Date archive for 5月, 2017

北がミサイル挑発しても“対話”叫ぶ外交安保当局

韓国紙セゲイルボ  鄭義溶新任大統領府国家安保室長は指名初日の21日、「南北関係こそわれわれが主導して、復元するべきだと考える」と述べた。文正仁統一・外交・安保特別補佐官は、「近い期間内に文在寅大統領が北の指導者と第3次…

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「トランプ錯乱症候群」

地球だより  ニューヨーク・タイムズ紙やCNNテレビなど米大手メディアにはあまり登場しないが、保守系メディアを中心に話題になっている言葉がある。「トランプ錯乱症候群」と呼ばれる新語だ。  トランプ米大統領に対して憎しみを…

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一度ご飯を食べよう!

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  『ひとりで食事をするな』(邦題『一生モノの人間力』)という本がある。米国のコンサルティング専門家キース・フェラッジとタール・ラズが書いた人生の成功法に関する本だ。  内容はこうだ。…

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「いじめ」は犯罪行為である

一般社団法人全国教育問題教育会議理事長・弁護士 秋山 昭八 学校・警察の連携強化を 地域一丸で子供の命守ろう  文部科学省は2016年10月27日、15年度の問題行動調査の結果を公表した。全国の小中高校と特別支援学校で認…

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皇后陛下、蚕の「上蔟」作業される

 皇后陛下は24日午前、皇居内にある紅葉山御養蚕所で、成長した蚕をわらなどで作られた「蔟(まぶし)」と呼ばれる網に移して繭作りを促す「上蔟(じょうぞく)」の作業をされた。  皇后陛下は「大きくなりましたね。病気の蚕はいな…

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懸念される武器の流出、政情不安続くベネズエラ

 政情不安が続く南米ベネズエラでは、さらなる国内分裂の恐れとともに、周辺地域への武器流出という問題が懸念されつつある。(サンパウロ・綾村 悟) 携帯型ミサイルや小火器など 地域の安定脅かす恐れ  南米の北端に位置するベネ…

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文大統領の“2トラック”対日外交

韓国紙セゲイルボ 「歴史」分離し、まずは良い船出  文在寅(ムンジェイン)大統領が就任1週間後に米国、中国と共に日本へ特使を送った。両首脳が直接会ったものではないが、特使が伝えた文大統領の親書内容と、これを受けた安倍晋三…

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英国自爆テロ、対策強化に向け国際的結束を

 英国マンチェスター市でのコンサート客を巻き添えにした自爆テロは、市内のモスクに勤務する22歳のリビア系英国人が実行犯と判明し、逮捕者も複数に上っている。  犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」(IS)との関係は不明…

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TPP11、早期発効の頓挫で中国の台頭を招くことを警戒する産経

◆水面下の説得が奏功  離脱した米国を除く環太平洋連携協定(TPP)署名11カ国が、この21日にハノイ(ベトナム)で開いた担当閣僚会合で、協定の早期発効を目指すことで合意した声明を発表した。声明は各国の交渉官に、具体的な…

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山開きのシーズンである。群馬、福島、新潟…

 山開きのシーズンである。群馬、福島、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園でも山開きが行われ、夏山シーズンが始まった。尾瀬ケ原では例年より雪が多く残っているが、傍らではミズバショウが開花している。  「夏がくれば思い出…

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中国ドローン、領空侵犯への対策が急務だ

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で中国の小型無人機「ドローン」の飛行が初めて確認され、航空自衛隊のF15戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。  ドローンが飛び立った中国海警局の船は日本の領海内にいたため、船から発艦した時点で…

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米大統領、パレスチナ議長と会談

中東和平の意義強調  トランプ米大統領は23日、ヨルダン西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムで、自治政府のアッバス議長と会談、イスラエルとパレスチナの和平が「中東全域に平和をもたらす」と和平への取り組みの意義を強調、アッバス…

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変化に対応できぬ県政、那覇市の保育園でミスマッチ

待機児童数が人口比で全国一の沖縄県、変化に対応できぬ県政

那覇市の保育園でミスマッチ、3歳以上は定員割れ  保育園に通いたくても通えない沖縄県内の待機児童の数は、2253人。人口比では全国一多く、全国平均の約7倍になる。沖縄県議会文教厚生委員会は18日、専門家を招致して認可外保…

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山城被告の国連演説は可能か

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  反基地活動家の山城博治被告が6月下旬、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で「不当弾圧」を訴える。沖縄県内の“人権研究者”でつくる沖縄国際人権法研究会(共同代表=島袋純、星野英一両琉…

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ベネズエラに迫る重大な危険 The deadly peril in Venezuera

 ベネズエラが燃えたら、米国にも熱が伝わってくるだろう。近くの山火事のように、ベネズエラの内戦は、地球の半分の生き物を破壊するような大火事になって、爆発する恐れがある。米国人は地球の裏側から危険地域をウオッチすることには…

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地震学者のロバート・ゲラー元東大教授が…

 地震学者のロバート・ゲラー元東大教授が「日本政府は地震予知ができないことを認めるべきだ」という論考を英科学誌ネイチャーに掲載し話題になっている。1984年の来日以来、地震研究が予知に偏っていることに疑問を抱いてきたとい…

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脅威にさらされる米軍衛星通信システム

中露が宇宙戦能力を強化へ  米軍の衛星通信がサイバー攻撃、レーザー兵器、通信妨害機器、衛星破壊兵器など外国の数々の兵器の脅威にさらされている。国防総省国防科学委員会が1年間に及ぶ軍事衛星システムの評価を基に作成した調査報…

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全羅道は変わらなかった

地球だより  韓国大統領選の取材で訪れた南西部・全羅道の光州で有権者の意外な声を聞いた。「もう湖南(全羅道)だからといって無条件に進歩(左派)を推す時代じゃない」。伝統的な左派の牙城に似つかわしくない意見だった。会社員や…

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若者よ、世界を旅しよう

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 留学のメリットは豊富 自由の扉が閉まらぬうちに  つい最近、東欧を訪れる機会があった。この旅は、二つの理由から私にとって特別なものになった。  一つは、まだ…

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眞子殿下、秋篠宮殿下御夫妻と博物館に

婚約準備報道後、初の御公務  秋篠宮殿下御夫妻と長女眞子殿下(25)は22日午前、東京・上野の国立科学博物館を訪れ、開催中の特別展「大英自然史博物館展」を見学された。大学時代の同級生小室圭さん(25)との婚約の準備が進ん…

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皇后陛下は「給桑」作業される

 皇后陛下は22日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、育てている蚕に餌の桑を与える「給桑」の作業をされた。純国産種の蚕「小石丸」が入った箱に桑の葉を置き、蚕が葉を食べる音に耳を傾け、「サワサワ食べて良かった」と感想を話された。 …

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天皇陛下、田植えをされる

 天皇陛下は22日午後、皇居内の生物学研究所脇にある水田で、毎年恒例の田植えをされた。  陛下は開襟シャツに散策用のズボン、黒い長靴姿。水田に入ってしゃがみ、うるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの苗、計80株を丁…

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きょう盧元大統領自殺から8年、 “聖地”で「反保守」鮮明に

 韓国の文在寅大統領はきょう、盧武鉉元大統領の自殺から8年となる追悼行事に出席し、左派陣営の結束を図るとみられる。先に行われた光州事件追悼式でも過去の保守政権を批判するなど「反保守」を鮮明にさせた。 (ソウル・上田勇実)…

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