カショギ氏殺害でサウジ非難も戦略的重要性に言及しない米WP紙
◆皇太子の「責任」主張 米上院は13日、サウジアラビア人ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏殺害をめぐって、ムハンマド皇太子の「責任」を主張する法案を通過させた。同時に、イエメン内戦に介入するサウジへの米国からの軍事支…
「おでん屋のうすぎたなさが性に合ひ」(石田…
「おでん屋のうすぎたなさが性に合ひ」(石田壮雪)。めっきり寒くなり、風の当たりも強く感じるようになった。北国では大雪の便りも聞く。 こうした時には、熱い飲み物や鍋物が欲しくなる。特に、よく煮えたおでんが食べたくなる。…
史実確認怠った林教授、日本軍と防衛隊員混同
歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (34) 筆者はバックナー中将の遺族と石原正一郎大尉本人に会い、さまざまな文献に接し、ようやく事の真相に辿(たど)り着くことができた。これが、筆者の沖縄戦に対…
ストラスブールのテロ、仏警察が容疑者を射殺
フランス北東部ストラスブールのクリスマスマーケットで11日夜、銃を乱射し、刃物を振り回し3人を殺害、14人を負傷させたテロ犯のシェリフ・シュカット容疑者(29)が13日夜、捜査中の警官によって射殺された。シュカット容疑…
韓国「次期大統領候補」特集 李総理1位も対日問題触れず
国内と北を向いた「積弊清算」 朝鮮半島出身の戦時労働者(いわゆる「徴用工」)の「補償」について韓国大法院(最高裁)が10月30日、新日鉄住金に賠償判決を出してから日韓関係はかつてなく悪化している。 安倍政権は、196…
親づくり支援こそ必要
世日クラブ 麗澤大学大学院特任教授 高橋史朗氏が講演 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が14日、都内で開かれ、麗澤大学大学院特任教授の高橋史朗氏が「教育再生の…
辺野古土砂投入、移設実現に向けた新たな一歩
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、政府は名護市辺野古沿岸部の埋め立て海域に土砂の投入を始めた。移設実現へ新たな一歩を踏み出したと言える。 普天間返還合意後初めて 土砂投入が行われたのは、沖縄本島東海岸の…
「高句麗の夢」追う韓国
統一国家実現し勢力均衡へ 米中貿易戦争が「米中新冷戦」の様相を呈してきているが、その中で揺れているのが韓国である。新東亜(12月号)に「朝貢秩序復活を夢見る中国…韓国は四面受敵」の記事が掲載された。書いたのは現役外交官…
韓国は法治国家たれ
約束は守らなければいけないことは小学生でも知っていることである。一私人においても契約書に署名捺印すれば、その約束を履行しなければならない。約束事を守らない者は社会的制裁を受け、何よりも大切な信を失うことになる。こんな当…
「女性たちの行進」リーダーら反論 Women’s March leaders blame bigotry for issues
「女性たちの行進」のリーダーらは12日、反ユダヤ主義者だと強い非難にさらされていることについて、その一部は人種差別と性差別のせいだと反撃するとともに、白人男女よりも高い基準を要求されてきたと訴えた。 4人の全米共同議…
釣り人にとって、カワハギは人気のターゲット…
釣り人にとって、カワハギは人気のターゲットだ。白身の身そのものも美味(おい)しいが、キモ(肝臓)は酒の肴(さかな)に最高で、釣り人以外にも珍重されている。 カワハギによく似たソウシハギという魚がいるが、こちらは内臓と…
クリスマスの月
地球だより フィンランド語で12月はヨールクー(joulukuu)と言い、「クリスマスの月」という意味だ。ちなみにサンタクロースはヨールプッキ(joulupukki)と言う。このように12月はクリスマス一色となる。 …
米、アフリカの兵力削減へ
テロ組織と中露、両方の対応を迫られる 米国防総省が先月、アフリカの対テロ作戦を10%削減する方針を明らかにしたが、一方でロシアと中国はアフリカでの影響力拡大に精力的に取り組んでいる。この決定によって、アフリカに残された…
ロシア、ビジネス課税強化
原油などエネルギー輸出から得られる収入が減少する中、ロシア政府はビジネスに対する課税を強化し、その穴埋めをする方針だ。しかし、制裁により経済が低迷する中での課税強化は、国民生活にさらに大きな負担を強いることになる。一方…
固有の魅力失いつつある韓国の観光地
韓国紙セゲイルボ 韓国の旅行収支はここ数年、赤字を抜け出せない。韓国銀行によると、10月の韓国の旅行収支はマイナス9億5000万㌦を記録した。赤字は小幅減だったが黒字が急増する近隣国と比較するとみすぼらしい数値だ。 …


