民進党、共産との共闘を問い直せ
民進党では長島昭久元防衛副大臣が離党届を提出したほか、細野豪志代表代行が辞表を出すなど、党を揺るがす事態が起きている。いずれも共産党との共闘方針への不満によるものだ。民進党にとって、共産党との連携は自滅の道でないのか。…
風景変われば生物の多種多様性が減少
中央大学理工学部の研究員・須田真一氏が講演 東京都立石神井公園周辺は武蔵野三大湧水の一つである三宝寺池を中心に多種多様な生物が生息する地域だった。しかし、近年の急激な都市化で生き物の生息環境、種類と個体数が激減してきた…
食で変わる子供の心と体、実践例を紹介
食育コーディネーター・国光美佳さんが講演 学校給食を和食に変えたところ、生徒の問題行動の改善や学力テストの成績が上がったとの報告があり、和食が見直されているが、「子どもの心と健康を守る会」代表の国光美佳さんは、特にミネ…
ふるさと納税の非教育的効果
総務省が過熱する「ふるさと納税」返礼品の高額化競争に待ったを掛けた。1日付の通知で、返礼品価格が寄付額の3割を超える場合、「速やかに3割以下に」抑えるよう要請。また、換金性の高いプリペイドカードや商品券、資産性の高い家…
「家族」抜きに子供の貧困の「政治的矛盾」論じ安倍批判に利用する朝日
◆「貧困物語」への疑問 朝日は社外の声を紙面作りや取材に生かす趣旨で編集幹部が読者らと論じ合う「あすへの報道審議会」を設けている。その3月会合が1日付に掲載された。興味深かったのは連載記事の「子どもと貧困」をめぐる論議…
桜の開花日ほどに注目度は高くないが、桜より…
桜の開花日ほどに注目度は高くないが、桜より少し遅れて日本列島を東上、北上したのが今年のモンシロチョウの初見(しょけん)日である。ウェザーテックの「生物、季節観測」では、松江、横浜、奈良で14日、水戸で15日、仙台で16…
トランプ氏、外交政策を転換
米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 復活した伝統的国際主義 世界は、トランプ大統領による外交政策の急転換に沸いている。トランプ氏は「米国第一」を基本方針としている。世界の警察官としての役割を放棄した。米国に寄生…
緩やかに立ち直る内外需
鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 マイナス金利の効果ジワリ 懸念材料はトランプ効果失速 政府の景気基準日付によれば、日本の景気は、2012年11月に底を打って、今月まで53カ月上昇していることになる。これ…
愛子殿下が学習院演奏会に
皇太子殿下御夫妻の長女愛子殿下(15)は16日、東京都豊島区の学習院目白キャンパスで開かれた「オール学習院大合同演奏会」に出演し、チェロを演奏された。雅子さまも客席で鑑賞した。 学習院女子高等科1年の愛子さまは、初等…
北ミサイル脅威、対決姿勢の真意見極めよ
北朝鮮は「最大の祝日」である故金日成主席生誕の日(太陽節)を迎え、約1年半ぶりとなる軍事パレードを実施した。最高指導者・金正恩朝鮮労働党委員長が観覧する中、7種類の弾道ミサイルが公開された。 国威発揚を図るとともに米…
共産党系3紙、大幅削減 兵庫県庁県土整備部
“購読部数突出”本紙指摘受け 兵庫県庁県土整備部で公費で購入されている政党機関紙のうち「しんぶん赤旗」など共産党系機関紙の部数が他紙と比べて突出していた問題で、「しんぶん赤旗」など3紙の購読部数が新年度から大幅に削減さ…
中等教育のあるべき姿見えてこないサンデー毎日の大学合格関連記事
◆「ランク付け」高じる 従来、新聞社系の週刊誌は、親メディアの新聞で受験戦争の過熱ぶりに非難のつぶてを加えながら、当の誌面ではいち早く有名大学の出身校ランク付けをにぎにぎしく掲載してきたことで、世の顰蹙(ひんしゅく)を…
東芝は原発事業で大打撃を受け、そのあおりで…
東芝は原発事業で大打撃を受け、そのあおりで半導体メモリー事業の売却を余儀なくされている。不正会計などで上場廃止の恐れもあり、巨大企業は深刻な経営危機に直面している。 半導体の重要技術は軍事転用も可能であり、それが中国…
中国の思惑外れた米中会談
拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 米シリア攻撃で影薄く 「対北」「貿易」で課題背負う 習近平中国国家主席が公式訪米した米中首脳会談は、4月6、7日にわたって米フロリダ州のトランプ米大統領の別荘で行われたが、実り少ない結果に…
千葉女児殺害、1人の登下校避ける対策を
千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンさんの遺体が見つかった事件で、県警捜査本部は死体遺棄容疑で不動産賃貸業、渋谷恭正容疑者を逮捕した。 渋谷容疑者はリンさんが通っていた小学校で保護者会の…


