疲れ癒やす猫都市市長選
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 沖縄県は今年、名護市長選から県知事選まで注目される選挙が目白押しだ。県民に選挙疲れムードが漂い始めている中、疲れを癒やしてくれる選挙がこのほど、那覇市で行われた。選挙される対象は人…
告発にいまだ裏付けなし Accusation is still not evidence
大戦争は勝利した。しかし、闘いは続く。ブレット・M・カバノー氏の最高裁判事への指名と承認が与える影響が完全に収束するまでは、何年もかかるであろう。そして、恐らく、その何年かが過ぎた後も、その影響がはっきり理解されるまで…
医学部入試の差別の実態が明らかになった…
医学部入試の差別の実態が明らかになった昭和大(東京都品川区)。現役、1浪の受験生やOBの子弟が有利になるように扱っていた。 会見した昭和大の小川良雄医学部長は「現役や1浪の方が活躍できる、伸びてくれる」と。OBの子弟…
AIロボット導入の是非
地球だより 近年、韓国でも人工知能(AI)による技術革新など来るべき第4次産業革命への備えがさまざまに語られるようになった。 韓国では一昨年、世界最強クラスのプロ囲碁棋士とグーグル傘下企業が開発したAI囲碁「アルファ…
韓国政府が北に忖度? 制裁解除を示唆
韓国政府が2010年から北朝鮮に科している独自制裁「5・24措置」の解除を示唆し波紋が広がっている。北朝鮮の完全非核化を見届ける前に対北制裁の解除に踏み切る考えをにじませたもので、保守派は強く反発している。 (ソウル・…
虚構のグローバリズムを否定
平成国際大学教授 浅野 和生 新たな国際協調を提示 トランプ大統領の国連演説 9月25日火曜日、国際連合総会でのトランプ米大統領の演説についての日本の報道は、冒頭で「2年足らずの間に、我が政権は我が国の歴史上のどの政権…
トキ野生復帰10年で記念放鳥、 眞子殿下も御出席
国の特別天然記念物トキが野生復帰してから10年となることを記念した放鳥式が15日、新潟県の佐渡島で行われ、秋篠宮家の長女眞子殿下が出席された。 式では、環境省の森本英香事務次官が「野生復帰の取り組みが、一層発展するよ…
平和・人権は希望を作る過程
国際平和研究学会事務局長 児玉克哉さん 「国際平和デー」イベントで講演 先月21日は、国連の定めた「国際平和デー」。人権尊重の啓発に取り組む非営利団体「ユース・フォー・ヒューマンライツ ジャパン」はこの日を記念し、国際…
歪んだ「ジン史観」、邪悪な国と一貫して描写
米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流 (2) 米国民の歴史観に大きな影響を与えた故ハワード・ジン・ボストン大学名誉教授の著書『民衆のアメリカ史』。「共産党宣言」の冒頭で「今日までのあらゆる社会の歴史は階級闘争の歴史で…
来秋の消費増税、全世代型社会保障へやむなし
安倍晋三首相が2019年10月の消費税率10%への引き上げについて、予定通り実施すると表明した。先の自民党総裁選などで訴えた「全世代型社会保障」の実現に向けた財源を確保するためである。増税による経済への悪影響は懸念され…
睡眠負債~その正しい理解~
睡眠評価研究機構代表 白川修一郎氏 世界で一番睡眠時間が短い日本 「すいみんの日」市民公開講座「睡眠負債~その正しい理解~」(江戸川大学睡眠研究所・柏市共同主催)がこのほど千葉県柏市のアミュゼ柏で行われた。睡眠評価研究…
道徳の立て直しと教育
内閣改造後の記者会見で柴山昌彦文科相の教育勅語発言に一部マスコミが噛(か)みついたが「教育勅語は全否定」という論調に共感できない人も多かろう。 柴山氏は例の発言に先立ち、自身の「戦後教育や憲法の在り方がバランスを欠い…
佐々淳行氏の“遺言”スパイ防止法制定に触れなかった各紙の訃報記事
◆情報戦の重要性訴え 初代内閣安全保障室長を務め「ミスター危機管理」と呼ばれた佐々淳行氏がメディアから姿を消されて久しい。ご病気かと案じていたら11日付の各紙に訃報が載った。長年、警察で警備や外事に携わり、あさま山荘事…
米中の「貿易戦争」については、各国経済…
米中の「貿易戦争」については、各国経済への悪影響の恐れや中国発の国際金融危機勃発への懸念などが語られてきた。確かに経済面だけを見れば否定できない。 だが、戦略的視点で「米国の対中強硬策は中国金融の行き過ぎを抑え、安全…
米史上最も誠実な大統領か
アメリカ保守論壇 M・ティーセン トランプ氏、公約を次々実行 うそや事実の歪曲も トランプ大統領は、米国近代史上、最も誠実な大統領として記憶されるかもしれない。 誤解しないでほしい。トランプ氏は四六時中うそをついてい…


