パキスタン高官、タリバンとの交渉を米に要求 Pakistani official implores U.S. to end war with Afghan Taliban
【イスラマバード(パキスタン)】米国は武力でアフガニスタンでの戦争に勝とうという思いは捨て、タリバンとの和平合意を目指すべきだ。パキスタンの治安当局者が6日、こう訴えた。 元陸軍将官でパキスタンの国家安全保障顧問のナ…
あすで発生から7年を迎える東日本大震災…
あすで発生から7年を迎える東日本大震災。甚大な被害を受けた三陸地方の産業の柱である水産業、水産加工業の復活は、復興のバロメーターと言っていいが、今も売り上げの水準が震災以前に戻らず苦しんでいる企業が多い。 風評被害、…
主役だけじゃなく脇が大事 没後20年、黒澤明監督
(株)黒澤エンタープライゼズ元専務 渡辺清也氏に聞く 黒澤明とジブリに浮世絵――。この三つはじっくり勉強しとかないと外国で恥をかく。とりわけ黒澤明監督に関しては外国人の方がよく知っているほどだ。「世界のクロサワ」となっ…
目見張る「モスクワ号」
地球だより 1日の利用者数が東京の地下鉄に次ぎ、世界第2位を誇るモスクワのメトロの最近の進化には目を見張るものがある。利用客の最も多い7号線にお目見えした新世代車両「モスクワ号」に乗ってみた。 旧車両では考えられなか…
韓国経済は世界経済好況を跳躍の機会に
韓国紙セゲイルボ 世界経済と韓国経済の運命が交錯している。今年世界経済は3・9%の高成長を実現する見通しだが、これに反して韓国経済は3・0%も難しいと見られる。過去、韓国経済成長率が世界経済成長率を大きく上回っていた事…
露大統領が年次教書演説、新型ICBM開発を誇示
今月18日に大統領選挙を控えたロシアのプーチン大統領は1日、年次教書演説を行った。貧困率の半減など社会政策に関する公約に加え、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)など数々の新型兵器に言及する異例の演説となった。新型兵器を…
孔子学院、中国のスパイ活動を警戒せよ
中国政府は「ソフトパワー」戦略の柱として、中国語や中国文化を教え、普及する「孔子学院」を海外の大学などに設立して後援している。 だが米連邦捜査局(FBI)は、孔子学院が米国内でスパイ活動に関わっているとして調査を進め…
中国が空中発射弾道ミサイル開発
国防情報局長官が証言 中国は、車載式、サイロ固定式ミサイルに加えて、爆撃機に搭載する核弾道ミサイルの開発を進めている。国防情報局(DIA)のアシュリー長官が6日、上院軍事委員会で中国の空中発射ミサイルに関して異例の証言…
ふりがなによる個人特定の方針を政府が固めた…
ふりがなによる個人特定の方針を政府が固めたという記事を新聞で読んだ。住民サービスの利便性を高めるという目的のようだが、ふりがなの必要性については了解できる。 そもそも法律上、戸籍の氏名にふりがなを記載することは義務付…
ユダヤ人救済の祝い、プリム
地球だより イスラエルで生活していると、ユダヤ教やユダヤ人の歴史にちなんだ祝日が本当に多いことを実感する。子供たちは、休みの合間に学校に行くような感覚だ。 ユダヤ暦アダル月14日に当たる3月1日、イスラエルの祝日の中…
スリーパーセルの知られざる脅威
1904年、日露戦争の開戦後、中立国スウェーデンに本拠地を移したロシア駐在武官、明石元二郎大佐(当時)はレーニンを包摂して帝政ロシアに送り込み、ストライキやサボタージュなどの工作活動を通して厭戦(えんせん)気分を増大さ…
政治家の出版記念会
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 本を売り買いするのだが、納得できない場面が繰り広げられる。本を買う人たちが本の内容には全く関心がない。予(あらかじ)め準備した白い封筒に入れた現金を手渡して本だけもらっていく。誰も…
米福音派の使徒、ペンス氏
獨協大学教授 佐藤 唯行 トランプ政権との仲介役 信仰に基づきイスラエル擁護 1月22日、米副大統領マイク・ペンスはイスラエル国会で米中東政策の基本路線を覆す画期的な演説を行った。それは現在テルアビブに置かれている米大…
五輪でかわいさを評価される現実
韓国紙セゲイルボ 選手の能力と努力に焦点を 変わっていなかった。平昌冬季五輪に出場した女子選手らの容貌は今回も相変らず、話題の種にされた。 日本の女子カーリング選手は女優の朴ボヨンに似たかわいい容貌で人気を呼び、普段…
両陛下、自治体消防70年式典に御出席
天皇、皇后両陛下は7日午前、東京・両国国技館で開かれた自治体消防制度70周年記念式典に出席された。 式典には三権の長や全国の消防長、消防団長らが参加。安倍晋三首相はあいさつで、「ひとたび災害が発生すれば先陣を切って災…


