特集 rss

結婚で繁栄する人類 家庭の基盤を崩す同性婚

懸念される渋谷区条例  昨年3月31日、東京・渋谷区議会でパートナーシップ条例が成立、米国で増加している同性婚が日本でも増えるきっかけになりそうだ。  人間にとり男女による正常な結婚は、地球人類の繁栄の基盤として神にも祝…

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正月から子育てするレズ・カップル紹介するNHK「あさイチ」特集

◆「同性婚」容認に誘導  東京都渋谷区で昨年、「パートナーシップ条例」が施行したことで、いわゆる「LGBT」(性的少数者)という言葉がメディアに頻繁に登場するようになった。その影響で、レズ(L)、ゲイ(G)、バイセクシャ…

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LGBT権利VS伝統的価値観 保守派、結婚文化再建へ長期戦

最高裁判決後も米社会を二分  米連邦最高裁は昨年6月に全米50州で同性婚を認める判決を下したが、これで論争に終止符が打たれたわけではない。性的少数者(LGBT)のさらなる権利拡大を求めて新たな闘争を始めたリベラル勢力と、…

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子宮頸がんワクチン、被害者親子が街頭で署名活動

「1万人」を目指す  山梨県内で子宮頸(けい)がんワクチン接種後の体調不良を訴える女性や家族らでつくる全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の山梨支部は26日、望月千鶴・同支部代表、被害者の高校2年生、望月瑠菜(るな)さん(…

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スロベニア国民、同性婚を拒否

 旧ユーゴスラビア連邦のスロベニアで20日、同性婚を通常の男女間の婚姻と同じように法的認知(養子権を含む)するか否かを問う国民投票(有権者約170万人)が実施され、約63・48%の国民が反対票を投じた。この結果、今年3月…

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16歳女性「元の体に戻りたい」 子宮頸がんワクチン被害者連絡会

厚労相に要望書渡す  全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会(松藤美香代表)は1日午前、厚労省に塩崎恭久厚労相を訪ね「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)被害に関する要望書」を手渡した。同代表のほか被害者本人と家族の20人が…

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「同性婚」の問題点 子供の福祉抜き去る

婚姻制度崩れて国滅びる  今年6月末、米国の連邦最高裁判所が「同性婚」を全米で合法化する判断を下した。国内では4月、東京都渋谷区が同性カップルに「結婚に相当する関係」と認める証明書を発行することを盛り込んだ、いわゆる「パ…

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同性カップル証明書、結婚制度の意義問い直せ

 東京都渋谷区はきょうから、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認めるパートナーシップ証明書を全国で初めて発行する。男女の結婚の意義を薄れさせてしまいかねないなど、マイナスの影響を憂慮せざるを得ない制度だが、逆に証明書…

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同性婚は「少子化を倍速化」

八木秀次氏が警鐘鳴らす  東京都渋谷区が今年4月、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「パートナーシップ条例」を施行して以来、同性婚を合法化させる動きが広がる中、同性婚の問題点を考える講演会(主催=宗教新聞社)が…

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同性愛家庭の子供、情緒・発達障害が2倍

米カトリック大 サリンズ教授が比較研究 科学的客観性無視した米学会  今年発表された米国の研究結果で、同性カップルに育てられる子供は男女の親に育てられる子供に比べ、情緒・発達面で問題を抱える割合が大幅に高いことが分かった…

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子宮頸がんワクチン 「普通の子供と同じ暮らしを」

被害者連絡会山梨支部が発足  「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の山梨支部発足式が18日、甲府市総合市民会館で行われた。全国で12番目の支部となる。  同連絡会の池田利恵事務局長(東京都日野市議)による被害実態の報告…

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同性愛問題で揺れるバチカン

 ローマ・カトリック教会の総本山バチカン(ローマ法王庁)で4日から25日まで、今年最大イベント、世界代表司教会議(シノドス)が開催中だが、そのオープニング前日の3日、バチカン教理省の職員(43)が記者会見で自分が同性愛者…

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拉致監禁被害の後藤徹氏、勝訴確定

改宗活動牧師らの上告棄却 最高裁  成人男性を拉致監禁し脱会強要したとして総額2200万円の損害賠償の支払いを命じられた親族と職業的改宗活動家、牧師の上告審判決で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は9月29日、牧師らの…

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大統領選が同性婚問題を左右-WT記者が会見

米紙ワシントン・タイムズ記者が会見  UPF(国連NGO)の招きで来日中の米紙ワシントン・タイムズ記者シェリル・ウェツスタイン女史は30日、東京・内幸町の日本記者クラブで、米国の同性婚問題について記者会見し、婚姻率の低下…

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同性婚で「文化戦争」に-WT記者が講演

「父母持つ権利失う」子供たち 米紙ワシントン・タイムズ記者が都内で講演  今年6月に連邦最高裁判所が同性婚を合法化する判決を下した米国で長年同性婚問題を取材してきた米紙ワシントン・タイムズ記者のシェリル・ウェツスタイン女…

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家庭より個人重視の風潮 古賀氏

対談・結婚には神聖な価値がある 渋谷“同性カップル条例”を考える(下) 麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏 宗教的規範力落ちる米国 八木  古賀 八木教授にお聞きしたい。聖書では同性愛を認めていない、男…

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次世代を生み出す婚姻制度 八木氏

対談・結婚には神聖な価値がある 渋谷“同性カップル条例”を考える(中) 麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏 住民の意見聞かず条例成立 古賀  ――渋谷区のパートナーシップ条例は「結婚に相当する関係」と言…

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結婚には神聖な価値がある

対談・結婚には神聖な価値がある 渋谷“同性カップル条例”を考える(上) 麗澤大学教授 八木秀次氏/東京都議会議員 古賀俊昭氏  「同性婚」を合法化する国が増える中、東京都渋谷区の「パートナーシップ条例」が4月に施行した。…

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子宮頸がんワクチン、6人に医療費

厚労省 被害の訴え、初の救済  子宮頸(けい)がんワクチンを接種した少女らが体の痛みなどを訴えている問題で、厚生労働省は19日までに、6人に医療費を支給すると決めた。この問題で国が患者を救済するのは初めて。  厚労省の審…

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子宮頸がんワクチン調査 副反応疑い、1割が未回復

厚労省、勧奨中止を維持  子宮頸がんワクチン接種後に全身の痛みなどを訴える女性が相次いでいる問題で、厚生労働省は17日、有識者検討会を開いた。副反応の疑いがあると報告された2584人(被接種者約338万人の0・08%)の…

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同性婚拒否で米女性書記官が収監

非難するオバマ政権も“同罪” 「法の支配」を無視した過去  米ケンタッキー州で今月3日、女性の郡書記官が信仰を理由に同性カップルへの結婚証明書発行を拒み続けたために収監された。オバマ政権は「法の支配」を無視した書記官を非…

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子宮頸がんワクチン副作用 厚労省、定期接種前の救済拡大

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種を受けた女性が副作用とみられる健康被害を訴えている問題で、厚生労働省は4日までに、法律に基づく定期接種となる前に接種を受けた人について、定期接種と同水準の医療費などを支給する方針を固めた…

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