米大統領、ボルトン補佐官解任
北、イランとの対話推進か トランプ米大統領は10日、ツイッターで、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)を解任したと発表した。トランプ氏は「(ボルトン氏の)提案の多くに強く反対し、政権の他の人々もそうだった」と意見の…
中国が米医薬品市場を支配
経済、軍事をめぐって米中の対立が強まる中、米国では、中国製薬企業による医薬品市場の支配に警戒感が高まっている。公衆衛生面での懸念のほか、米軍の活動をも阻害しかねない安全保障上の問題として是正を求める声が上がっている。 …
「四流」ですらない今の韓国の政治
韓国紙セゲイルボ 道徳性捨て陣営論理を至高の価値に 「四流政治」。24年前の言葉だ。李健煕(イゴニ)サムスン会長が「企業は二流、官僚組織は三流、政治は四流」といった。金泳三「文民政府」の時だった。あれこれ機嫌をうかがう…
蔡英文政権の静かな革命
平成国際大学教授 浅野和生 進む「中華民国」の台湾化 「廃省」で「大陸地区」消し去る 1946年12月25日、中華民国憲法が制定された時、その領土は中国大陸と台湾にまたがるもので、河北省、浙江省、四川省などと台湾省を含…
「植物肉」の効用
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 中国の梁(南朝)の初代皇帝、武帝(464~549年)は仏教に対する信心が最も篤実な皇帝だった。「肉食をすると慈悲心の種が途絶えるようになる」という涅槃経の一節を聞いて、4回も仏教界…
障害越えて奏でる名曲
NY国際コンペ受賞ピアニストら演奏 都内 聴覚障害や発達障害など、さまざまな障害を抱えたピアニストが世界中から集まり、ピアノ演奏を発表する「ニューヨーク国際障がい者ピアノコンペティション」(主催・NPOアンハードノート…
第4次安倍再改造内閣発足 不退転の決意で政策実現を
政治部長 武田滋樹 第4次安倍再改造内閣が発足した。安倍晋三首相は「新しい時代の国づくりを力強く進めていく布陣を整えた」と述べ、「安定と挑戦の内閣」と命名。2012年12月の再登板以来、在任7年目を迎える中での緩みや驕…
安倍内閣改造、令和の国づくりへ果敢に挑め
第4次安倍再改造内閣が発足した。麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官を留任させて「骨格」を維持しつつ、自らに近い議員を多数起用し、初入閣組は13人となった。 首相は「安定と挑戦の内閣」と銘打ったが、内政・外交共に重…
1年前の北海道ブラックアウトから引き出す朝日と産経の教訓の違い
◆冬なら被害より甚大 大型化しやすい9月の台風は要注意と言われるが、この9日明け方に関東を直撃した台風15号は瞬間最大風速60㍍を超える記録的な暴風による被害をもたらした。特に大きな被害を受けた千葉県では、世界への空の…
一年中、世界中の果物が食べられる現代の…
一年中、世界中の果物が食べられる現代の日本だが、秋ならではの日本の果物がある。モモ、ナシ、ブドウ、クリなどだ。9月に入っても暑い日が続くが、みずみずしくて甘く、しゃりしゃりした歯触りのナシはたまらなくうまい。 日本の…
上皇后陛下が御退院
乳がん摘出手術終え 8日に乳がんの摘出手術を受けた上皇后陛下(84)は10日午後、東大病院(東京都文京区)を退院された。宮内庁によると、手術後の経過はおおむね順調で、食欲も戻りつつあるという。今後の治療は摘出した組織を…
那覇軍港の移設問題、玉城知事は浦添市民の民意を無視
松本浦添市長の面会要請拒む 米軍那覇軍港の浦添市への移設をめぐり、移設容認のはずの玉城デニー県知事の言動は煮え切らない。玉城氏は昨年9月に知事に就任してから半年後、軍港受け入れ先の松本哲治浦添市長と協議したが、それ以後…
安室奈美恵フィーバー再び
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 沖縄県の宜野湾市は、元歌手の安室奈美恵さん(41)が1995年、初めて県内でライブを行い、引退ライブも行った場所。ファンの間では「聖地」と呼ばれている。 ライブ会場だった宜野湾海…
匿名論説記事掲載の1周年記念日 An anniversary of anonymity
9月5日は、ニューヨーク・タイムズの未曽有の論説記事掲載の1周年記念日である。「私は、トランプ政権内部の抵抗勢力の一員である」と題して、匿名で書かれた記事が出された後、数週間ほど、ワシントンの言論界は揺れ動いた。 民…
韓国新法相就任、懸念される対日強硬路線
韓国の文在寅大統領は新しい法相に曺国・前青瓦台民情首席秘書官を任命した。文政権は曺氏に検察の権力強大化を是正する改革の旗手として期待を寄せているようだが、曺氏は対日政策をめぐり政権幹部の中でも強硬な発言が目立ってきた。…


