パワハラ問題の頻発に思う
NPO法人修学院院長・アジア太平洋学会会長 久保田 信之 背後に「誤った教育観」 上下関係認めない現代社会 女子レスリングで五輪4連覇を果たし国民栄誉賞を受けた選手がパワーハラスメントを受けたとして、関係者が内閣府に告…
トキ野生復帰佐渡で10年式典、眞子殿下も出席
国の特別天然記念物トキの野生復帰から10年となることを記念した式典が14日、新潟県の佐渡島で開かれた。秋篠宮家の長女眞子殿下も出席し、「トキのために力を尽くしてこられた多くの方々に心よりの敬意を表します」とあいさつされ…
米、一帯一路の呼称変更を警戒
中国、イメージ向上狙う 米国のインド太平洋軍によると、中国はシルクロード経済圏構想「一帯一路(ワン・ベルト・ワン・ロード、OBOR)」の英語の呼び名を変更し、世界的覇権の拡大を目指す一帯一路の攻撃的なイメージを緩和しよ…
歴史を書き換えた1冊、人々から国家への誇り奪う
米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流 (1) 第1部、第2部では、米国で自国の歴史や現代社会を否定的に捉える風潮を示す事例を紹介した。第3部では、こうした「自虐主義」がなぜ浸透したのか、その背景を探る。(編集委員・早…
キャッシュレス化は時代の潮流であり「乗り遅れるな」と主張する2誌
◆地方コンビニも導入 近年、キャッシュレス決済が注目を集めている。これまで商品やサービスへの決済といえば現金やクレジットカードが主だった。それが、スマートフォンや電子マネーなど新しい情報ツールによってキャッシュレス化が…
東京電力ホールディングスの広瀬直己副会長…
東京電力ホールディングスの広瀬直己副会長は2012~17年に社長として福島第1原発の事故処理などの陣頭指揮を執った人物。先日、米ニューヨークの日米交流団体ジャパン・ソサエティーで講演した。 この中で「安全対策に終わり…
太陽光発電停止、混乱避けるための妥当な措置
九州電力は太陽光発電事業者の一部に発電の一時停止を求める「出力制御」を2日連続で実施した。 電力の安定供給を維持する上で妥当な措置だと言えよう。 大停電に陥る事態想定 出力制御は、電力の供給が需要を上回り、需給バラ…
新NAFTA合意に最悪回避も「禍根残した」と米国を批判する各紙
◆数量規制など問題視 「新NAFTAに盛る規制を拡散するな」(4日付日経)、「米の保護主義政策拡大を懸念」(本紙5日付)、「禍根残した米国の恫喝外交」(6日付読売)、「管理貿易の危惧を強めた」(7日付産経)、「数量規制…
皇太子殿下、開会式に
障害者スポーツ大会 皇太子殿下は13日午前、福井市の福井県営陸上競技場(愛称「9・98スタジアム」)で行われた第18回全国障害者スポーツ大会の開会式に出席された。 皇太子殿下は「選手同士はもちろん、たくさんのボランテ…
検証「奴隷貿易ユダヤ支配」説
獨協大学教授 佐藤 唯行 英蘭などが中心的役割 他にも咎められるべき集団 アメリカでは環大西洋奴隷貿易におけるユダヤ人の責任を追及する告発が、黒人イスラム教団の歴史研究部を中心とする黒人民族主義系の学者たちにより長年続…
辺野古移設、日本の安全のために不可欠だ
沖縄県の玉城デニー知事は首相官邸で安倍晋三首相と就任後初めて会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する立場を伝えて協議の場を早急に設けるよう要請した。 だが辺野古移設は普天間の危険除去と抑止…
ヘイリー米国連大使の辞任は強硬路線へのステップか Diplomats see Haley resignation as step toward hard-line approach
ニッキー・ヘイリー米国連大使が9日、年末までに辞任することを突然表明したことは、米政府の外交展望に衝撃をもたらしている。トランプ大統領が就任3年目に向け、国際問題で強硬路線にシフトする準備を進めているとの見方が出ている…
「肌さむし竹切山のうす紅葉」(凡兆)。…
「肌さむし竹切山のうす紅葉」(凡兆)。紅葉の見ごろは例年10月下旬から11月ごろになる。肌寒くなってきたので、そろそろ紅葉が気になってくる。 神々に五穀豊穣(ほうじょう)の感謝を捧(ささ)げる秋祭りも各地で行われる。…
皇太子殿下、福井入りされる
皇太子殿下は12日午後、第18回全国障害者スポーツ大会開会式御出席のため、石川県の小松空港経由で福井県入りされた。 同日夕には福井市で福井県選手団激励会に出席。13日は同市で行われる開会式のほか、勝山市でバスケットボ…
証言は金城牧師の後知恵、全国民に責任なすりつけ
歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (26) 金城重明牧師の「家族殺し」の初告白は続く。 <父もその場で死んだ。愛情と殺意が入れ替わり、人間否定に変質して行った(原文のママ)。敵に捕らえられて…


