トランプ政権、米朝首脳会談へ準備本格化
北の「非核化」焦点 トランプ米大統領が10日、史上初の米朝首脳会談を6月12日にシンガポールで開催すると発表したのを受け、準備が本格化する。トランプ政権が求める北朝鮮の核・ミサイルの「完全な、検証可能かつ不可逆的な廃棄…
予言か? 政権の本音か?
波紋広がる文教授発言 「未来を見通す予言か」「政権の本音か」―。韓国大統領特別補佐官の先走った発言が波紋を広げている。『月刊朝鮮』(4月号)が取り上げた。 文正仁延世大名誉特任教授のことだ。同氏は米外交専門誌フォーリ…
急旋回した北の対米政策 トランプ“回避”から“引き入れ”へ
最終目標は韓米同盟の解体 北朝鮮がいきなり態度を180度転換し、韓国との対話だけでなく、米国とも首脳会談を行うなど積極融和外交に転じてきている。これまで国際社会に対しハリネズミのように威嚇的な姿勢をとっていたことを考え…
シリア攻撃の大義
4月14日の米英仏によるシリア攻撃に対し、国際法の専門家から異議も出ている。国連安保理等による容認決議もなく、米英仏に対する急迫不正の攻撃でもない。にもかかわらず、あの攻撃が行われたことは、いかに今のシリア情勢が人道的…
同時テロ後の尋問方法は復活させない-次期CIA長官 Haspel promises no more tactics from post-9/11 era
トランプ大統領が次期中央情報局(CIA)長官に指名したジーナ・ハスペル氏は、長年従事してきた諜報(ちょうほう)活動から表舞台に姿を現し、拷問を行ったことに関する主張に反論、議員らに、同時多発テロ後の尋問の方法を復活させ…
米朝首脳会談の開催場所と日時が決まり、…
米朝首脳会談の開催場所と日時が決まり、北朝鮮から解放された米国人3人も帰国した。午前3時近くにもかかわらずトランプ米大統領は、ワシントン近郊アンドルーズ空軍基地で出迎え、「3人を助けられて光栄に思う」と実績を強調した。…
日本の陶磁器、世界に影響
「縄文道」を提唱する 出会い創造研究所代表理事 加藤春一氏に聞く 縄文文化の発掘、研究が進み、衣食住はじめ交易ルートや、祭祀(さいし)、世界観まで明らかになりつつある。そこから浮き彫りにされてきた「自然との一体感」「平…
巷に出回る仮想通貨
地球だより ロシア国内から見てもロシア経済の底力も、そろそろ限界に近づいているのではないかと感じる。7日のプーチン大統領4期目就任式も、いつもながら「強い指導者」をアピール。 9日は対独戦勝記念日。そこに集まる誰もが…
政治家の断食
韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」 1983年5月、新聞の片隅に「在野人士の食事問題」「政治懸案」という短信の記事が掲載された。金泳三(YS)元大統領が民主化を要求して23日間続けた断食に関する記事だった。政府の報道…
プーチン露大統領、厳しい4期目
90都市で抗議デモ ロシアのプーチン大統領が7日、クレムリンで大統領就任式を行い、4期目をスタートした。一方で、就任式を前に各都市でプーチン政権に抗議するデモが行われ、1200人以上が拘束されるなど、政権に対する不満も…
天皇陛下、中国首相と御会見
92年の訪中やトキ話題に 天皇陛下は10日午前、公賓として来日した中国の李克強首相と皇居・御所で会見された。陛下と中国要人との会見は、2010年6月の温家宝首相(当時)以来。 宮内庁によると、李首相は午前10時ごろ御…
なぜ今、在韓米軍の存在を揺さぶるか
韓国紙セゲイルボ 文正仁大統領外交安保特別補佐官は米外交専門誌フォーリン・アフェアーズに、「平和協定が締結されれば在韓米軍はどうなるのか。…米軍がずっと韓国に駐留する名分を探すことは難しいだろう」と書いた。 彼の在韓…
評価一変のコロンブス、新大陸発見が差別の根源?
米国の分断 第1部 断罪される偉人たち (4) 「ガツン、ガツン」。昨年8月、「タイ」と名乗る男が真夜中に大きなハンマーで白い石塔を叩(たた)き始めた。その横で別の者が「人種差別を打ち壊せ」と書かれた紙を掲げている。 …
日中韓首脳会談、北非核化アプローチに隔たり
安倍晋三首相と中国の李克強首相、韓国の文在寅大統領は東京で2年半ぶりとなる3カ国の首脳会談を行い、北朝鮮核問題について「朝鮮半島の完全非核化」で一致し、北朝鮮による日本人拉致問題では中韓が「対話を通じた早期解決」を希望…
今年10月に予定されていたノーベル文学賞の…
今年10月に予定されていたノーベル文学賞の受賞者発表が見送りとなった。理由は選考委員の夫のセクハラ問題と、その委員による夫への選考過程漏洩問題の2点。セクハラに加えて、委員当人による漏洩(ろうえい)が問題視され、彼女は…


