水陸機動団 米海兵隊との連携強化を
陸上自衛隊の離島防衛専門部隊「水陸機動団」が在沖縄米海兵隊と沖縄では初めての合同訓練を、金武町の米軍訓練場(ブルービーチ)で行った。 中国の離島侵攻に備え、水機団と米海兵隊との連携強化が求められる。 中国念頭に合同…
森鴎外は果物を煮て食べたという。味覚の…
森鴎外は果物を煮て食べたという。味覚の問題ではなく、衛生上の観点からだった。医師(軍医)で細菌学の知識を持つ鴎外は、生ものに対して極度の警戒心を持っていたようだ。嵐山光三郎著『文人悪食』(1997年)に出てくる話だ。 …
不動産モグラ
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 地中に穴を掘って住むモグラは、害虫を捕まえて食べはするが、創作物に大きな被害を与える。小さな体に似合わず、ひときわ前足が発達している。土の中をかき分けながら生存しようという進化の痕…
無謀な運転に要注意
地球だより 米国では、強引な割り込みなど危険な運転をするドライバーが多く、常に気が抜けない。 最近、妻が運転中に目の前で接触事故を目撃した。道路工事のため車線が一つ減る時に、強引に車線変更して割り込んだ車が隣の車に衝…
窮地に追い込まれた金正恩政権
宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄 軍事攻撃辞さぬと米 新型肺炎で中朝貿易が停止 中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大は中国のみならず、世界中に広がっており、その終焉(しゅうえん)の兆しは全く見えていない…
アマゾン熱帯雨林 失われる温暖化抑制機能
世界最大の熱帯雨林として知られるアマゾン熱帯雨林。昨年8月に発生した大規模な火災は、森林を焼き尽くす巨大な炎の映像が世界に衝撃を与えた。最近の研究では、アマゾン熱帯雨林が温暖化抑制機能を失いつつあるとの報告も出ており、…
新型コロナより恐ろしい反企業ウイルス
韓国紙セゲイルボ 文政権、言葉だけの規制改革 新型ウイルスよりさらに恐ろしい“ウイルス”に韓国企業が晒されている。反企業という名の“悪い政治”だ。新型コロナウイルスはまだ国内に死亡者を出していないが、反企業ウイルスは企…
中国、中東への経済進出着々
「一帯一路」にイラク参加 巨大経済圏構想「一帯一路」を推進する中国は、米企業が二の足を踏んでいる中東にも進出。イラク、パキスタンへの投資を強化する一方で、内戦中のシリアとの経済的連携をも模索、中東でのプレゼンスを弱める…
露憲法改正案 懸念される領土拡張の正当化
ロシアのプーチン大統領が1月に憲法改正を提案し、各界の著名人や有識者から選抜した委員から成る改憲作業部会の審議の中で「領土割譲禁止」や「第2次世界大戦の戦勝国の役割」の明記などが検討されている。旧ソ連による北方領土不法…
景気失速を懸念しながら主因の増税を支持した各紙社説に反省なし
◆予想以上の落ち込み 2019年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質で前期比1・6%減、年率では6・3%減と5四半期ぶりのマイナス成長となった。 マイナス成長は大方の予想通りだが、落ち込み幅は民間シンク…
信州大学医学部で運動科学を教えていた能勢…
信州大学医学部で運動科学を教えていた能勢博さんの著書『ウォーキングの科学』(講談社)を読んで、昨年暮れからウオーキングを実行している。早歩き3分、ゆっくり歩き3分、これを5セット行い、週4回繰り返す。 いろいろなコー…
西アフリカ・サヘル地域 新IS国などできないように
地球の裏側ではイスラム過激派のテロ・ウイルスが増殖している。 最近特に懸念されているのが、西アフリカ・サヘル(サハラ砂漠南縁)地域のニジェール・マリ・ブルキナファソ3国国境地帯だ。IS(イスラム国)、アルカイダなどが…
「竹島の日」都内で大集会、日本に合った戦略を
下條正男・拓殖大教授が講演 島根県が条例で今月22日に定める「竹島の日」(2005年制定)を前に、県土・竹島を守る会(諏訪邊泰敬会長)は18日、「竹島を返せ!第三回 東京『竹島の日』大集会」を東京都千代田区の衆議院第一…
GDPマイナス 景気後退入りが不可避に
マイナス成長は予想していたが、これほどとは――。内閣府が発表した2019年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が、実質で前期比1・6%減、年率換算では6・3%減になったことである。 20年1~3月期も新型肺炎の…
新型肺炎、クルーズ船が停泊した沖縄でも感染者
情報の公開に消極的な県、県民の不安払拭には至らない 中国・武漢発の新型コロナウイルスによる肺炎の国内感染が拡大する中、沖縄県でも14日、最初の感染者が確定した。県内の観光業を中心とした経済界や医療界はそれぞれの立場から…


