米の輸入車関税、どの国の利益にもならない
トランプ米政権が検討する自動車・同部品への輸入制限措置に異論が続出している。 米商務省は輸入制限について、国内外の企業や外国政府の代表者を招いて意見を聞く公聴会を開いた。証言者の多くが経済に悪影響を及ぼすとして反対意…
本当に大丈夫?その生活習慣 質疑応答
生活習慣、自分では正しいと思っていたことが、意外と間違っていたりする。東京都健康長寿医療センターの主催で「ストップ!その生活習慣は本当に大丈夫?」と題して第150回老年学・老年医学公開講座がこのほど、練馬文化センターで…
改めて、女子大の存在意義
お茶の水女子大学が、戸籍上の性別と心の性が異なるトランスジェンダーの学生の受け入れを決めた。この問題では米名門女子大が4年前にトランスジェンダー受け入れを決定している。早晩、日本も同様の判断を求められると思っていたが、…
安倍1強批判に終始し国会で内政・外交の課題を論議させなかった朝日
◆眉唾モノの醜聞記事 通常国会が閉幕した。何ともすっきりしない、人民裁判のような印象の残る国会だったが、政府提出法案65本のうち60本が成立、成立率は92・3%だというから、どこでいつ、そんな審議をしていたのか、首をひ…
昨日の大暑から立秋までの2週間ほど、暦の…
昨日の大暑から立秋までの2週間ほど、暦の上では最も暑い夏である。だが今年は関東甲信地方が6月29日に早々と梅雨明けし、「前倒し猛暑」と言われる異常気象である。 今週の天気について、日本気象協会は「記録的な猛暑 底知れ…
駐独米軍のポーランド移駐を
米コラムニスト マーク・ティーセン 対露抑止力を強化 ドイツは防衛支出未達成 トランプ米大統領のヘルシンキでの行動に非難が集まったが、トランプ氏がその非難を封じ込め、同時に米国の国家安全保障を強化しようと思えば、一度の…
「平和憲法」信仰の呪縛解け
拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 改憲繰り返す世界各国 内外情勢に応じる柔軟性必要 今国会では、憲法改定に資する国民投票法の改正見送りが伝えられている。野党の反対で審議が遅れ、憲法改正がさらに遠のくことを憂慮している。 …
眞子殿下「心より敬意」、ブラジルで移住110周年式典
【サンパウロ時事】世界最大の日系人社会を有する南米ブラジルの最大都市サンパウロで21日、現地日系団体などが主催する日本人移住110周年を祝う記念式典が開催された。公式訪問中の秋篠宮家の長女眞子殿下は式典で、先人の苦労を…
甦るマルクスの亡霊、ミスリードするメディア
米国の分断 第2部 反米・容共の風潮 (6) この2年間で新会員を一気に増やし、影響力を拡大させている左翼政治団体「アメリカ民主社会主義者」(DSA)。そのオレゴン州ポートランド支部で共同議長を務める女性が今月初め、ツ…
新兵器開発も実戦経験なし、米国防長官が中国軍を牽制
マティス米国防長官は兵士、学者として長期にわたり米軍に深く関わり、イラク、アフガニスタンでも戦闘経験がある。先月、中国・北京を訪問し、中国軍幹部、習近平国家主席と会談、その間、記者らと公開、非公開の会合を何度か開いたが…
スパイ対策、スパイ罪と防諜機関が必要だ
世界各地で中国やロシアなどの「スパイ活動」への懸念が高まっている。英国では神経剤による亡命ロシア人毒殺未遂事件が発生し、ロシアへの警戒を強めている。米国やオーストラリアでは中国のスパイ活動を阻止するための法案が可決され…
シリコンサイクル長期化で活況を呈する半導体市場と米中の思惑を分析
◆存在感を示す日本勢 かつて半導体はわが国にとって“産業のコメ”と言われた。世界シェアの半分近くを占め、日本経済の屋台骨を支えていた。しかしながら、その後に韓国をはじめとして海外勢の猛追を受け、ナンバーワンの座を明け渡…
今年平成30年(2018年)は戊辰戦争開戦…
今年平成30年(2018年)は戊辰戦争開戦(1868年)から150年。歴史の転換点となった戦だが、中でも白虎隊や13歳から18歳の「二本松少年隊」の悲劇の顛末(てんまつ)には涙を禁じ得ない。 その「少年隊」の本拠、二…
有事に備えるスウェーデン
日本大学名誉教授 小林 宏晨 全480万世帯に小冊子配布 抵抗を放棄しない決意示す スウェーデン政府は、「危機と戦争が勃発する場合」と題する小冊子を印刷させ、5月18日から6月3日までの「危機準備週間」中に全スウェーデ…
愛子殿下、英留学前に参拝
両陛下にも御あいさつ 皇太子殿下御夫妻の長女愛子殿下(16)学習院女子高等科2年は21日午前、英国への短期留学を前に、皇居の宮中三殿を参拝された。午後には天皇、皇后両陛下への御あいさつのため、皇太子殿下御夫妻とともに御…


