幕内14回優勝を遂げ、日本相撲協会理事長を…
幕内14回優勝を遂げ、日本相撲協会理事長を務めた元横綱北の湖(故人)と共に「輪湖時代」を築いた第54代横綱輪島大士(ひろし)の輪島博さんが死去した。70歳。大相撲史上ただ一人の学生出身横綱で、しこ名が本名というのも史上…
最高裁判事指名で公聴会、信頼性低いフォード氏の証言
アメリカ保守論壇 M・ティーセン 性的暴行、FBIが捜査終了 トランプ大統領は2日のミシシッピ州での集会で、前週に上院司法委員会で証言したクリスティーン・フォード氏をからかい、「『ビールを一杯飲みました』『どうやって家…
平成31年度防衛予算に思う
元統幕議長 杉山 蕃 新中期防へ意欲的主張 「宇宙」「サイバー」など強化 今回は、8月末日公表、9月14日インターネット掲載された平成31年度防衛予算概算要求について、若干の所見を披露したい。今回防衛関係費として計上さ…
外国人観光客を呼び込め
地方自治体 あの手この手 日本政府は2020年までに訪日観光客(インバウンド)4000万人と消費額8兆円の達成を掲げている。昨年度のインバウンド数は2869万人と5年連続で過去最高を更新。今年は台風など災害の影響が懸念…
天皇陛下、障害者の和太鼓大会に
天皇陛下は7日、東京都文京区の文京シビックホールで行われた第20回日本太鼓全国障害者大会に出席された。障害者が和太鼓演奏を披露する大会で、皇后陛下が2003年の第5回大会から5年ごとに出席。今回はお二人で出席する予定だ…
LGBT条例成立、言論への抑圧を危惧する
いわゆる「LGBT」(性的少数者)に対する差別禁止と外国人に対する差別的言動(ヘイトスピーチ)禁止を柱とした東京都の人権条例が自民党とかがやけTokyo(棄権)を除く各会派の賛成多数で可決、成立した。来年4月に全面施行…
米最高裁、保守派カバノー氏が判事就任
トランプ氏「とてつもない勝利」 トランプ米大統領が連邦最高裁判事に指名した保守派のブレット・カバノー氏が6日、上院の採決で賛成50、反対48の賛成多数で承認され、宣誓式を経て正式に就任した。 上院の採決では、反対を表…
精強自衛隊に欠かせぬ訓練
前回の防衛レーダーで「災害派遣などで、自衛隊を便利屋的に使い過ぎることは、精強さの低下に繋(つな)がる」と書いたら、「便利屋」という表現は使うべきではないというご意見をいただいた。 確かに「便利屋」の意味を辞書で調べ…
貴乃花など“時の人”に発言の場を提供するも掘り下げ不足だった文春
◆新聞TV報道も批判 週刊誌は“時の人”をつかまえて話を聞くのが商売だ。それも守勢に立たされていたり、なかなか大手メディアで取り上げられない人の声を引き出して伝える。新聞TVの逆を突いて、読者の“情報飢餓感”を満足させ…
「病気になりにくい心身をつくる」を目標と…
「病気になりにくい心身をつくる」を目標とした予防医療。その推進は「人生100年時代」を掲げて社会保障制度改革に取り組む安倍政権の重要施策の一つだ。 それに対し財務省は、予防医療への期待が膨らみ過ぎて財政健全化の機運が…
諸文明が融合した中国文明
哲学者 小林 道憲 大きい北方遊牧民の影響 西方・南方からも異文化流入 中国文明は、四千年来の一貫した歴史を持ったオリジナルな文明だと思われているが、必ずしもそうではない。中国文明も、その長い変遷の過程で、常に外部から…
米前政権の融和策で中国「増長」
南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島海域で、中国海軍の駆逐艦が米駆逐艦に異常接近するなど、海域での中国の活動が活発化している。米海軍元高官は、オバマ前政権時に厳しい対応を取らなかったことが中国の「増長」を招いたと指…
築地から豊洲へ、日本の食文化支えた83年
「日本の台所」の東京・築地市場が83年の歴史に幕を閉じた。最終営業を終えた卸業者や仲卸業者ら築地市場と歳月を共にした関係者は万感の思いで別れを告げ、移転先の豊洲市場への引っ越し作業を開始した。 2年延期の弊害大きく …
中国との貿易戦争で武器を手に入れた米国 U.S. gains ammo in trade war with China
トランプ米大統領は北米自由貿易協定(NAFTA)のパートナーであるメキシコ、カナダと新協定を結ぶことに何とか成功した。このことは、ホワイトハウスがエスカレートする中国との貿易戦争で強硬路線を取る上で追い風になると、政権…
彼氏チェンジと性病検査繰り返す女子高生に理解示す女医使うNHK
◆偏った思想刷り込む 公共の財産である電波を使うテレビには「政治的な公平」が法律で義務付けられているから、意見の分かれるテーマは公平に扱う必要がある。しかし、ドキュメンタリー、教育、福祉など分野を問わず、偏った視点で作…


