令和の御代も国民と共に
世界日報社社長 黒木正博 新天皇陛下が即位され、新時代となる令和の幕が開けました。天皇陛下は初代神武天皇以来、第126代となられ、令和の時代における「国民統合の象徴」としてのお務めを始められます。新天皇皇后両陛下に心か…
焼酎銘柄に隠された「過去」
韓国から 会社員やOLたちがアフター6(韓国の退勤時刻は18時)の会食に好んで食する代表的なもの――こう韓国人に尋ねれば誰しもがサムギョプサル(豚バラ肉)と焼酎の組み合わせを思い浮かべるだろう。 筆者も取材相手から深…
弾け始めた南北融和バブル
「歴史的」と持ち上げられた韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による初の首脳会談から1年が経過した。会談直後から南北融和ムードが一挙に高揚したが、北朝鮮は国際社会の期待を裏切り非核化へ一歩も踏み出していな…
「我が子」迎え、本当に幸せ
実際の父母と法的な親子関係を解消して養父母と親子になる「特別養子縁組制度」―。同制度で念願の“我が子”に出会えた夫婦がいる。昨年、子供を特別養子縁組で迎えたと発表した元宝塚歌劇団トップスターの女優・瀬奈じゅんさん(45…
一時停止で「ありがとう」
小学校の入学式を4月に終えたピカピカの1年生も、新しい環境に慣れてきた頃だろう。遊びの延長だった保育園・幼稚園から、勉強中心の小学校。親や幼稚園バスで送迎されていたものが、自分の足で通学を始め、通学路での事故にも気を付…
現行憲法を玉座に据え、天皇を「内閣の補佐」に貶める朝日の皇室報道
◆国民の思いに水差す 平成が今日で終わる。天皇陛下の御代替わりで、時代の移りを国民が共有する実感を改めて噛(か)みしめる一日である。そして明日、令和を五月(さつき)の光の中で迎えたい。 こうした国民の思いに水を差そう…
民主国家のストロングマン
アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員 加瀬みき トランプ大統領と連携 世界で幅を利かす権威主義 さすがに今回は勝利が難しいと思われたイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が5度目の再選を果たした。贈収賄や詐欺に…
「最後まで全う」意思貫かれる
多忙な「象徴の旅」終わりに 天皇陛下は「象徴としての務めを最後まで全うする」との意思を貫き、退位当日まで多くの行事に出席を続けられた。2016年8月8日に退位の意向をにじませたビデオメッセージを公表してから2年8カ月余…
きょうは平成、明日からは令和の御代である…
きょうは平成、明日からは令和の御代である。時代の変わり目に、月刊『Hanada』6月新元号の総力大特集テーマは「令和時代と皇室の危機」。<スクープ!>と銘打ったトップ記事は、今年1月3日付の小紙報道に関連する。 元旦…
天皇陛下 きょう御退位
200年ぶり、憲政史上初 平成に幕 令和時代へ 天皇陛下は30日をもって退位され、1989年1月8日に始まった平成は30年3カ月余りで幕を閉じる。憲法で「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と規定される天皇の地位は、…
昭和天皇に戦争責任なし
昭和天皇の偉業をたたえ語り継ぐ「昭和天皇のご聖徳を伝えつぐ集い」(主催・皇室崇敬会=照喜納建二会長)が29日、那覇市で開かれ、元自民党沖縄県連会長の西田健次郎氏が昭和天皇に一切の戦争責任はないと強調した。 西田氏は、…
即位30年祝う御輿
東京・渋谷氷川神社 天皇陛下の御即位30年を記念し、渋谷氷川神社(東京都渋谷区)は29日、みこしで地域をめぐる奉祝渡御を行った。街は1000人以上の担ぎ手の威勢のいい掛け声と熱気に包まれた。 鉢巻きとはんてんに身を包…
御聖徳を次代に
「昭和の日」祝う 東京・明治神宮会館 「昭和の日」の29日、昭和天皇の御聖徳を次代に伝えていこうと、「昭和の日をお祝いする集い」(主催=同実行委員会)が東京都渋谷区の明治神宮会館で行われた。元宮内庁掌典補の三木善明氏と…
天皇陛下御退位 両陛下の祈りに守られた30年
天皇陛下がきょう退位され、平成の時代は30年3カ月余りで幕を閉じる。皇太子殿下が明日5月1日午前0時をもって新天皇に即位され、新元号、令和の時代が始まる。御退位後に上皇、上皇后となられる両陛下には、何より30年間、本当…
ノートルダム火災は警告
アメリカ保守論壇 M・ティーセン 後退する欧州のキリスト教 軽視される生命への尊厳 イースターの週末、フランスでは依然、800年の歴史を持つパリのノートルダム大聖堂の火災による動揺が続いていた。この大聖堂の崩壊は、欧州…


