糖尿病患者、費用理由に治療薬服用せず Study: Diabetics not taking medications due to costs
米国人成人の10人に1人が糖尿病と診断され、そのうちの13%以上は、高い費用を理由に、処方された通りに治療薬を服用していないことが、連邦医療機関の調査で明らかになった。 疾病対策センター(CDC)は21日に公表した資…
「表現の不自由展」の陥穽 「芸術」に名借りた政治宣伝
《 記 者 の 視 点 》 脅迫を含め、抗議が殺到したことで、開催早々に中止に追い込まれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」。芸術祭の実行委員会会長を務める大村秀章・愛知県知事…
GSOMIA破棄、北を利する安保毀損の禁じ手
国益を重視した冷静な判断とは到底思えない。韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の更新期限に合わせ、これを延長せず破棄する方針を明らかにし、日本政府に正式通知した。GSOMIAは特に北朝鮮の軍事的脅威が高まる…
占領期に初代宮内庁長官として昭和天皇に…
占領期に初代宮内庁長官として昭和天皇に仕えた田島道治の「拝謁記」が発見され、NHKスペシャルで紹介された。資料の一部は他の報道機関にも公開された。昭和天皇が、先の大戦とこれからの日本についてどう考えておられたか、またそ…
災害に強いまちづくり
愛媛大学名誉教授・元愛媛大防災情報研究センター長 矢田部 龍一氏に聞く 豪雨などの災害が増える中、行政からの避難情報を受けても避難行動を起こさない、人々の防災意識の問題が指摘されている。愛媛大防災情報研究センター長時代…
日本カレーの勝負どころ
地球だより 雪舟は水墨画の本場・中国に渡っている。その中国でも、「これより右に出るものなし」との評価を与えられたというから、水墨画で新境地を開いた雪舟は、男子の本懐を遂げたと言っていいだろう。 さてカレーハウスCoC…
ブラジルのアマゾンなど森林火災増加
黒煙、サンパウロ市にも 世界最大の熱帯雨林で「地球の肺」とも呼ばれるブラジルのアマゾン熱帯雨林と、パラグアイとブラジル、ボリビアにまたがるパンタナール地方の森林火災が深刻だ。19日午後には、パンタナールから1500キロ…
平成で失われた「土着」の力
世日クラブ 文芸評論家 小川榮太郎氏が講演 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良〈ゆずる〉・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が22日、都内で開かれ、文芸評論家の小川榮太郎氏が「令和日本 日本の存続…
あおり運転、法令の不備を早急に改善せよ
高速道路は、自動車が一方に高速走行するだけの一種の閉ざされた空間だ。そこであおり運転で無理やり車を停車させる行為が、死をも招きかねない重大事故につながる危険性を持つことは言うまでもあるまい。 だが、取り締まりの徹底だ…
人に何かを頼む場合、丁重にやると断られる…
人に何かを頼む場合、丁重にやると断られることがある。むしろ威張って対応すると、うまくいく。大したことのない画家でも、1枚何百円(明治30年代)という値を付けると、案外その値で売れることがある。 小堀桂一郎訳・解説「森…
平和ボケ・ウクライナ だからロシアに攻められた【PTV RADIO:058】
国家意識がなく国防を疎かにし、集団安全保障にも組していなかったウクライナ。だからロシアの侵攻を招いた。日本と似ているところがある。ウクライナ人グレンコ・アンドリーさんに聞いた。 (対談の音声を公開!)
酷暑の旅行の心得
地球だより エジプトの夏の暑さは、年々酷(ひど)さを増している。赴任当初は太陽光の強さに驚かされたものの、暑さはこれほどではなかった。 最近、治安状況の改善もあって、日本人旅行客の数が回復傾向にあるが、それに比例する…
脱北2世少年の死
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 脱北2世の少年の霊魂は死んでも自由になれなかった。先月31日、ソウル冠岳区奉天洞の賃貸アパートで脱北者の母と一緒に死体で発見された6歳の少年は20日が過ぎようとしているのに葬儀すら…
ユダヤ教徒のエルサレム聖地入場で衝突
イスラエルの武力行使を非難 パレスチナ エルサレム旧市街にあるイスラム教とユダヤ教、双方の聖地「ハラム・アッシャリーフ(ユダヤ名は「神殿の丘」)」で8月11日、ユダヤ教徒の聖地入場をめぐり、パレスチナ人らイスラム教徒と…
外患・内憂の中国・習政権
拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 米中角逐長期化の裏側 党高級幹部の不祥事も相次ぐ 先に大阪で開催された20カ国・地域(G20)サミットで来日した米中両首脳は、会談で米中貿易摩擦解消に向けて閣僚級会談の継続を決めるなど関係…


