東京五輪まで2年、酷暑を吹っ飛ばし、とにかく元気が出る産経の主張

◆暑さ対策重視の各紙  猛烈な酷暑に襲われている日本列島。暦の上で大暑となった24日は熊谷市などで国内の観測史上の最高気温を更新する41・1度、東京・青梅市では都内初の40度超え(40・8度)を記録した。  この24日で…

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今年は世界的な歴史学者、朝河貫一(1873~…

 今年は世界的な歴史学者、朝河貫一(1873~1948)の没後70年で、それを記念するシンポジウム「朝河貫一―人文学の形成とその遺産―」が母校の早稲田大学大隈講堂で開催された。  その業績は三つの分野にわたっていた。第一…

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日本PKO只今4人、高田警視の千の風を想う

 「何しろたった4人ですよ」。長く国連平和維持活動(PKO)に関わった大島賢三・元国連事務次長が心底残念そうに言った。  PKOは現在世界で14ミッションが実施され、10万人以上が従事している。だが日本は昨年5月、5年半…

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翁長雄志沖縄県知事が「最後のカード」を切る

翁長雄志沖縄県知事が「最後のカード」を切る

来月17日前に辺野古埋め立て承認「撤回」へ  沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設をめぐり、県は前知事による辺野古沿岸部の埋め立て承認の撤回に向けた手続きを始めた。撤回は移設阻止に向けた翁長雄志知事の…

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「赤旗」 岡山など8県で減少

都道府県庁の政党機関紙購読数  47都道府県庁における公費による政党機関紙購読数の調査を本紙は昨年12月、行ったが、日本共産党機関紙の購読部数が20部を超えた15の都道府県に絞って、その後の推移をこのほど追跡調査した。そ…

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五輪まで2年、重要性増す酷暑への対策

 2020年東京五輪の開催まであと2年となった。夏季では56年ぶりに日本で開かれる「平和の祭典」に向け、万全の準備を進める必要がある。 震災復興を示す大会  東京スカイツリータウンでは東京五輪に向けたカウントダウンイベン…

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陸自那覇、大災害に備えて訓練

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  西日本で大規模災害が発生したことを受け、陸上自衛隊第15旅団(沖縄県那覇市)の第15後方支援隊は18日、広島県呉市三高町と安芸郡坂町で給水支援を開始した。大規模災害で常に最前線で活…

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平和へのスロー・ダンス The slow dance to peace

 私たちは、反省し、忍耐し、そして,スロー・ダンスを踊っていられる時代には生きていない。私たちの時代は、即座の満足表明を求める。できるなら、それも、早ければ早いほど良いのだ。有名なシンガポールでの(トランプ大統領と金正恩…

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政府は西日本豪雨を激甚災害に指定する政令を…

 政府は西日本豪雨を激甚災害に指定する政令を決定した。これによって、被災自治体が行う道路や河川、農地などの復旧事業への国の補助率が1~2割程度かさ上げされる。決壊した堤防などの復旧が急務だが、保安林の造成も必要だ。  わ…

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フランスでイスラム過激派のテロ多発、対策で情報集中管理目指す

 フランスは、この3年間、イスラム過激思想によるテロがヨーロッパで最も多く発生している。昨年発足したマクロン政権はテロ対策改正を行い、公約の一つである情報の集中管理体制に近づけるため、今月に入り32項目からなるテロ対策プ…

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ロナウドと「チップの話」

地球だより  クリスティアーノ・ロナウド(33)は次季からスペインのレアル・マドリードからイタリアのセリエAの王者ユベントスに移籍する(4年契約、推定移籍金1億ユーロ)。ロナウドは既にトリノ入りし、ファンにお披露目の記者…

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高等教育無償化の改憲に反対

弁護士 秋山 昭八 大学の質の低下に拍車 拡充すべき低利教育ローン  大学、短大など、高等教育の無償化を新たに憲法に書き加えることには反対である。国の基本理念として、永続的な無償化が必須だという国民的合意が形成されている…

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米国接近で揺れる北朝鮮内部

 北朝鮮の体制を支える二本柱は反米主義と反日主義である。金日成は日本帝国と戦った抗日戦争の英雄であり、米帝国と戦った抗米戦争の英雄だと宣伝する。  外に敵をつくって国民の敵愾心を高め、国民結束を図るのが独裁政権の常套手段…

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石川県かほく市の県西田幾多郎記念哲学館が注目

石川県かほく市の県西田幾多郎記念哲学館が注目

西田幾多郎の思考過程をたどる、未発表の貴重な資料  「善の研究」で知られる世界的な哲学者・西田幾多郎(1870~1945)=石川県かほく市(旧石川県河北郡宇ノ気村)出身=の未発表の資料が見つかり、思考過程をたどる上で今後…

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若者の歪んだ歴史観、政治の方向性誤らせる恐れ

米国の分断 第2部 反米・容共の風潮 (7)  「ばかげている、ばかげている」。共産主義の残虐な歴史を後世に伝える活動を行う米非営利組織「共産主義犠牲者追悼財団」のマリオン・スミス事務局長は、本紙のインタビューの最中、険…

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