判事後任は共和党が決める

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー スカリア氏死亡で綱引 最終結論は11月の選挙次第  【ワシントン】アントニン・“ニノ”・スカリア判事の席を埋める最高裁での戦いについて見てみよう。これは露骨な権力争い以外の何物…

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無神経な当局対応

地球だより  昨年11月13日にパリで起きた同時多発テロは、世界中に衝撃を与えた。芸術の都、グルメとモードの街パリは、平和を享受し、世界で最も外国人観光客を集める街として知られていた。そこで130人もの犠牲者を出す無差別…

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アップル社とFBIの攻防

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき テロ捜査に暗号化の壁 日用ハイテク品に潜む脅威  「アップル社の製品をボイコットしろ!」。共和党大統領候補のドナルド・トランプがアップル社対アメリカ連邦捜査局…

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皇太子殿下56歳迎らえれる

平和の尊さ、福島の復興に思い  皇太子殿下は23日、56歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち東宮御所で記者会見し、戦後70年の節目だった昨年は、改めて戦争の悲惨さと平和の尊さを考える機会になったとし、「歴史の教訓に学び、…

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北朝鮮 対韓テロ・工作 激化の兆候

 北朝鮮が韓国担当部署の責任者に相次ぎ超強硬派を抜擢(ばってき)し、テロや工作で韓国に攻勢を掛けてくる可能性が高まっている。実際にサイバーテロの兆候も確認されているといい、韓国政府は警戒を強めている。(ソウル・上田勇実)…

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米国のシリア政策の混乱が危機招いた-トルコ Turkey blames Obama’s muddled Syria policy for fueling its security crisis

 米トルコ関係はすでに悪化していたが、アンカラ中心部で今週起きたテロ事件を受けて、両国の緊張はさらに高まった。トルコの指導者らは、シリアでの米国のあいまいな方針が、トルコ国内の安全をいっそう損ねていると主張した。  トル…

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神聖な富士山の姿を後世に残したい

 世界文化遺産である富士山の環境や景観をいかに守るかが課題となっている。  きょう2月23日を、地元の山梨県や静岡県などは「富士山の日」としている。日本のシンボルである富士山に思いを寄せる一日としたい。 政府が報告書を提…

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慰安婦問題に国連で朝日捏造誤報の政府説明を正確に報じない朝日

◆手のひら返した朝日  「目が点になる」と産経抄(同紙1面コラム=20日付)は言っている。目が点になるとは驚きあきれ、呆然とすることを指すが、産経抄ならずとも目が点になったはずだ。  ジュネーブで16日に開かれた国連の女…

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自画自賛の批判を恐れずに書く。小紙は題字の…

 自画自賛の批判を恐れずに書く。小紙は題字の通り国際報道に特色を持つ日刊紙である。中でも韓国と北朝鮮に関する報道や論調は際立ち、この分野の専門家やメディア関係者らの継続的な注目を得ている。  つい最近のことでは、警視庁公…

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縄文人の精神性を探る 文化の基層にある「再生」思考

考古学者 大島直行氏に聞く  世界でも類例のない日本の縄文遺跡群を世界文化遺産に登録しようという動きが北海道・北東北地方を中心に活発になっている。その一方で、約1万年の長期にわたって一つの時代を形成したといわれる縄文時代…

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“空を飛ぶ法王”意外な顔 故ヨハネ・パウロ2世、既婚女性と懇意

多数の書簡と写真発見  “空を飛ぶ法王”と呼ばれ、在位中、世界を駆け巡った故ヨハネ・パウロ2世(在位1978年10月~2005年4月)は生前、母国ポーランド出身で米国居住の哲学者の既婚女性と懇意な関係であった。それを裏付…

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保育士の魅力発信しよう

保育士の魅力発信しよう、渋谷で「おしごと応援フェスタ」

 保育士の離職率の高さや待機児童など、保育の現場で「保育士不足」が深刻化する中、東京都は今月14日、東京・渋谷のヒカリエホールで、保育の仕事の魅力を発信するイベント「保育のお仕事応援フェスタ2016」を開催した。保育所な…

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強盗にも礼儀あり

地球だより  ラオスでは隣国タイのテレビ放送を見る人が多い。ラオス語とタイ語はそれほど違いがなく、国境メコン川を越えて飛び込んで来る越境電波にチャンネルを合わせるだけで無料で楽しむことができる。チャンネル数の少ないラオス…

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幼児への読み聞かせ効果は? 想像力育て読書の興味高める

◆ きょういく Q&A ◆  Q 読み聞かせって、どういうこと?  A 主に乳幼児期から小学生の子供に対して、話し手が絵本などを見せながら音読することです。子供は、絵本などのおはなしを聞くことが大好きですし、耳からどんど…

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太平洋での日比提携の可能性

東洋学園大学教授 櫻田 淳 国際安全保障の枠組みに 画期的な天皇皇后両陛下行幸  過刻の天皇皇后両陛下のフィリピン行幸は、日本と東南アジア諸国との関係を紡ぐ上で画期的な意義を持つものであった。  就中、天皇陛下が歓迎晩餐…

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