ウイグル人権法案と米国の現在
編集局 2019/12/23 写真|Viewpoint|北米・中南米 [会員向け]
東洋学園大学教授 櫻田 淳
去る9月中旬、米国連邦議会上院は、マルコ・A・ルビオ(上院議員/共和党、フロリダ州選出)とロバート・メナンデス(上院議員/民主党、ニュージャージー州選出)が超党派で提出した「2019年ウイグル人権政策法案」を全会一致で可決した。
去る12月3日、米国連邦議会下院は、この法案に修正を施した上で、「ウイグル介入と地球規模の人道に係る統一対応法案」として賛成407、反対1の圧倒的多数で可決した。
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