米で「孔子学院」全廃の動き


「米で閉鎖相次ぐ孔子学院」へ

 今年4月から5月上旬にかけて、インディアナ大学など四つの大学で孔子学院閉鎖が立て続けに発表された。その判断の決め手となったのが、昨年8月に米議会の超党派の賛成で成立した国防権限法だ。ここには、孔子学院を設置する大学は、国防総省が「免除」を認めない限り、同省が資金提供する中国語プログラムを運営できないとする条項が盛り込まれた。ニューズウィーク誌(4月30付電子版)によると、同省は「国益にならないと判断した」として、大学側からの13件の免除申請をすべて拒否したという。


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