拉致被害 首相、金氏と「無条件で」

家族会 全員の即時帰国求め集会  安倍晋三首相は16日、東京都内で開かれた、北朝鮮による日本人拉致被害者全員の即時帰国を求める「国民大集会」(主催=拉致被害者家族会など)であいさつし、「拉致問題を解決するには、日本が主体…

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高齢者の生き方

 数日前、実家の母親に電話すると、普段とは違う嬉(うれ)しそうな声で話し始めた。県外に住んでいる次男(筆者の弟)夫婦と孫が家族で「おばあちゃん孝行」に来てくれたという。夏のお盆は孫のアルバイトの都合で会うことができなかっ…

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盛り上がり欠く改憲世論「拝啓 読売新聞社様 もっと国民に呼びかけよ」

◆責任の一端、読売に  安倍新内閣がスタートした。「第4次安倍再改造内閣」と新聞にある。改造を重ねた数から通年8年の長期政権の実感が改めて湧く。  共同通信(11、12両日の電話調査)によると、安倍内閣の支持率は55・4…

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まさに激走に次ぐ激走であった。来年の東京…

 まさに激走に次ぐ激走であった。来年の東京五輪男子マラソン代表を決める一発勝負レースをテレビ桟敷で見た。一発勝負といっても、選手はすでに高いレベルの基準をクリアしての出場。  安定し拮抗した実力の選手が同じ条件の舞台に立…

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恥ずべき米へのタリバン招待

アメリカ保守論壇 M・ティーセン 同時テロ犠牲者への侮辱 直前に会合キャンセル  2011年にオバマ大統領は、イラクから全米軍を撤収させ、過激派組織「イスラム国(IS)」の台頭を許したが、IS幹部らをキャンプデービッドに…

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卸売市場の概念変える新SFM

東京財団政策研究所上席研究員 小松 正之 シドニー観光の目玉へ 地域住民との触れ合いも重視  オーストラリアのシドニー・フィッシュ・マーケット(SFM)はニューサウスウェールズ(NSW)州政府が1960年に開設し、魚介類…

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特集「絶望の日韓」で両国の「法と正義」の観念の違い指摘したエコノミスト

◆負の遺産で経済動揺  戦後最悪の状況に陥ったとされる日韓関係。韓国では連日、反日デモが繰り返され、日本製品の不買運動が広がっている。文在寅大統領は以前でも不買運動や反日デモはあったが、それらは短期間のうちに収束した。し…

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敬老の日 高齢者の能力生かす社会に

 きょうは敬老の日。総務省によると、65歳以上の推計人口は3588万人と過去最多となり、総人口に占める割合も28・4%と過去最高を更新した。前年比では32万人増で、国立社会保障・人口問題研究所によると、2025年には総人…

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千葉県内で1週間以上続く停電は、送電設備…

 千葉県内で1週間以上続く停電は、送電設備の故障、主に電柱の倒壊が原因だが、同僚の話では、富津市の一部で14日に停電は解消されたものの、携帯電話は依然つながりにくいそうだ。  普段から電気を使えるのは当たり前と無意識的に…

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北米植民地のユダヤ系兵站

獨協大学教授 佐藤 唯行 英仏両軍で重要な役割 同族ネットワーク駆使し活躍  軍の補給部隊が未発達だった近世欧州。兵站(へいたん)と呼ばれる軍需品の補給業務は民間の商人、とりわけユダヤ商人が重要な役割を担っていた。この状…

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ハリウッドに中国の検閲

「情報工作を助長」米国務長官、圧力への拒否要請  ポンぺオ米国務長官は12日、ハリウッドに対し、中国人観客へのアクセスと引き換えに米国映画を検閲する中国の圧力に抵抗するように強く促した。  ニュースサイト「ワシントン・フ…

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埼玉で豚コレラ、これ以上の感染拡大を許すな

 埼玉県秩父市の養豚場で家畜伝染病「豚コレラ」が発生した。昨年9月、岐阜市で26年ぶりに発生が確認されて以来、41例目で、関東地方で確認されたのは今回が初めてとなる。 関東地方で初めて確認  農林水産省などによると、この…

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米国の歴史教科書は民主党に好意的 U.S. history textbook found to favor Democrats

 米国で最も人気のある歴史教科書は、20世紀の保守派の象徴的人物たちの威信を傷つけ、民主党の大統領を「超人の地位」にまで引き上げ、反トランプに偏っている――。元教育省高官がまとめた報告書で、こんな実態が明らかになった。 …

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ボルトン氏解任で米イラン交渉を楽観視するイスラエル紙ハーレツ

◆イラン側は慎重姿勢  ボルトン米大統領補佐官(安全保障担当)の解任直後から、膠着(こうちゃく)状態にある北朝鮮やイランと米国との関係の改善につながるのではないかという期待が伝えられ始めている。  イスラエル紙ハーレツは…

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先日かかってきた知人からの電話の第一声…

 先日かかってきた知人からの電話の第一声が「あまりの寒さに目が覚めた」。知人はカゼを引くところだったという。熱帯夜のような暑い夜が続いたことと、クーラーが壊れていたせいもあって、いつものように窓を開けていたそうだ。  確…

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