書記が突然の訪露中止
政権基盤にまだ不安か 今月9日にロシアのモスクワで開催される対ドイツ戦勝70周年式典への出席が予想されていた北朝鮮の最高指導者・金正恩第1書記が土壇場で出席を取りやめた。政権基盤への不安からクーデターなどを恐れ外遊を思…
高3の英語力「中卒程度」 「書く」では3割が0点
文部科学省が発表した高校3年生の英語力調査によると、英語が苦手な生徒が多く、平均では英検3~5級(中学卒業程度)の英語力にとどまっていた。調査は昨年7~9月、全国約480校の生徒約7万人を対象に、「読む・聞く・書く・話…
皇太子殿下御一家、御料牧場に
皇太子殿下御一家は3日午後、静養のため栃木県高根沢町の御料牧場に入られた。数日間滞在される。 御料牧場は東日本大震災で宿泊施設などが損傷したが、昨年耐震補強などの修復作業が完了した。
女性の幸せ度合
3月20日は国連が定めた「世界幸福デー」。先ごろ、国連が発表した世界の幸福度に関する報告書では、幸福度上位はスイスを筆頭に、アイスランド、デンマーク、ノルウェー、カナダ、フィンランドなど北欧諸国が並んだ。日本は46位で…
官邸ドローン事件で犯人ブログを丸写しした文春、新潮のお粗末さ
◆“労せずして”記事に 首相官邸の屋上で、小型無人機「ドローン」が見つかった事件は、新技術と規制という新しい課題を突きつけた。ドローンは搬送、測量、撮影などから災害時の調査、人命救助に至るまで広範囲に利用できる可能性を…
国家緊急事態の規定を 盛り上がる改憲派
憲法記念日 日本国憲法施行後68年となる憲法記念日の3日、全国各地でさまざまな立場から憲法に関する催しが開かれた。都内では、1969年から憲法改正運動を続けてきた新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議、清原…
増え続けるコンビニエンスストアだが、他業種…
増え続けるコンビニエンスストアだが、他業種との提携で意外な業務もこなしている。ファミリーマートは、このほどJR東京駅前のビル内店舗に「銀行手続の窓口」を設置した。 ここでは地方から首都圏に転居した地銀の利用者が、預金…
悲惨なフィリピンの鉄道事情
地球だより 先日、国鉄の列車が脱線して、先頭車両がほとんど横転に近い状態になる大きな事故があった。現地のニュースによると、少なくとも80人が負傷したという。 脱線の原因は線路の不具合とみられているが、その不具合の原因…
温室ガス削減、原発再稼働が欠かせない
政府は2030年の温室効果ガス排出量を13年比26%減(05年比25・4%減)とする目標の原案を公表した。 今後、与党内の調整などを経て目標を決定し、6月上旬にドイツで開かれる主要国首脳会議(サミット)で安倍晋三首相…
キャサリン妃が女児を出産、継承順位4位
第2子は3700グラム、ウィリアム王子も出産に立ち会う ウィリアム英王子(32)の妻、キャサリン妃(33)が2日、ロンドン中心部のセント・メアリー病院で、第2子となる女児を出産した。英王室が発表した。2013年7月に生…
八十八夜に京都・宇治の茶園で新茶摘み
例年よりも成育が早く、味も良い 八十八夜を迎えた2日午前、京都府宇治市の宇治茶会館・茶業センター茶園で、新茶の茶摘みイベントが行われた。 あかねだすきに姉さんかぶりの衣装を身にまとった茶摘み娘が、昔ながらの手摘み作業…
羽田空港で華麗な江戸の花魁がおもてなし
「ご~るでんうぃ~く はねだ江戸まつり2015」 東京・羽田空港国際線旅客ターミナルに、江戸の花魁(おいらん)がタイムスリップ?大型連休の後半が始まり、国内外の観光客らに江戸の雰囲気を楽しんでもらおうと「ご~るでんうぃ…
投資会社バークシャー・ハサウェイが株主総会
「投資の神様」バフェット氏、浮沈乗り越え50年 米投資会社バークシャー・ハサウェイの株主総会が2日、本社のある米中西部ネブラスカ州オマハで開かれた。著名投資家ウォーレン・バフェット氏(84)が繊維会社だった同社の経営に…
「国際ダンスデー」、青空の下で舞うダンサー
ギリシャのテッサロニキで 「国際ダンスデー」の4月29日、ギリシャのテッサロニキでパフォーマンスを繰り広げるダンサーら。 青空の下、伸びやかに舞う姿が美しい。(AFP=時事)
安保法制は事実上の憲法改正と言うなら改憲を問うべき「サンモニ」
◆ガイドラインに注目 安倍晋三首相が訪米の途に就いた4月26日の報道番組では、日米首脳会談、外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を控えたこともあり、防衛協力の指針(ガイドライン)再改定や環太平洋連携…
「朝刊とパンとコーヒー風五月」(浅野右橘)…
「朝刊とパンとコーヒー風五月」(浅野右橘)。5月に入ると、肌に触れる風の中に木々の匂いや息吹などが感じられるようになる。俳句では「風薫る」という季語もあるが、これは6月ごろのもの。 いずれにしても、外出には絶好の季節…
憲法草案に批判噴出 岐路に立つタイ政治
タイの憲法起草委員会が新憲法制定のたたき台としてまとめた憲法草案が議論を呼んでいる。先月26日まで憲法草案を俎上(そじょう)に載せた1週間の集中審議を行った国家改革評議会(NRC)では、新しい選挙制度や首相の選任方法な…
憲法記念日、国会で改憲原案策定に着手を
日本国憲法が施行されて68年となる憲法記念日を迎えた。今年は戦後70年の節目の年であり、敗戦と戦後復興の昭和時代を振り返るとともに、平成の今日から未来にかけて平和と安定が継続する国の在り方と国際関係を展望しながら憲法に…
Saudi shake-up won’t undercut ties, U.S. says 米、サウジ改編で両国関係は変わらず
Saudi shake-up won’t undercut ties, U.S. says The Obama administration said a major power shake-up in Saudi Ar…
世論喚起しさらに前進を 新憲法制定議員同盟が推進大会
超党派の改憲派議員で構成する「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)主催の「新しい憲法を制定する推進大会」が1日午後、東京・永田町の憲政記念館で開催された。国会の憲法審査会が連休明けの7日から、いよいよ憲法改正…
厚生労働省は、大戦後、シベリアの収容所…
厚生労働省は、大戦後、シベリアの収容所などで死亡した抑留者約1万人の名簿を公表した。日本人捕虜を抑留し強制労働を行わせたことは、大戦の悲劇、ソ連の国家犯罪として風化させてはならない。 名簿は読売新聞と産経新聞に掲載さ…
「正直泣きそうだった」、大黒柱が待望の復帰
なでしこのメンバー発表、V経験者17人、澤穂希は6大会連続 連覇に向けて頼もしい大黒柱が、なでしこに戻った。約1年、遠ざかっていた日本代表が決まったこの日。澤は「今までとは違う気持ちで迎えた。内心、ドキドキしていた。(…


