古来の悪魔説の再来か A reprise of an Ancient evil
ドイツの日刊紙ウェルトとのインタビューの中で、ドイツにおける反ユダヤ主義的活動の突発の監視を担当している政府高官、フェリック・クライン氏は、ユダヤ人は、キッパ、つまり、頭にぴったり合う頭蓋帽の着用を控えるように提案した…
北方領土を戦争で取り返す是非に言及した…
北方領土を戦争で取り返す是非に言及した丸山穂高衆院議員に対する糾弾決議案を、与野党共同で提出する方向で調整が行われている。その発言を批判し、国会議員の資格はないとして、自ら進退を決断するよう求めるという。 丸山議員が…
羽生九段新記録、令和の時代も活躍に期待
将棋の羽生善治九段が、通算勝数を1434勝に伸ばし、故大山康晴十五世名人の記録を27年ぶりに更新して歴代単独1位を達成した。 これまでも数々の記録を残してきた羽生九段が、またもや偉大な記録を打ち立てたことをたたえたい…
韓国の中高年、「反北親日」動画に熱中
50代、60代を中心とする韓国中高年が近年、動画共有サービスYouTube(ユーチューブ)で親北反日路線を強める文在寅政権を批判するトーク番組などを頻繁に視聴していることが分かった。番組は北朝鮮の軍事的脅威に無頓着だっ…
架空話で済まぬ白頭山噴火
地球だより 北朝鮮世襲政権2代目の金正日総書記が生前に力を入れて制作させていた映画は、その全てが体制宣伝の道具だったと言われる。自身の生誕地だと宣伝した中朝国境沿いの白頭山と同名の映画では、日本統治下の朝鮮を舞台に抗日…
中国、米国非難する好戦的動画
中国の動画共有サイト「西瓜視頻」に「中国は、長期戦に備えなければならない」と主張し、米国を非難する好戦的な動画が投稿された。貿易戦争を全面的な衝突へとエスカレートさせようとするもので、中国共産党が、対米強硬姿勢に傾いて…
G20へ、環境政策出揃う
NEWSクローズ・アップ 大阪市で28、29の両日に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の重要テーマとなる環境問題。政府は、5月31日に海洋プラスチックごみの削減に向けた「行動計画」をまとめた。地球温暖…
ブックトークで「教師力」「人間力」を鍛える
北海道教育大の横藤雅人教授が尽力 近年、小中学校での児童・生徒の立ち歩きや床に寝転がるなどいわゆる学級崩壊は一向に減る気配がない。半面、学習指導要領の大幅な変更などにも起因して教師のストレスが増加し、離職率の上昇が指摘…
妄想の中の真実
午前6時ごろ、携帯電話が鳴った。兄夫婦の家族と暮らしている父からだった。大正15年生まれで、今年93歳になる父からの早朝電話には慣れている。それに、筆者も親に負けず劣らず早起きになっているから、「こんな朝早くに何だ!」…
インド太平洋構想とスリランカ
東洋学園大学教授 櫻田 淳 米中せめぎ合いの舞台に 「自由度」の維持・向上が大事 現下、米中両国の確執が浮上させた「第2次冷戦」の風景は、日米両国が展開する「自由で開かれたインド太平洋」構想と中国が主導する「一帯一路」…
日韓打開、国家間合意は国内判断に優先
日韓打開 私はこう考える 韓国世宗研究所日本研究センター長・陳 昌洙氏 戦後最悪とまでいわれる日韓関係。関係打開への方策を内外の人々に聞く。 泥沼化している元徴用工訴訟の問題では、個人請求権も最終的に解決されたとする1…
宮中晩餐会での天皇陛下のお言葉全文を載せなかった伝統嫌いの朝日
◆読者に解釈権与えず 令和初の国賓としてトランプ米大統領が来日した。安倍晋三首相とのゴルフに大相撲観戦、首脳会談、宮中晩餐(ばんさん)会、横須賀基地訪問と、いずれも印象に残るシーンが続いた。晴天だったのはまさに天与で、…
オンラインゲームなどのやり過ぎで、生活や…
オンラインゲームなどのやり過ぎで、生活や健康に深刻な影響が出ている精神疾患が「ゲーム障害(依存症)」として正式に病気だと認定された。世界保健機関(WHO)が5月の総会で、薬物やギャンブル、アルコールなどの常習行為による…
天安門事件30年、民主化要求は抑えられぬ
中国の首都北京の天安門広場やその周辺で民主化や腐敗撲滅を求めた学生や市民に対して人民解放軍が発砲し弾圧、多数の死傷者が出た天安門事件から、きょうで30年を迎える。 この事件で中国は国際社会から激しい批判を浴びたが、中…
アサンジ被告の起訴は当然
アメリカ保守論壇 M・ティーセン 甚大なウィキリークス被害 米国に対するスパイ行為 ポンペオ米国務長官はウィキリークスを「敵対的非国家情報機関」と呼んだ。諜報活動取締法に基づいて新たに18件の罪状で起訴された創始者ジュ…


