左翼勢力の狙い、打倒の「本丸」は建国の理念
米国の分断 第1部 断罪される偉人たち (7) 米国の左翼勢力による歴史的人物の像などを撤去する運動が、南北戦争の南軍指導者だけでなく、ジョージ・ワシントン初代大統領や独立宣言を起草したトーマス・ジェファソン第3代大統…
北「拉致は解決」、圧力回避を狙った日本牽制か
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は北朝鮮による日本人拉致問題について「すでに解決した拉致問題を持ち出して朝鮮半島の平和の流れを阻もうとしている」などとする論評を伝えた。来月12日にシンガポールで開催されることになった米朝首脳会…
“コピー症”中国の技術開発の今後について考察がほしかったNW日本版
◆中国の製造業がマヒ 米中貿易摩擦が激しさを増す中、米商務省は4月半ば、中国の大手通信機器・設備メーカーの中興通訊(ZTE)に対し、米国製技術を購入できなくする措置を講じた。ZTEはスマートフォン製造に不可欠な米国製部…
新潟市西区で小学2年の女児が下校中に殺害…
新潟市西区で小学2年の女児が下校中に殺害された事件はあまりにも痛ましい。新潟市教育委員会は市内の全小学校に、子供たちの登下校時に通学路に立ち安全を図るボランティアを募るよう要請した。これまでも見守りは行っていたが、夕方…
英労働党の反ユダヤ騒動
獨協大学教授 佐藤 唯行 政治姿勢変える党指導部 ユダヤ富豪ら失望し次々離党 3月26日、英国会議事堂前に1500人ものユダヤ人が集結。ヘブライ語で「もうたくさんだ」と記したプラカードを掲げ、党首コービンと労働党指導部…
露、極超音速ミサイル誇示
米軍、開発の遅れに警鐘 ミサイル防衛網をかいくぐり、1時間以内に地球上のどこにある標的でも攻撃できるとされる通常兵器、極超音速ミサイルの開発で米国は、ロシアと中国に後れを取っている。ロシアは新型の極超音速ミサイルを軍事…
秋篠宮殿下御夫妻、「みどりの感謝祭」に
秋篠宮殿下御夫妻は12日午前、東京都千代田区のイイノホールで開催された第28回森と花の祭典「みどりの感謝祭」式典に出席された。 感謝祭の名誉総裁を務められる秋篠宮殿下は、「私たち一人ひとりが自然とのふれあいを通じてそ…
際限なく広がる標的、全大統領の像が消える?
米国の分断 第1部 断罪される偉人たち (6) 「今週はロバート・E・リーだ。来週はジョージ・ワシントンか。その次の週はトーマス・ジェファソンか。本当に自問せずにはいられない。これはいつ終わるのかと」 トランプ米大統…
マハティール新政権、「二つの罠」への対応が課題だ
マレーシアの総選挙で、92歳のマハティール氏が首相への返り咲きを果たした。マハティール氏率いる野党連合が勝利し、1957年の独立後、初の政権交代となった。 中国の経済進出が顕著 東南アジアでは最近、強権政治が蔓延(ま…
真の目標はイランの体制転換か Iran regime change suspected as real goal
トランプ大統領は、「最大限の圧力」をかける制裁によって、イランにより好ましく強力な核合意を受け入れさせることに期待を示している。だが、イランがホワイトハウスの要求で譲歩を受け入れる可能性は低く、トランプ政権の真の目標は…
中学生への「避妊」「中絶」教育のプロパガンダと化す「ハートネットTV」
◆放送法4条を無視 先月、任意団体から一般社団法人になった「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」(百田尚樹・代表理事)が3年前に行った調査によると、「平和安保法制」に関するTBSの報道における賛否バランスは「賛…
「祝はるゝことには慣れず母の日を」(宮田…
「祝はるゝことには慣れず母の日を」(宮田節子)。きょうは「母の日」。米国で始まったが、俳句の季語に「母の日」があるので日本にも定着したと言える。 「母への感謝の日として1908年アメリカに始まり、わが国でも大正2年(…
パニックに陥る住民、玉砕の連絡が飛び交う
歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (6) 渡嘉敷村落の西側の恩納ガーラには古波蔵惟好村長、真喜屋実意先生(前村長)、徳平郵便局長ら村の有力者をはじめ数百人が集まった。 1944年2月22日、…
奴隷所有と独立宣言、ジェファソンは偽善者か
米国の分断 第1部 断罪される偉人たち (5) 昨年8月に白人至上主義団体と反人種差別団体が衝突した米バージニア州シャーロッツビルの現場から車で10分ほど離れたところに、第3代大統領トーマス・ジェファソンが過ごした邸宅…
日中関係、積み残された課題に向き合え
安倍晋三首相は、公賓として初来日した中国の李克強首相と会談し、首脳の相互往来の重要性を確認。安倍首相の年内訪中へ調整することで一致した。 このことは評価できるが、日中間には沖縄県・尖閣諸島問題など多くの課題が積み残さ…


