天下分け目の韓国総選挙 「銃を持たない内戦」状態
自由統一か赤化統一かの選択 韓国で4月に総選挙(国会議員選挙)が行われるが、現地では今後の“国体”を決する「天下分け目の決戦」と捉えられている。何がそれほど重要な選挙なのか。 東亜日報社が出す総合月刊誌新東亜(1月号…
五輪憲章とLGBT 性指向・自認分けた対応を
《 記 者 の 視 点 》 五輪の2020大会を開催する東京都は昨年末、「性自認及び性的指向に関する基本計画」を発表した。同計画によると、性自認は「心の性」、性的指向は「好きになる性」だという。そして、個人の性の在り方…
宗教自由委、高まる反ユダヤへの対応求める Panel head calls for action against rise of anti-Semitism in U.S.
超党派の信教の自由に関する委員会の委員長が8日、全米で反ユダヤ主義が強まっていることに対して、言葉ばかりでなく、具体的な措置を取るよう求めた。米国際宗教自由委員会のトニー・パーキンス委員長は、議会での公聴会で「私たちが…
レバノンに逃亡した日産自動車の前会長…
レバノンに逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の記者会見は、何ら新味のない一方的な日本の司法制度批判に終わった。多くの日本メディアを排除した上、「日本ではメディアに汚名を着せられた」などと批判。一方、海外メデ…
対イラン政策が争点化も
アメリカの選択 展望2020大統領選(6) 「イランは(さらなる攻撃を)抑制しているようだ。これは関係者全員や世界にとって非常に良いことだ」 ペンス副大統領やエスパー国防長官、米軍幹部が立ち並ぶ厳粛な雰囲気の中、ホワ…
韓国メディアの「日本引用」
自ら言えない内容を代弁 韓国メディアはしばしば日本メディアを引用する。自ら言えない内容を代弁させるためだ。何かと問題の多い文在寅政権に対して、面と向かって批判することは、政権からの圧力や、その意を受けたマスコミ労組が強…
きょう台湾総統選、蔡氏が再選か
立法委員選でねじれも 再選を目指す与党・民進党の蔡英文総統(63)と、最大野党・国民党の韓国瑜・高雄市長(62)による事実上の一騎打ちとなった台湾総統選が11日、投開票される。総統選は蔡氏が韓氏を大きくリードし、再選を…
地方創生新戦略 一極集中是正に抜本的対策を
東京圏への一極集中の是正が進まない。政府は昨年末に、今後5年の地方創生の具体策を盛り込んだ「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の改定案を決めた。2014年策定の第1期戦略で20年までに東京圏の人口の出入りを均衡させるとし…
地方私立大学サバイバル
地域活性化に人材 札幌学院大学理事長 井上 俊彌氏に聞く わが国において人口減少が指摘されて久しいが、地方に拠点を置く私立大学は今、大きな岐路に立たされている。グローバル化や価値の多様化など急速な社会変化の下、将来を見…
香港が流れを変えた台湾総統選 立法院選挙【PTV RADIO:069】
中国のスパイ工作の暴露もあった台湾総統選が大詰めを迎えている。当初劣勢だった蔡英文総統は香港事態で危機感を強めた台湾の人々の支持を集めて先頭を走っている。しかし同時に行われる立法院(国会)選挙では支持率は与野党が逆転、…
注目集めた女性主導政府
地球だより 世界のメディアがめったに注目することがないフィンランド政府が、昨年の暮れに世界のメディアの注目を浴びた。それは、世界最年少の首相が誕生したからだ。それも女性。 社会民主党のサンナ・マリン首相は、34歳で五…
露とウクライナ、天然ガス通過料契約更新で合意
ロシアとウクライナの関係に新たな動きがみられる。親露派武装勢力との紛争が続いていたウクライナ東部での停戦と捕虜交換、兵力引き離しで合意したことに続き、ウクライナを経由しロシア産天然ガスを欧州に運ぶパイプラインの通過料契…
ゴーン被告、「自画自賛のショー」「怒りをぶちまけた」
記者会見で仏メディア 日本から保釈中に国外逃亡したゴーン被告(65)が9日、レバノン・ベイルートで行った記者会見の様子を仏メディアは一斉に報じた。仏国際ニュース専門チャンネルのフランス24は「ゴーンのショーだった」との…
黒人票を狙うトランプ氏
アメリカの選択 展望2020大統領選(5) 米国でも「ブレグジット」が進行中――。こんな議論が米国内で出ている。 ブレグジットとは英国の欧州連合(EU)離脱のことを指すが、米国で起きているのは「ブラック・エグジット」…
トランプ米大統領、軍事力行使に言及せず
紛争回避しイランに圧力 イランによるイラクの米軍駐留基地へのミサイル攻撃を受け、トランプ米大統領は8日、ホワイトハウスで演説し、米国人に死傷者は出なかったと発表。イランはさらなる攻撃を「抑制しているようだ」との見方を示…


