ポピュリズム連立、揺れる伊政権
イタリア政界が迷走を始めている。極右政党「同盟」を率いるサルビーニ副首相が連立政権を解消して早期の総選挙に持ち込もうとしているからだ。左派「五つ星運動」と極右「同盟」の連立政権は、意見対立を繰り返してきたが、反移民政策…
ウィーン産キムチはいかが?
オーストリアから ウィーン市16区のオッタークリングに6月からキムチ専門店がオープンした。区の雑誌で紹介されていたので知った。韓国人が開いた店かと思っていたが、カナダ在住の女性と結婚したオーストリア人の料理人が開いたと…
長期戦略なき安倍長期政権
鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木淑夫 アベノミクス成果なし 消費増税後、景気後退リスク 参議院選挙の結果、自民・公明の与党が多数を維持し、安倍晋三内閣は本年8月24日に佐藤栄作内閣を抜き、11月20日に桂太郎内…
天皇陛下御一家、那須で御静養
天皇、皇后両陛下と長女愛子殿下(17)は19日午後、静養のため栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入られた。10日間前後滞在される。 午後1時前にJR那須塩原駅に到着された御一家は、駅前に集まった人たちに歩み寄り、約30…
羽織はかま姿の悠仁殿下、国王夫妻を表敬 ブータン
最大級の歓迎受けられる 【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮殿下御夫妻と長男悠仁殿下(12)は19日午前(日本時間同日午後)、首都ティンプーの政府機関や僧院などを兼ねた建物「タシチョゾン」で、ワンチュク国王夫…
セブンペイ廃止、スマホ決済の安全対策徹底を
セブン&アイ・ホールディングスが、スマートフォン決済サービス「セブンペイ」を9月末で廃止することを決めた。不正利用が相次ぎ、対策を検討してきたが、セキュリティー確保が難しいと判断したためだ。 7月の開始からわずか3カ…
故郷で感じた少子高齢化
お盆に実家に帰省したが、今回は特に地方の少子高齢化の現状を垣間見る思いがした。筆者は夫婦どちらも九州の出身で、帰省の際は両方の実家に行くことにしている。 筆者の実家で母親がしみじみ話していたのは「近所で子供の声がしな…
戦没者追悼式で「被害」に言及した首相式辞に注目した産経と批判の朝毎
◆「加害」ないのは当然 令和初の全国戦没者追悼式が先週、開かれた。新聞が焦点を当てたのは2点だった。一つは言うまでもなく、初めての御参列となった天皇陛下の御言葉、もう一つは安倍晋三首相の式辞である。 天皇陛下は、御言…
夏休み終盤、新学期へのカウントダウンが…
夏休み終盤、新学期へのカウントダウンが始まるこの時期に、子供たちの自殺の心配が言われだしたのは平成27(2015)年からである。この年の内閣府の自殺対策白書によれば、過去約40年間の18歳以下の自殺者数を日付ごとに分類…
左翼の間で反ユダヤ増加
アメリカ保守論壇 M・ティーセン 発言に責任持たぬ政治家 凄惨な銃撃事件も 米国務省は最近、反ユダヤ主義の定義を改め、「現代イスラエル政治をナチスのそれと比較すること」も含めることとした。「不買、資本引き揚げ、制裁(B…
核武装は現実的な選択肢か
元原子力委員会委員長代理 遠藤 哲也 法律・条約・外交的に問題 日本として国際的自殺行為に 広島、長崎の74年目の原爆記念日を迎え、日本国民は「核兵器のない世界」を祈っている。しかし、現実には事態は、逆行しているとさえ…
中国の「ハイブリッド戦」に対抗を 米シンクタンク
NEWSクローズ・アップ 米国やその同盟・友好国は、これまで軍事的手段と非軍事的手段を組み合わせた「ハイブリッド戦」を仕掛ける中国、ロシアへの対応で後手に回ってきた。米シンクタンクがこのほど、インド太平洋地域における中…
北ミサイル、抑制的対応で増長させるな
北朝鮮が東部の江原道通川付近から日本海に向けて2発の飛翔体を相次いで発射した。米韓合同軍事演習を実施中の韓国に不満を示す狙いとみられる。 北朝鮮は7月末から6回にわたって新型短距離弾道ミサイルなどの飛翔体の発射を強行…
相続特集で同性カップルを取り上げるも「家族」の視点を欠くダイヤモンド
◆遺言作成を促す改正 8月の中旬は日本全土がお盆シーズンに入っていることから、経済2誌は終活とお墓、さらには相続の特集を組んだ。週刊東洋経済(8月10、17日合併号)で「相続の最新ルール すぐに始める終活 お墓とお寺の…
犯罪容疑者の中国本土引き渡しを可能にする…
犯罪容疑者の中国本土引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案をめぐり始まった香港の民主化を求める抗議デモ。10週間以上にわたるが、鎮静化の兆しは見えていない。 複数の地域のデモ参加者には若者の多さが目立つ。インターネット…


