ウズベキスタン経済特区 中央ユーラシアの工場目指す
編集局 2015/10/21 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略|アジア・オセアニア [会員向け]
中央アジアの国で、産業の多角化に最も力を入れているのがウズベキスタンである。この国も天然ガスやウランなど地下資源が豊かで、金の生産量は世界第7位だ。とはいえ、カザフスタンほどは恵まれてはいない。
その代わり中央アジア最大の3000万人の人口と、世界文化遺産の古都サマルカンド、ブハラなど伝統文化や観光資源に恵まれている。国民の大半はスンニ派の穏健なイスラム教徒。教育のレベルも高い。
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