戦術核再配置に触れぬ大統領選有力候補
韓国紙セゲイルボ 国を守るなら戦う覚悟が必要 トランプ米大統領が今月入って3度も、「中国が(北核解決を)しなければわれわれがするだろう」と宣言し、ティラーソン国務長官は、「米中両首脳はすべてのオプションを議論した」とし…
らしくない過労死
地球だより 日本の大企業で若いエリート社員が過労で自殺したニュースは、フランスでも報じられた。実はフランスでもエリート社員が仕事のプレッシャーから自殺した例はある。生きるために仕方なく働くと言われるフランス人からすれば…
「忍耐」から「圧力」へ トランプ政権、対北政策を転換
米国のトランプ政権が北朝鮮に対する外交・軍事的圧力を強める一方で、北朝鮮は先週末、実施の可能性が指摘されていた核実験を見送った。米政府は新たな対北朝鮮政策を策定し、「忍耐」から「圧力」へと転換した。核兵器と長距離ミサイ…
露の拒否権行使、化学兵器使用を容認するのか
シリアでの化学兵器攻撃疑惑をめぐって国連安全保障理事会が採択した非難決議案は、ロシアの拒否権行使で否決された。 非人道的な化学兵器の使用を容認したとも受け取れる姿勢は許し難い。安保理常任理事国による拒否権の乱用だ。 …
人口減少に少子化対策の加速訴えた読売、激減後の社会見据えた産経
◆物足りなさ残る対策 2053年に1億人を割り、65年には8808万人に減少する――。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が公表したわが国の将来推計人口である。 以前から指摘されてはきたが、やはりショッキングな内…
「茶は薬用として始まり後飲料となる。シナに…
「茶は薬用として始まり後飲料となる。シナにおいては八世紀に高雅な遊びの一つとして詩歌の域に達した。十五世紀に至り日本はこれを高めて一種の審美的宗教、すなわち茶道にまで進めた」。 岡倉天心が英文で書いた『茶の本』の書き…
韓国大統領選、対北姿勢が問われている
5月9日投開票の韓国大統領選の選挙運動が正式に開始された。最大野党「共に民主党」の文在寅前代表と野党第2党「国民の党」の安哲秀元共同代表が接戦を繰り広げている。 文氏を猛追する安氏 今回の大統領選は、朴槿恵前大統領…
経済成長の継続か、福祉の重視か うるま市長選 23日投開票
沖縄本島中東部のうるま市の市長選が23日に投開票される。現職の島袋(しまぶく)俊夫氏(64)=自民、公明推薦=に元県議で新人の山内末子氏(59)=民進、社民、社大、共産、自由推薦=が挑む。2014年11月の知事選で翁長…
地元紙が無視する知事批判本
沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ) 沖縄の書店では現在、かつてないほど米軍基地絡みの政治関連書籍が売れている。県内最大手ジュンク堂那覇店の10日付の週間ランキングで、ベスト10のうち、実に半数の5冊が入った。そのうち…
天下分け目となった1週間 A decisive week for the world
あまり芳しくなかった数週間の後、ドナルド・トランプは、ようやく、かなり好調な週を迎えることができた。米国の上院は、ついに、ニール・ゴーサッチを最高裁判事に承認して、反対するのが目的の党派主義的反対を乗り越え、そうして、…
山本幸三地方創生担当相が大津市の講演の中で…
山本幸三地方創生担当相が大津市の講演の中で「一番のがんは文化学芸員」と発言した。失礼ながら、文化の何たるかもわきまえていないのではないか。 山本氏の発言は、観光と地方創生に関する質疑の中で出たもので、学芸員について「…
ローマ法王、月末にエジプト訪問へ
ISテロ・コプト教犠牲者慰霊 ローマ・カトリック教会最高指導者、ローマ法王フランシスコは今月28日から2日間の日程でエジプトの首都カイロを訪問する。エジプトでは9日、同国のキリスト教少数宗派、コプト教会がイスラム過激派…
深刻化する北の核・ミサイル
日本国際問題研究所特別研究員 遠藤 哲也 対日韓報復招く限定攻撃 制裁強化へ一層の対中圧力を 北朝鮮をめぐるニュースは日本の新聞、テレビに登場しない日はないといってよい。そのうちでも、日本の安全保障にとって、最も深刻な…
両陛下、ベトナム御訪問尽力者と茶会
天皇、皇后両陛下は17日午後、2月末からのベトナム、タイ訪問の尽力者を皇居・宮殿に招き、茶会を催された。 茶会には安倍晋三首相のほか、外務省や宮内庁、警察関係者ら約210人が出席。天皇陛下はベトナムで温かい歓迎を受け…
北が日韓攻撃なら米反撃も
インタビューfocus 緊張高まる韓半島情勢 ナショナル・インタレスト・センター国防研究部長 ハリー・カジアニス氏に聞く 弾道ミサイル発射や新たな核実験の準備など挑発姿勢を取り続ける北朝鮮に対し、トランプ米政権は圧力を…


