日韓友好の道 若者の未来を拓く交流を
檀国大学校理事長 張 忠植氏に聞く 11月15日、東京・国立市で開かれた第15回くにたちふれあいコンサート「日韓親善友好の音楽の調べ」に韓国・檀国大学校の音楽教授らと参加、自身も伸びやかな声で「この道」など披露した張忠…
露、極超音速ミサイルを試射
米との兵器開発競争に拍車 ロシアのプーチン大統領は26日、核搭載極超音速ミサイルを間もなく配備すると発表した。既存のミサイル防衛網では迎撃できず、激化する米国とのハイテク兵器開発競争にさらに拍車が掛かる可能性がある。 …
トランプ氏がイラク訪問
就任後初の海外戦闘地域 トランプ米大統領は26日、事前に公表せずにイラクを訪れ、駐留する米軍を激励した。海外の戦闘地域を訪れるのは、大統領就任後初めて。メラニア夫人も同行し、約3時間滞在した。 シリアからの米軍撤収や…
中国のウイグル人、民族浄化の危機に直面
中国政府は10月、イスラム教徒の少数民族、ウイグル族の事実上の収容施設に法的根拠を与えた。過激主義の影響を受けた人々に職業訓練や思想教育を行う再教育施設としているが、収容所内での虐待・拷問などの証言が相次ぎ、国際社会か…
“韓半島の春”の春らしくない理由
韓国紙セゲイルボ 北の変化なければ危機は高潮 11月の朝米高官級会談が失敗に終わった後、金正恩朝鮮労働党委員長のソウル訪問と第2回朝米首脳会談に集まった韓国の関心と期待は“希望拷問”(できないと分かっているのに希望を持…
南北が反日共闘行事、訪朝要請に鳩山元首相前向き
迷走する北非核化 (下) 今年の新年辞で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が打ち出した対話路線は、韓国・文在寅政権が検証もせずこれを無条件に歓迎することで、北非核化の進展があいまいなまま韓国と北朝鮮が歩調を合わせ米国に制裁…
商業捕鯨再開、持続的な資源利用の範示せ
政府は国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、来年7月に約30年ぶりに商業捕鯨を再開すると発表した。当面は日本の領海と排他的経済水域(EEZ)に限られるが、将来の海域拡大も視野に入れている。 IWCでは見通し立たず 194…
明治25(1892)年ごろのある日、小説家・…
明治25(1892)年ごろのある日、小説家・劇作家の坪内逍遥(33歳前後)は、東京・文京区の小説家、森鴎外(30歳前後)邸を訪ねた。原稿の催促のためだった。その後に予定があったので、あくまでもついでの訪問だ。用件が終わ…
シリアから米軍撤収、イランの勢力拡大に懸念
トランプ米大統領は19日、シリアにおけるイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)への掃討作戦が完了したとして、駐留する米兵約2000人を撤収すると発表した。シリアからの米軍撤収は、トランプ大統領の長年の公約とはいえ、イ…
厳戒の教会でクリスマス
地球だより エジプトではキリスト教徒が人口の10分の1を占めるとされ、総人口が約1億人に達しようとしている現在、1000万人ものキリスト教徒がいることになる。 しかし、エジプトのキリスト教であるコプト教徒は、東方教会…
平成最後の天皇誕生日に「天皇とは」を説く産経の洞察に富む「主張」
◆一般参賀の人出最多 「この20年、長い天皇の歴史に思いを致し、国民の上を思い、象徴として望ましい天皇の在り方を求めつつ、今日まで過ごしてきました」(平成21〈2009〉年11月。即位20年に当たり) 「譲位の日を迎…
混乱する米の韓半島政策、トランプ氏の関心低下も
韓国紙セゲイルボ 韓国の立場からすれば、ワシントンは1年前よりさらに混乱して見えた。北朝鮮と共にワシントンが“韓半島危機論”を煽(あお)り立てたからだ。「在韓米軍の家族撤収」から「鼻血戦略」(制限的先制打撃)の稼働まで…
沖縄の県民投票実施に疑問
沖縄大学教授 宮城 能彦 安易に賛否答えられず 失敗だった平成8年の投票 玉城デニー沖縄県知事は11月27日に名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票を来年2月14日告示、同24日投開票と発表した。 「県民が意思…
ユーチューブ政治
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 ドナルド・トランプ米大統領はマスコミを敵対勢力と見なしている。彼に不利な報道を「フェイクニュース」と決めつける。新しい政治コミュニケーションが試される米国において、それが効果を挙げ…
親北史観根強い韓国、軍の教育も対北より反日
迷走する北非核化 (中) 先月、北朝鮮による韓国進攻で始まった朝鮮戦争(1950~53年)などの展示物があるソウルの戦争記念館で韓国の安保危機を憂う集会があった。元国会議長や国防相経験者らが相次ぎ登壇、北朝鮮に非核化を…


