新潮“好評”連載「食べてはいけない食品リスト」に疑義を投げ掛けた文春
◆検証記事をぶつける 週刊新潮が連載して“好評”を博している「食べてはいけない食品リスト」。「第7弾」(7月5日号)では「パン」と「調味料」がやり玉に挙げられている。具体的な商品名を出して、記事では「◯◯になる可能性が…
再生可能エネルギーの太陽光発電は発電パネル…
再生可能エネルギーの太陽光発電は発電パネル設置という比較的小さい初期投資で済むことから、森林伐採や農地転用を行うことで各地に建設された。しかし採算が取れず撤退し、環境悪化が進んで事業者と住民との間でトラブルが起きている…
「七月の蝌蚪が居りけり山の池」(高浜虚子)…
「七月の蝌蚪が居りけり山の池」(高浜虚子)。「蝌蚪」とは難しい漢字だが、オタマジャクシを指す。きょうから7月。夏本番という天候が続く。 気象庁が、関東甲信地方は先月29日に梅雨明けしたとみられると発表した。このところ…
米連邦最高裁、花屋の同性婚ウエディング判決を無効に Supreme Court vacates florist’s same-sex wedding case
米連邦最高裁によれば、ケーキ屋にとって良いことは花屋にとっても良いことかもしれない」 連邦最高裁は6月25日、ワシントン州リッチランドで「アーリーンズ・フラワーズ」を経営するバロネル・スタッツマンさん(73)が同性婚…
明治維新の政治思想とアジア
哲学者 小林 道憲 伝統と近代を見事に融合 今世紀の諸国家を導く理念に 今年は、明治維新から150年の年に当たる。明治維新を導いた政治思想とその後のアジアの政治思想について考えてみたい。 ヨーロッパ列強の進出という未…
英米の2人の若いリーダーによるイスラル・パレスチナ訪問に賛否
◆「歴史的」な王子訪問 英国のウィリアム王子がイスラエル、パレスチナを訪問した。英王室のパレスチナ訪問は、70年前に英国の委任統治が終了してから初めてのことで、英メディアは「歴史的」と称賛した。しかし、和平への期待を表…
米、迎撃ミサイルをアラスカに追加配備へ
北朝鮮を依然強く警戒 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談で両国の緊張は緩和に向かっているとみられているが、アラスカ州に配備された迎撃ミサイルは依然、高度な即応体制を取っている。 マティス国防長官…
大学改革提言、教育や研究の質向上を図れ
国会では相も変わらず“安倍内閣打倒”を掲げる野党が学校法人「森友学園」「加計学園」問題で不毛な追及を続けている。 少子高齢化時代における大学の在り方、将来を託せる人材の育成についても、国会で真剣に検討してもらいたい。 …
マスコミと自作自演、大田元知事にノーベル平和賞?
歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (12) 話は核心に迫ったところだが、ここからは副題の「慶良間諸島の“集団自決”の真相」をしばらく棚上げにして、6月23日の慰霊の日に全県民が祈る「平和の礎(…
皇后陛下、アジア婦人友好会創立50年祝賀会に
皇后陛下は29日午前、東京都港区のホテルで開かれた「アジア婦人友好会」の創立50周年記念祝賀会に出席された。 同会はアジア・大洋州諸国間の親善を目的に1968年に設立。毎年チャリティーバザーを開き、収益金は各国の福祉…
「男女」「同性」で二重基準 国立市「多様な性」条例
愛情告白された側の人権無視 世界で注目を集めるセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ=セクハラ)は、被害を訴える側が「不快」と思えば、それはセクハラになるというのが基本的な考え方だ。この定義からすると、同性愛者が同性に…
生徒を共産党に誘う教員
共産党や左翼が子供たちを狙っている。要注意である。6月3日には若者憲法集会が開催され、たくさんの青年が日本民主青年同盟(以下=民青)に加盟した(民青新聞6月25日号より)。 民青は、政治的に中立な組織ではない。共産党…
避難訓練中止、危機管理上極めて拙劣だ
政府は北朝鮮の弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を、先の米朝首脳会談で緊張緩和が進展しているとして中止することを決めた。 危機管理上、極めて拙劣な対応と言わねばならない。 日朝首脳会談を念頭に 国際情勢が緊迫化し…
不法移民の健康状態に医師ら懸念 Doctors sound alarm over lack of care at border
国境で移民の子供らの危険な状況が続いている中、テキサス州の小児科医が、米政府によって拘束され、保護されている子供らに、適切な医療と治療が施されていないのではないかと警鐘を鳴らしている。 テキサス子供病院の上級小児科研…
サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア…
サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本が2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。ポーランドに0-1で敗れたものの、同成績のセネガルよりイエローカードが2枚少ないという、予想だにしない形で。 最後の10分…


