「冗長性」持った保育制度実現を
日本学術会議主催学術フォーラム 日本学術会議主催学術フォーラム「乳幼児の多様性に迫る:発達保育実践政策学の躍動」がこのほど、同会議講堂で行われた。会場には保育園・こども園・幼稚園の保育士・先生ら関係者300人が集い、脳…
トランプ氏周辺で続く情報漏洩
アメリカ保守論壇 M・ティーセン 首脳会談詳細がメディアに 国家の安全脅かす犯罪 米紙ワシントン・ポストはトランプ大統領が「あらゆる手を尽くしてロシアのプーチン大統領との会話の詳細を隠した」と報じた。通訳者のメモを取り…
経済学上の常識無視する米中
鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 保護主義が世界に悪影響 日銀は金利体系の修正を急げ 第2次大戦後70余年間、世界経済発展の指導理念であった自由貿易主義と、米国のトランプ大統領が打ち出した自国最優先の保護…
日本の課題、天安門後の失策の轍踏むな
米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望 (13) 共産主義国家の本質的悪は「嘘(うそ)と暴力」だ。 今の中国に共産主義はないという人は多いが、「嘘と暴力」による強弁・強権統治の手法はしっかり残っている。 新疆ウイグ…
在位最後 両陛下が初場所観戦
理事長に「良い相撲ありがとう」 天皇、皇后両陛下は20日夕、東京・両国国技館を訪れ、大相撲初場所8日目の取組を観戦された。宮内庁によると、両陛下の大相撲観戦は即位以来23回目で、在位中では最後となる見通し。 両陛下は…
米ミサイル防衛、宇宙利用で抑止力向上を
トランプ米政権が、ミサイル防衛の中長期的な指針となる「ミサイル防衛見直し(MDR)」を発表した。 MDR策定は、トランプ大統領が就任直後に指示していた。費用対効果が薄いとしてミサイル防衛(MD)に慎重な姿勢を示したオ…
地震予知で読者をいたずらに煽る見出しは禁物!ポストの予測記事
◆「隆起・沈降」で判断 週刊ポスト1月18・25日号で<本誌でしか読めない最新版>と銘打ち、1月3日熊本「震度6」も的中!/村井俊治・東大名誉教授はこう分析した「この揺れは“引き金”に過ぎない―」/MEGA地震予測が緊…
恒例となっている米紙ニューヨーク・タイムズ…
恒例となっている米紙ニューヨーク・タイムズの世界の観光地ランキング2019年版に、日本で唯一「瀬戸内海の島々」が選ばれた(7位)。 3年に1度、瀬戸内海の12の島を舞台に開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」…
国会審議は単なる通過儀礼か
NPO法人修学院院長、アジア太平洋学会会長 久保田 信之 「生煮え」の改正入管法 「違い」排除が議員の意欲奪う 外国人就労の受け入れ拡大に向けて、政府がしゃにむに押し切った「改正出入国管理法(入管法)」が、野党による「…
経済減速リスク、求心力維持へ台湾侵攻も
米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国 (12) 新外交フォーラム理事長の野口東秀氏は、中国経済を「2019年は厳冬期で、雪の上に霜が降る状態だ」と語る。 米国との貿易摩擦で減速を余儀なくされている中国経済は現在、…
日立英原発凍結、技術開発と人材確保に努めよ
日立製作所が英原発建設計画の凍結を決めた。日立が事業継続の条件とする出資集めのめどが立たず、損失拡大を防ぐためにいったん計画を止める。 存在感を高める中露 日立は2012年に独電力会社から英原発事業会社を買収。英中…
トランプ氏、世銀の気候変動への取り組みを転換か Trump likely to reverse World Bank’s climate focus
イバンカ・トランプ氏の世界銀行総裁への立候補が否定される一方で、トランプ大統領が総裁ポストの空席を利用して、国際金融機関、世銀の焦点を、これまでの気候変動への取り組みから、安価で信頼性の高い化石燃料エネルギーを開発途上…
LGBT法制化への反対意見紹介し既存局との違い示したアベマ・ニュース
◆概念曖昧で割合増加 NHKをはじめ、これまでLGBT(性的少数者)運動支援に力を入れてきた既存のテレビ局では作れないだろう、と思わせる報道番組がインターネットテレビで放送された。ネット広告事業などを展開するサイバーエ…
米朝首脳、来月下旬に再会談
トランプ氏 正恩氏側近と面会 ホワイトハウスは18日、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の2回目の米朝首脳会談を2月下旬に開催すると発表した。開催場所については、後日発表するとした。昨年6月の米朝首脳会談…
「大寒の火の気を断ちし写経かな」(藤岡あき)…
「大寒の火の気を断ちし写経かな」(藤岡あき)。「大寒」は俳句の季語でもある。稲畑汀子編『ホトトギス新歳時記』には「二十四節気の一つ。小寒から数えて十五日目、たいてい一月二十日ごろにあたる。一年中で最も寒さが厳しいころで…


