21世紀を生きる、新しい時代を拓く教育課程の創造
根岸小学校が教育研究発表、深く能動的な学び目指して 台東区立根岸小学校は平成27、28年度の区教育委員会研究協力校の指定を受け「21世紀を生きる 新しい時代を拓く教育課程の創造」を主題にカリキュラム・マネジメントの視点…
自尊感情には二つある
「日本の子供たちの自己肯定感(あるいは自尊感情)が低い」と言われて久しい。政府の教育再生実行会議は、子供たちの自己肯定感が低い現状を改善するためにどうすべきか、議論を開始した。 自己肯定感や自尊感情というと、ほめたり…
“ブラック企業”追及なら文春はユニクロより電通の「潜入取材」を
◆迫力欠いた第3弾 週刊文春による「ユニクロ潜入取材」の掲載が続いており、12月22日号で第3弾を数えた。ユニクロも書き入れ時のクリスマスシーズンを迎えながら、毎週週刊誌に登場するのは業績に響くことなのか、逆に“宣伝”…
福沢諭吉の著書に『痩我慢の説』がある。…
福沢諭吉の著書に『痩我慢の説』がある。明治24年、勝海舟と榎本武揚について論じた同名の草稿が、諭吉の主宰していた「時事新報」で後に公表されまとめられたものだ。 その中で諭吉は、敵に対して旗色がよくない場合でも、力の限…
ミャンマー政府、ロヒンギャ問題で外交攻勢
ミャンマー政府の実質的トップであるアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は、12月初旬に予定していたインドネシア訪問を取りやめた。ミャンマー西部ラカイン州で国軍がイスラム教徒ロヒンギャを迫害しているとして、ジャカルタの…
「リフレ派」敗北とマクロ政策転換
鈴木政経フォーラム代表 経済学博士 鈴木 淑夫 限界に来た金融緩和 財政拡大に重点シフトへ 2008年のリーマン・ショックに伴い、世界経済が同時不況に陥ったあと、日本を含む先進各国・地域では、金融緩和政策によって政策金…
国連加盟60年、日本は安保理改革を主導せよ
日本が国連に加盟してから、きょうで60年を迎える。 国連創設から70年以上が経過し、加盟国は当初の51カ国から193カ国に拡大した。だが、世界平和実現のために大きな責任を負う安全保障理事会の構成や意思決定の方法などは…
日露首脳会談前にプーチン大統領に聞き期待を沈めた日テレ・読売
◆国策的インタビュー 安倍晋三首相とプーチン大統領による日露首脳会談の直前、プーチン大統領に行ったインタビューを、13日夕方の日テレ「news every.(ニュース・エブリィ)」、14日夜のBS日テレ「深層ニュース」…
「満天の枯野の星のみなうごく」(松本浮木)…
「満天の枯野の星のみなうごく」(松本浮木)。公園の木々の枯れ葉が落ち、明るい空が広がっている。敷石の道には、時々ハトが舞い降りて来てエサをついばむ。この冬枯れの中で虫が活動しているのかどうかは分からないが、ハトがせっせ…
北朝鮮と拉致問題、春風と北風の間で
韓国が大統領弾劾で揺れた日、北朝鮮拉致被害者家族会と同救う会主催の「激動する南北情勢の中で、拉致問題を考える国際セミナー」に参加した。 目立ったのは、「韓国で親北左翼政権ができる可能性への懸念」と「トランプ次期米政権…
日露首脳会談、領土問題置き去りを懸念
安倍晋三首相は来日したロシアのプーチン大統領と会談し、領土問題を含む平和条約締結に向け、日露双方の法的立場を害さない形で、北方四島での共同経済活動に関する協議を始めることで合意した。 だが、4島の帰属問題では実質的な…
裏切られた楽観的見方
中澤孝之日本対外文化協会理事の話 「大山鳴動してネズミ一匹」-やや厳しい言い方かもしれないが、「北方領土問題に限って言えば」、そうとしかコメントしようがない。「何かしか動く」(鈴木宗男氏ら)という楽観的見方は外れ、元島…
中国で元軍人らが抗議デモ China military unrest
ドナルド・トランプ次期大統領の米中関係をめぐる最近の発言に、中国共産党指導者らは懸念を抱いているが、その一方で、職に就けないことに不満を持つ、何万人もの元軍人らが騒動を起こし、不安が高まっていることに懸念を強めている。…
ロシアの民芸品にマトリョーシカ人形がある…
ロシアの民芸品にマトリョーシカ人形がある。日本のこけしに似ているが、一番の特徴は中が空洞になっていて小さな人形が入っていること。それを開けるとさらに小さな人形が出てくる。 安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領の会談が…
治安悪化で観光業不振
地球だより 2010年の暮れから始まった「長期独裁政権打倒、民主主義の確立」を目指した「アラブの春」の運動以降、中東諸国ではテロの多発により治安の悪化が進んだが、それは観光業を直撃し、観光が主要な外貨獲得源のエジプトで…


