ロシア rss

【音声読み上げ】カタルーニャ独立住民投票、ロシアが偽情報流し干渉

 ロシアの情報機関は、スペイン・カタルーニャ自治州の独立を問う住民投票で「フェイクニュースと偽情報」を流し、選挙結果に影響を及ぼすことに成功したようだ。… (10月4日 ワシントンタイムズ特約 音声で読み上げ…

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身元が判明しない被害者

地球だより  最近報道され、話題になったロシア南部のクラスノダール地方で逮捕された夫婦による連続殺人事件。この事件は、犯人の男が落とした携帯電話を拾った人物が、ばらばらにされた女性の遺体の前で自撮りしている画像を発見し、…

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北朝鮮を擁護するロシア

「対話」を主張し影響拡大 「原爆保有」聞いたプーチン氏  ロシアのプーチン大統領は4日、モスクワで開かれたエネルギーフォーラムで演説し、北朝鮮が原爆を保有していると、2000年初め頃に当時の金正日総書記から直接伝えられた…

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露軍事演習、欧州側の強い懸念は当然だ

 ロシアとベラルーシの両国軍は、ロシア北西部、ベラルーシ領およびバルト海に面したロシアの飛び地カリーニングラードで大規模な合同軍事演習「ザーパド(西方)2017」を実施した。  この演習は4年に1回行われるもので、14年…

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別荘で串焼きに舌鼓

地球だより  年間を通して、日照時間の少ないロシアで、最大の楽しみは日光の下で自然に返ること。近年、ロシア人の夏の長期休暇の過ごし方は、海外旅行やクリミア半島旅行が人気となってきたが、一般庶民は相も変わらず別荘(ダーチャ…

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高校生らに「公開授業」、露大統領が再選足固め

 次期大統領選を来年3月に控えたロシアで、プーチン大統領は9月1日、高校生らを集めた「オープンクラス」を開催した。全土にテレビ中継されたオープンクラスでプーチン大統領は若者たちにロシアの偉大さを語る一方、住民からの陳情や…

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沿海州へ日本企業誘う

地球だより  8月から極東ロシア(5州)を訪問する日本人への観光ビザが、インターネット申請できるよう簡素化された。9月6日からウラジオストクで始まる東方経済フォーラムに合わせ、6月に連邦下院で法案が可決された。極東ロシア…

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急所突く米の対露制裁強化法

ロシア政界は抑えた反応 大統領選への悪影響回避か  トランプ米大統領は8月2日、ロシアの米大統領選介入疑惑などを受けた報復措置として、大規模な制裁をロシアに科す法案に署名した。ロシア経済に大きな影響を及ぼすものではあるが…

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サイバー攻撃に露が関与

ウクライナ経済の揺さぶり狙う  米当局者と民間のサイバーセキュリティー専門家は、ウクライナ政府や銀行などを狙った6月27日の大規模なサイバー攻撃は、ウクライナ経済を揺さぶるために、ロシア政府または、同国政府と関連したハッ…

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根深い嘘の文化

地球だより  ロシアに住んでいて、本当にうんざりすることがフェイクニュース(虚偽情報)の存在だ。  私がロシア人の気質で最初につまずいたのが、自己保身のために平気で嘘をつく、決して謝らない通弊だった。それは密告や投獄が日…

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中露、戦略パートナー関係を強化

 ロシアのプーチン大統領は4日、モスクワのクレムリンで、中国の習近平主席と会談した。両首脳はこれまで両国が築き上げてきた中露の包括的・戦略的パートナーシップを一層強化するとともに、東アジア地域での米国の影響力拡大に、共同…

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レーニン再評価する露国民

日本対外文化協会理事 中澤 孝之 大統領の愛国主義反映 スターリンの「弾圧」は批判  今年は帝政ロシアを打倒したロシア社会主義革命100周年の年である。革命の主役であったウラジーミル・I・レーニン(1870~1924)と…

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100年ぶりの嵐 街を歩く市民

地球だより  モスクワでこの時期の天敵は、泥水から発生してくる蚊とポプラ(トーポリ)の綿毛。両方にアレルギー体質を持つようになった筆者にとっては、この時期エアコンを使わなくても快適な季節でありながら、天敵の窓からの飛来を…

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仏との関係強化狙うロシア

 ロシアのプーチン大統領は5月29日、フランスのパリを訪問し、マクロン大統領との初会談を行った。ロシアと一定の距離を置きつつも、ロシアとのパイプを強化することで外交の幅を広げたいマクロン大統領の意向を利用し、対露経済制裁…

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露が極超音速ミサイル試射

 ロシアは新型の極超音速巡行ミサイル「ジルコン」の試験発射を行った。国防総省は米軍艦艇への脅威になるとして懸念を強めている。米情報機関が追跡したとされるが、詳細については明らかになっていない。  ロシアの国営メディアによ…

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おもてなしに逆行?

地球だより  ソ連崩壊後、一時グローバル化の象徴にもなったマクドナルド。最近完全無人オーダー・システムが日本に先駆けて導入されている。 新装した大きな店舗では、オーダーは全てタッチパネル。カードで決済できる。  ただでさ…

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対独戦勝記念パレード、外国首脳参加は1人

クリミア併合に旧ソ連諸国も反発  ロシアの首都モスクワ「赤の広場」で9日、旧ソ連の対独戦勝72周年を記念する軍事パレードが大規模に行われた。ロシアによるウクライナのクリミア併合は旧ソ連諸国でも強い反発を招き、式典に参加し…

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ロシア、反米軍情報戦を強化

 ロシアは、東欧の各国政府や、駐留する米軍への信頼を損ねることを狙った偽情報活動を活発化させている。米政府当局者が明らかにした。  米当局者は「数多くのフェイクニュース、プロパガンダ、うそがこの2週間の間に出回った。一部…

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ロシア革命100周年に思う

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之 知性・教養の土台を破壊 「現在」の根源は先人の創造力  革命とは権力体制や組織構造の抜本的変革が比較的短期間のうちに行われることを意味することばであるから、人…

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静かな人気、北朝鮮ツアー

地球だより  「北朝鮮ツアー」が、ロシア人の静かなブームになっている。友人オルガは、これまで「太陽節」後の平壌に2度足を運び、また今後も訪ねたいと思っている。北朝鮮は韓国のようにノービザではないが、観光目的のツアーに参加…

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米のシリアへのミサイル攻撃、急速に悪化する米露関係

 米国がロシアの同盟国シリアの空軍基地を巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃したことにロシアは強く反発し、米露関係が急速に悪化している。もっとも、ロシアにとって米国との全面対立・軍事衝突は避けなければならず、シリア・アサド政…

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露の拒否権行使、化学兵器使用を容認するのか

 シリアでの化学兵器攻撃疑惑をめぐって国連安全保障理事会が採択した非難決議案は、ロシアの拒否権行使で否決された。  非人道的な化学兵器の使用を容認したとも受け取れる姿勢は許し難い。安保理常任理事国による拒否権の乱用だ。 …

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ロシア自爆テロ、わが国も対策を強化せよ

 ロシア第2の都市サンクトペテルブルクの地下鉄で自爆テロが起き、13人が死亡、およそ50人が重軽傷を負った。当局は共犯者とみられる8人を拘束しており、組織的な犯行である可能性が高まった。過激派組織「イスラム国」(IS)と…

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