両陛下、ウクライナ大統領夫妻と御会見
チェルノブイリ原発事故も話題に 天皇、皇后両陛下は7日、来日しているウクライナのポロシェンコ大統領夫妻と皇居・御所で会見された。約20分の会見では、1986年に現在のウクライナ北部で起きた旧ソ連チェルノブイリ原発事故も…
文化庁に続き政府機関の地方移転進めよ
政府の「まち・ひと・しごと創生本部」はこのほど、文化庁を京都に移すなど政府機関の地方移転に関する基本方針を決定した。「東京一極集中」を打破し、地方創生に弾みをつけるには、より多くの政府機関の移転を進めていくべきだ。 …
今も日本共産党憲法草案を自慢 筆坂氏
筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(5) 現行憲法の制定時に反対した党 田村 立憲主義を語る資格がない 筆坂 共産党には立憲主義を語る資格がない。そこまで言うなら、憲法改正を言わなきゃ筋が通ら…
北朝鮮は現実の脅威 衝動的な攻撃に備えよ
非難・制裁も顧みず 1982年1月8日生まれが正しければ北朝鮮の金正恩第一書記は現在34歳である。 聞知するところによれば、少年期にスイスに留学。帰国後、北朝鮮の最高学府である金日成総合大学と高級将校の教育機関である…
「先方は名刺を出さず、パンフレットの後記に…
「先方は名刺を出さず、パンフレットの後記に名が記してあるという」と、松本清張(1992年没)は書いている(『清張日記』朝日文庫・89年刊)。81年8月、茨城県の五浦(いづら)を編集者同行で訪れた時の話だ。五浦は岡倉天心…
寛容なイスラム復活を
地球だより イスラム教の聖典コーランに対するイスラム教徒の信仰心はこんなにも強いのかと思わされることは多々あるが、教祖の預言者ムハンマドに対する尊敬心も、ここまで強いのかと思わされる出来事が、最近エジプトであった。 …
内助の女王
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 国会の要職を経験したある政治家の夫人は夫の月給をリュックに入れた。夫が国会の役職を得て最初の月給だ。還暦が近い夫人はリュックを背負ってしばらく歩き回ったという。生涯政治家の夫からも…
共和党はガーランド判事指名に断固反対-上院院内総務 McConnell says no weakening among Republicans in opposition to Garland
共和党のミッチ・マコネル上院院内総務は5日、最高裁判事に指名されたメリック・ガーランド氏の承認公聴会への反対で党は結束していると述べた。 マコネル氏はラジオのヒュー・ヒューイット・ショーで「何も問題はない。ブルーステ…
3月日銀短観の景況感予想の悪化にも反応が鈍く論評が少ない各紙
◆読売は厳しく問題視 民間経済調査機関の予想通り、3月日銀短観による景況予想は良くなかった。大企業製造業で2期ぶり、大企業非製造業では6期(1年半)ぶりの景況悪化だった。 日本経済はこのところ、国内総生産(GDP)成…
内部崩壊する「オール沖縄」
OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎 翁長派「新風会」が分裂 知事給与引上げを自民阻止 本欄で再三指摘してきたとおり、保守陣営から寝返った翁長雄志沖縄県知事を支えた革保野合集団「オール沖縄」の内部崩壊がついに…
「アメリカ第一」のトランプ氏
韓国紙セゲイルボ 米国の孤立主義傾向を反映 「米軍2万5000人が韓国を守っているが、韓国は一銭も出していない」 米共和党のドナルド・トランプ氏が2011年に言ったことだ。当時、韓国は米軍駐留費として7億㌦を出してい…
安保法廃止で共産は大失敗も 筆坂氏
筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(4) 「戦争法」の命名こそ憲法違反 田村 筆坂 政権交代の時の選挙で、共産党は300小選挙区のうち150くらいしか立てていない。何も民主党に協力するために立…
後半国会、TPP承認と関連法案成立を
後半国会の焦点となる環太平洋連携協定(TPP)の承認案と国内対策などを盛り込んだ関連法案が衆院で審議入りした。2月に環太平洋12カ国が署名したTPPは、発効すれば世界全体の国内総生産(GDP)の4割を占める一大経済圏を…
1958年3月、上智大学山岳部OBの飯塚揚一は…
1958年3月、上智大学山岳部OBの飯塚揚一は、学生たちのパーティーに遅れて出発した。北アルプスの燕山荘をへて大天井岳で追いつくつもりだったが、吹雪でビバーク。 17日と18日の記録を残し、息絶えた。ビバーク地はルー…
皇太子殿下御一家、ダビンチ展御見学
皇太子殿下御一家は5日夜、東京都江戸東京博物館(墨田区)で、日本とイタリアの国交樹立150周年を記念した特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」を見学された。 御一家はダビンチの直筆ノート「鳥の飛翔(ひしょう)…


