カンボジア、強権与党独走の総選挙

 今月29日のカンボジア総選挙まで1週間余りとなった。長期政権を維持してきたフン・セン首相は、前回躍進した最大野党を解散に追い込み、場外へと追い出した。与党に対抗できる有力野党はなく、政府に批判的なメディアも強権を使って…

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マクドナルド平壌進出実現なら北の変化加速

韓国紙セゲイルボ  マクドナルドは五輪公式スポンサーとして会場周辺に売り場を開く。最も興味深いのが選手村店だ。選手にはすべてのメニューが無料で提供され、国家代表選手たちが列をなす。2年前のリオデジャネイロ五輪では、北朝鮮…

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眞子殿下、ブラジル御訪問

日系人移住110周年で  秋篠宮家の長女眞子殿下は18日、ブラジル公式訪問の最初の立ち寄り地リオデジャネイロに到着され、日系人による歓迎行事に出席された。  今年が日系人によるブラジル移住110周年に当たり、ブラジル政府…

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警察は黒人の脅威か、放置される「不都合な真実」

米国の分断 第2部 反米・容共の風潮 (3)  黒人が警官に射殺された事件をきっかけに全米に吹き荒れた反警察運動「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大切)」(BLM)。この運動により、人種的偏見を持つ白人警官が罪なき…

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TPP11、自由貿易の恩恵を広げよ

 米国を除く環太平洋連携協定(TPP11)の首席交渉官会合が開かれ、11カ国は早期発効を目指すとともに、協定発効後の参加国拡大に向けて準備を加速することで一致した。  TPP11をめぐっては、メキシコと日本に続きシンガポ…

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今期芥川賞では、話題作の受賞はならなかった…

 今期芥川賞では、話題作の受賞はならなかった。話題作といっても、内容や力量ではなく、作品の一部に先行作と類似した表現があった点で注目を集めた作品だ。  作者は北条裕子さん(32)、作品名は「美しい顔」。東日本大震災を題材…

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ハチドリに出会う

地球だより  ブラジルに来て驚いたことの一つが野鳥の色彩だ。サンパウロやリオデジャネイロなど都会に住んでいると野鳥を見る機会は少ないが、郊外に行くと、実に多種多様な南米特有の野鳥に出会える。  先日、地方に住む知人が持つ…

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キオスク時代

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  キオスク(kiosk)は宮殿を意味するペルシャ語「クシュク」に由来する言葉だ。その影響を受けたトルコ人たちが夏の別荘やあずま屋を「キョシュク」と称した。  オスマントルコの征服君主…

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世界覇権への野望隠さぬ中国

拓殖大学国際日本文化研究所教授 ペマ・ギャルポ 海外に次々と軍事基地 米の台湾重視路線に過剰反応  覇権国家の中国は着々とその野望に向かって前進しているように見える。ただ残念ながら日本においては民主主義を弱体化そして軽視…

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米最高裁判事、トランプ氏保守派指名

 トランプ米大統領は9日、退任する連邦最高裁のアンソニー・ケネディ判事の後任に保守派のブレット・カバノー連邦高裁判事を指名した。これを受け、人事承認のための審議が行われる上院で、共和、民主両党が11月の中間選挙をにらみ熾…

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済州島イエメン人論争が拡大

韓国紙セゲイルボ 難民問題、自らを顧みる機会に  内戦を避けて、故国を離れた約500人のイエメン人が済州島に入って来ている。彼らは難民問題がもはや遠い国のことではないことを悟らせた。  これを契機に韓国内で熱い論議が起こ…

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ジョージア領アブハジアと南オセチア、ロシアが「併合」へ工作強化

 ロシアは、ロシア軍が2008年に侵攻し、占領を続けているジョージア(グルジア)領、アブハジアと南オセチアの「違法な併合」へ工作を強化している。バクラゼ駐米ジョージア大使が17日、フィンランドの首都ヘルシンキで行われた欧…

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「忠誠の誓い」を拒否、国家に反抗「かっこいい」

米国の分断 第2部 反米・容共の風潮 (2)  米バージニア州のセンタービル高校で教師の怒号が響いたのは、昨年11月のことだった。  「ここはNFL(ナショナル・フットボールリーグ)ではない!」  米国の学校で毎朝行われ…

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米露首脳会談、不用意な発言で混乱招くな

 トランプ米大統領がプーチン・ロシア大統領とフィンランドの首都ヘルシンキで会談した。  会談では、トランプ氏のロシアへの融和姿勢が目立った。だが、2016年米大統領選への介入疑惑などで対立するロシアに不用意な発言をするこ…

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来年度予算の概算要求基準に「膨張の歯止めなし」と批判の各紙

◆安倍政権で税収増加  来年度予算の編成に向けた作業がスタートした。政府が決めた、予算の大枠となる概算要求基準に対して、社説で論評を掲載した各紙の論調は総じて厳しいものになっている。  掲載日順に社説見出しを並べると、次…

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