各紙批判の20年度予算案論評でも気になる読売の消費増税への傾き具合
◆改革必要な社保制度き 「『100兆円』は持続可能なのか」(読売)、「健全化遠い実態直視を」(朝日)、「『身の丈』に合わぬ放漫さ」(毎日)、「歳出の改革は置き去りか」(産経)、「財政の持続性に不安残す来年度予算案」(日…
日韓首脳会談 徴用工問題に向き合わぬ文氏
日中韓首脳会談を行うため中国四川省成都市を訪れた安倍晋三首相は、韓国の文在寅大統領と1年3カ月ぶりに首脳会談を行った。だが、最大の懸案である元徴用工に対する日本企業の賠償を命じた韓国大法院判決をめぐり、両首脳は対話継続…
毎週のように書評を書いてきたこの一年。…
毎週のように書評を書いてきたこの一年。楽しい本、取材の労を感じさせた本、視野を広げてくれた本、いろいろあったが、最も衝撃の大きかった一冊は『ヴェノナ』(ジョン・アール・ヘインズ&ハーヴェイ・クレア著、扶桑社)だ。 歴…
愛知県安城市で行われた3年前の「国際交流…
愛知県安城市で行われた3年前の「国際交流音楽祭」。県内のベトナムやフィリピンからの多くの若い就業者が、自国の流行歌などを歌って楽しんでいたのは少々驚きだった。 愛知県にはわが国の製造業の拠点となる会社が少なくない。中…
専門家がトランプ政権の外交に警鐘
アフリカでテロ脅威が拡大 シリア、イラクで基盤を失った過激派組織「イスラム国」(IS)は、北アフリカのサヘル地域で再組織化され、テロ攻撃を激化させている。専門家らは、米国が、この地域で拡大するテロの脅威に対処するための…
ユッカマウンテンを生かすか殺すか Yucca Mountain or bust
現代の生活のエネルギー需要は、燃料が入手できても、その結果出る廃棄物を処理しなければならないという問題に突き当たる。国が化石燃料の問題を克服するつもりならば、将来、クリーン(環境に優しい)・エネルギーに依存するようにな…
習主席来日へ、国賓待遇は国益につながらぬ
安倍晋三首相は、習近平中国国家主席の来年春の国賓来日について「日中両国はアジアや世界の平和、安定、繁栄に大きな責任を有している。習主席の国賓訪問を、その責任を果たす意志を明確に内外に示す機会としたい」と述べ、見直す考え…
金正恩氏追従は国を滅ぼす、文大統領と586世代は退け
韓国新鋭保守団体の金秀炫氏に聞く 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が韓国の大学生たちに宛てた書信に見せ掛けた風刺ポスターを全国各地の大学キャンパスに張り、盲目的に北朝鮮に追従する韓国・文在寅政権の実態を告発する活動などで…
新種の快適タクシーが人気
地球だより こちらのタクシーはお世辞にも快適とはいえない。まずスピードを出し過ぎる。一般道でも空いていれば平気で100キロ出し、ソウル在住が長い筆者もまだ恐怖を覚える。車線変更も頻繁で落ち着いて乗っていられない。極めつ…
「自画像展」、自分自身を見つめるきっかけに
金沢市の「ふるさと偉人館」で開催、今回で12回め 水彩絵の具やクレヨン、鉛筆、版画、さらにパソコン画、切り絵を使って描いた顔、顔、顔……。金沢市の「金沢ふるさと偉人館」で開催中の「自画像展-自分を見つめ、自分を描く-」…
習近平主席の空軍重視の含意
拓殖大学名誉教授 茅原郁生 宇宙戦力化加速する中国 国土防空型から攻防兼備型へ 中国人民空軍は今秋、創設70周年を迎え、その記念行事として習近平国家主席は統帥の根源たる中央軍事委員会の全メンバーを従えて中国空軍博物館を…
露の漁船拿捕 北方領土海域での暴挙許すな
北方領土の歯舞群島から色丹島にかけての海域で、北海道根室市内の漁協に所属する漁船8隻のうち5隻が、ロシア極東のサハリン州国境警備局に連行された。 現在ロシアに不法占拠されている北方領土は、日本固有の領土である。ロシア…
ゲーム障害予防は難しい
「三つ子の魂 百まで」と言われるように、両親や生活環境、立ち居振る舞いなど、幼少期に培った性格・性分は100歳になっても変わらないということだ。時間に追われる昨今、子供の「なに?」「なぜ?」を聞き取り、分かるように説明…
政府のスキャンダル追及に終始し「国民的利益」を顧みぬ野党とマスコミ
◆先人2人の至言想起 平成31年から引き継いだ令和元年。この1年の政治を振り返って、心に浮かんでくるのは先人の至言である。 一人はスペインの哲学者ホセ・オルテガ(1883~1955年)。「国民はときとして知的・精神的…
中学1年生対象に「地域企業ガイダンス」
企業との出合い通じ将来の職業や働き方の意義考えて 地元企業との出合いを通して将来の職業や働き方の意義を考えてほしいと、秋田県では中学1年生向けに「地域企業ガイダンス」を3年前から開いている。このほど秋田市の外旭川(そと…


