「人生には成功も失敗もない。あるのはそれを…
「人生には成功も失敗もない。あるのはそれを味わい尽くすことのみ」。日本を代表するアルゼンチン・タンゴ歌手、香坂優さんがかつてブエノスアイレスに留学し、修業の難しさに落ち込んだ時の気持ちだった。 横浜みなとみらいホール…
米軍基地・安保に直結、9月9日は沖縄26市町村で議会選
再編交付金めぐり与野党攻防 名護市 与党安定多数維持の見通し 宜野湾市 自衛隊配備に与党過半数必要 石垣市 9月9日、沖縄県内41市町村のうち、26市町村で議会選挙が行われる。中でも、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設…
聖火「宿泊地」の誇り
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 2020年東京五輪の聖火リレーの日程が決まった。沖縄は5月2日~3日に実施される。この東京五輪は、沖縄県が日本国の一員として迎える初めての国内夏季五輪となる。 そのため県は、沖縄…
猛暑が続いている。一昨日は岐阜県揖斐川町で…
猛暑が続いている。一昨日は岐阜県揖斐川町で今年の全国最高となる39・3度を記録。3連休中、共同通信の集計によると、全国で5616人が熱中症で搬送され、14人が亡くなった。西日本豪雨の被災地では、暑さと戦いながらの復旧作…
イージーライダー(注)が諸悪の元凶 Curse of the easy rider
ドナルド・トランプは、(職員の)有能性と、役所仕事のより高度な生産性が欲しいのだ、と言う。そう聞けば、いつも、役所仕事を拡大したいと願っているリベラル派は、立ち上がって、拍手すると、あなた方は思うかもしれない。しかし、…
米国の分断 NFL選手の「片膝抗議」
米国の分断 第2部 反米・容共の風潮 (1) 愛国心が強く、政治的には反共、そんな米国人のイメージを覆す現象が、特に若い世代の間で相次いでいる。米国が米国らしからぬ国に変わりつつあることを象徴する社会の分断の事例を報告…
米朝将官級会談、非核化が後回しにされないか
米国と北朝鮮は朝鮮戦争(1950~53年)で捕虜となったり行方不明になったりした後、死亡した米兵の遺骨返還に関する将官級会談を南北軍事境界線上にある板門店で開いた。双方による将官級会談は9年ぶりで、遺骨返還は先月の米朝…
こちらも「暴炎」続き
地球だより 韓国も今年の夏は暑い。例年、7月末から8月初めの約2週間が一年で最も高温多湿となり、この期間さえ乗り切れば何とかなると思ってきたものだ。だが、今年は夏の訪れが少し早い。夜は熱帯夜でクーラー無しでは寝苦しく、…
リフレ派はどこで間違えたか
鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 日銀預金に“資金”滞留 自然利子率等の低下見落とす 日本には「リフレ派」と称するエコノミスト・経済学者の集団が居る。中心は、4月まで日本銀行副総裁をしていた元学習院大学教…
ヤエヤマセマルハコガメなどの希少動物を絶滅危機から守れ
沖縄県石垣市で勉強会「南西諸島の生きものたちの未来」 九州南端から日本最西端の与那国島にかけて連なる南西諸島には、国際自然保護連合(IUCN)が発表する「絶滅の恐れのある種のレッドリスト」に挙げられている固有種が多く存…
韓国親北派の“北詣で”急増
経済支援や「反日」連帯へ 韓国の親北朝鮮派による訪朝が堰(せき)を切ったように増えている。南北・米朝首脳会談で広がった融和ムードを機に各種組織・団体に対する政府の訪朝許可が相次いで下りたためだ。ただ、過去に見られた一方…
家庭環境と学力、規則正しい生活習慣が重要だ
家庭環境と子供の学力の関連を研究しているグループが、両親の学歴や収入にかかわらず、子供の自制心や意欲などを高めれば学力が上がる可能性があることを、文部科学省の専門家会議で報告した。 家庭の経済状況などによる子供の学力…
本当に大丈夫? その生活習慣
東京都健康長寿医療センター社会参加と地域保健研究チーム 北村明彦部長 フレイル予防に「食事」「運動」「社会参加」 年齢を重ねると、生活習慣病、メタボリックシンドローム、フレイル(精神面・肉体面での虚弱)などさまざまな問…
スマホ前に育みたい親子関係
スマホやネットは使い方によっては非常に便利な、現代では無くてはならない機器となっている。だが、幼少時代からスマホ、ゲーム、テレビ・ビデオにどっぷり漬かった生活をしていると、脳の機能に悪影響を与え、思考感覚、人間関係、死…
2014年問題を特集するも事実に忠実、公正に向き合う姿勢見えぬ朝日
◆“信頼回復策”を自賛 朝日の2014年問題。そう言われてピンとくる人はなかなかのメディア通だ。朝日10日付オピニオン面の「あすへの報道審議会」(第7回会合、6月24日)の特集は、朝日自身の2014年問題についてこう記…


